山田屋かわら版

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というか、またしても会期始まってしまっております!

前回展示の最終日に作家さんの交流会に顔を出してきたので

そのレポと、その前から書く書く言ってた展示活動に対する考えも

書こうと思ってたのに、なんで1週間こんな速いの!!!

 

 

 

てことで昨日8日より始まっております。

こんどは大阪です。

西区のGallery glad.さんというところです。

コピック画材がテーマの作品展示会です。

「5」とついてるだけあって

毎年開催されている人気のテーマ展のようです。

 

日程・参加者等、詳細についてはこちらのサイトでご確認ください。

 

 

(※会期が終わったら次の展示の情報に変わってしまうのでご注意ください。)

 

 

トータル一応八日間ほどあるんですが、

途中休廊日を挟んだり、途中で通販受付が始まって終わったりするという

ちょっと複雑なスケジュールで、わたしもわからなくなってしまうので

日程表を作ってみました。

 

 

 

初日の開始時刻などにちょっと変更があったようですが

もう過ぎてしまったので関係ないですねw

 

今日(9日)からは、現地に行けない方のために

通販代行を受け付けてくれるようです。

そのへんの詳細は、最後に載せようかな。

 

 

では出品作品のご紹介です!

 

 

 

 

もちろんこれはメイン作品ではないんですが、

さんざっぱら言ってるように

元はというと、これを人に見せたくて応募したのでした(笑)

コピックアワードに出品する作品を描くための試作品。

 

ここにちょっとだけ制作工程載せてます↓↓↓

 

 

 

 

まあいわゆる壁展示ではなく小さい棚などを借りて

これだけを出すという手もあったんですが、

どっちにしても出品料はかかるわけだし

やっぱりちゃんと壁に額装作品がかかってるほうが見てもらえるんじゃないかと

壁スペースで申し込んでしまいました。

 

ちなみに

壁スペースは、基本30×80に収まるように

額装作品とキャプションカードを揃えるんですが

それ以外にフレームレス作品(額に入れていない、簡易包装だけで

その日に持ち帰れる小さめの原画)を3点出していいので

この3作品はその枠に入れてもらいました。

 

 

 

それで、壁展示のメインとして描いたのがこちら

 

 

 

 

「ダリア帽子」F2号サイズ

 

ほぼこのでっかいダリアと背景の飾り窓が描きたくて描いた作品ですw

例によって色のついたコピックは2色しか持っていないので

背景を、ストロークのストライプ模様が出ないように

ぐりぐり塗るのが大変でした。

(端から紙のヘリに沿って直線を重ねて塗っていくと

絶対ストライプの線が出てしまうので、ある意味

わざとマダラ模様になるようにぐりぐり塗っています。

これはこれでムラに見えますが、作業の痕跡が見えないだけ直線よりはましなので)

 

元々予算が取れないから2色塗りにしたのに

結局このせいで補充用インク(ペン本体と同じくらいの値段)を買ってしまった。

この描き方だと、線画を描くペンの仕事量が膨大になるんですけど

背景をきれいに塗る苦労に比べたらなんでもないですほんと。

 

イメージとしては、色がついてない時代の映画を

洋館で撮影中の、貴婦人役の女優さんですw

 

 

 

 

 

そして

人魚ちゃんの絵に引き続き(というか同時進行で作ってたんですが)

額とマットも、チープ素材でDIYしてます!

ぶっちゃけ人魚ちゃんのよりこっちのほうが大変でした。

あちらはランダムな形の粘土パーツを部分的に付けて

マットの絵も一発描きで自由に描きましたが、

こちらはこの直線のレリーフを1本ずつ作って乾かして、

そーっとはがして(でも割れたけど、それもアンティーク調の演出としましたw)

マットの飾り枠も、フリー素材を見ながら四隅に同じように手描きしてます。

 

後で載せますが、まあここまでしただけはあって

なんとか会場で見劣りしないだけのものはできたかなとw

 

 

そして

もう一枚のメイン作品

 

 

 

「Rose&Heart」SMサイズ

 

・・・・・・えーと、まあ

ほとんどの方が色とりどりのきゃんわいい女の子を

描くであろうことはもちろんわかってたんですがw

 

一応、縛りは「コピック画材使用」だけ、

「女の子」という縛りはなかったよね???と

百万回確認した上で描いてるんですけど

さすがに悪ノリしすぎた感は否めませんwww

 

・・・いや最初は一応、

「ダリア帽子」と対になるような

昭和の男性スターのブロマイドみたいのを描こうかなと思ってたんですけど

 

古い時代の男性の正装を検索していたら

西部劇の写真が混ざってまして、

「これええやん・・・」とwww

 

ピストルもわざわざ当時の西部劇で使われてたものを検索し、

展示主催者さまに「拳銃はセンシティブに引っかからないか」を

確認までしました。

ほんと、力入れるところがおかしいと自分でも思います。

まあでも一度しかない人生、

そのときやりたいと思ったことが正義なんや!!!

