退職。
2015年、職を退く。
体調不良と言うことと、自営を始めるという理由で仕事を辞める。
出来れば安定しているサラリーマンのままで居てくれた方が良かったけれど
体調不良ということもあり、本人の意志を尊重して退職の方向へ。
二世帯住宅で義親の家だったので家賃については心配がなかったから
当分はなんとかなるかな、と。
体調に関して、実際に職に就いているときに血管が詰まって(狭心症)手術するという事があった。
そんなこんなで体調不良がよくならないまま退職することになったのである。
辞める前から起き上がれない、不眠、、、、など体調不良は多々あった。
それでもギリギリ職場へ行っていたのだけど。
職場の人との関わりも良くなかった感じだった。
その前の職場でも結局は喧嘩して辞めたような形だった。
他人とのコミュニケーションが苦手なんだろうな、と。
義親の手前、「仕事を辞めて自分で事業を始める」という方向だった。
そこから事業を始めるまで結局1年以上かかっている。
仕事を辞めてからは寝て起きての繰り返し、ずっと引きこもっていた。
入院、手術をしたこともあり、義親は心の病気は疑わず、身体の病気だとずっと思っていた。
素人のわたしからみて、「どうみても鬱だろうな」って。
義親はそんな風に思ってなかったと思う。
思いたくなかったのかもしれない。
体調不良ならちゃんと診てもらいなさい、それだけ言っていた。
義親は心配はしたものの、それ以上言わない人たちである。
冷めた親子関係だなって。
自分なら家族が体調不良だったら
病気について調べたり、病院を探したりするのにな、って。
色んな家族があるのだなと思った。