 

 

で、

通販ページに載せてもらうために

額装してキャプションカードと一緒に写真も撮ったんですが、

夜遅い時間に撮影したせいで、蛍光灯が写り込まないようにしたら

えっっっらい色の悪い写真になってしまったので

額装は、ギャラリー様がXに上げた写真をお借りしますので

そちらでご確認ください。

 

 

こちらが設営写真のXポスト。

(たくさんの作家さんの紹介をツリーで繋げているので

上半分は他の方の紹介ポストです)

 

 

 

 

こちらは会場内を動画撮影したポストです。

わたしの壁展示は1本目の動画に写ってます。

 

 

 

 

で、以下はXが見れない方のために

ポストからの転載です。

(この記事の投稿後に画像使用のお伺いを立てるので

もしNGでしたら削除します)

 

あ、動画は単品で転載するのは仕様上無理でした。

ダウンロードができず、どうやってもXで見るしかないみたい。

 

 

いいかんじにわたしのコーナーを作っていただきましたw

Rose&Heartも裏に掛け紐はついてるんですが

スペースの都合かな?でスタンド展示になりました。

 

 

 

 

フレームレスの3点は、別のコーナーに展示されました。

一緒にまとめられるのか、分けられるのかちょっとわからなかったんですが

この2点だけでも充分雰囲気は作れてますねw

 

 

あ、ついでにめっちゃくちゃ間に合わせなんですけど

ポストカードも作ったので出品してます。

(↓この画像はわたしの撮影です)

仕事の合間に描いてたラクガキみたいなもんですが

使用画材等は画像のとおり。

自宅プリントで、上は氷とサクランボ、下は枠とアイスに

ラメ絵具を1枚1枚手彩色しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Rose&Heartは額装こんなかんじです。

正直、マット(内枠)部分がちょっと大きすぎました。

人魚ちゃんのときは、マットも自分で描いてるので

「全体でわたしの作品」と見られてよかったんですが、

これは包装紙などをコラージュしただけなので

マットまで作品に見えてしまうのはちょっとイクナイ。

 

あ、額縁は一応これも、100均で買ったままではなくて

ヤスリをかけてジェッソとアクリル絵の具を塗って

汚しっぽい演出もしています。

A4額が、白木のとプラスチックのがあって

当初白木のほうに木目を生かして着色だけして使うつもりでしたが、

絵もマットも暗めの色なので急遽、白のほうがいいなと。

 

 

今回すでにいくつか反省点もあるんですけど

まあそれは後にしよう(笑)

こちらの設営写真と、動画でも見た感じでは

一人で明らかに変なものを描いてるにもかかわらず

会場内で、そこまでガン浮きはしてないかも??

という印象です。

見てもらえればいい、とはいえ

おそらく色とりどりのきゃんわいい女の子しか見る気がないお客様方の中で

気に入ってくださる方がいるといいなあw

 

 

 

 

それでは通販のご案内です!

 

これもう載せちゃっていいのかな・・・

一応今夜22時から受付始まるんですが、

明日の朝9時までは、優先対応ということで

たぶんですけどメールフォームで申し込むと欲しいものが他の人と被ったりするので

それを先着順では売らず、抽選になるので

有料で(1,500円だったかな?)抽選権をとれる

ということらしいです。

料金は購入品の代金支払いのときに一緒に請求されます。

 

今公式サイトで確認したら、この優先期間は

今夜と13日の2回あるようなので

上のスケジュール表の画像も今作り直しました(笑)

 

もう一回載せよう。

 

 

それ以外の10日(20時~)、11日、12日、14日(16時まで)は

「被ったら抽選になるけど普通に申し込める」ということかな。

自分が買おうとしたことがないので断言はできませんが

2度めの優先受付の時点で売約済みになっているものは

優先権を取ってももう買えないんじゃないかなと思います。

 

という感じで、会場へ行けない方も作品購入のチャンスがありますので

よろしければご利用ください。

 

この記事の投稿時点ではまだ受付前ですが

わたしの作品はこちらのページに載る予定です。

(受付終了したら消去されます)

 

 

 

ページ上部に注意事項へのリンクがありますので

よくお読みになってお申し込みください。

 

ちなみに通販ページは4つありますので

ページ最上段のヘッダから他のページへ行けます。

通販ページには、ページ編集時点で現地で売れてしまった作品は

掲載されませんので、全作品は見れませんのでご注意ください。

 

 

ということで

会場へ行かれる方もwebで閲覧される方も

15日まで、どうぞよろしくお願いします!

 

 

 

 

 

 

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じつは、コピックアワードへの参加を決めたあたりから

この手のギャラリーさまの公募やグループ展についての考えも

書いておかなきゃなあ、と思ってたんですが、

 

それを書く前に会期が来てしまいました(笑)

 

東京・神保町でのこちらの展示に参加しています。

といっても

これを書いてる時点でもう会期の残り2日しかないんですが。

いないと思いますが「えー!見たかったのに!」という方が

もしいらしたらほんとごめんなさい。

元々が4日間しかないんですが、

このぐらいの、三日とか四日しかない企画も多いみたいですね。

 

詳細はこちらの公式Xのポストを貼っておきます

↓↓↓

 

 

 

開場へのアクセス・参加作家等はこちら↓でご確認ください。

 

 

 

 

 

じつは、この展示に関しては

ほんとに参加しようと思ったのも突発的で、しかも

申し込みをしたのもけっこうギリギリだったんです。

(このARTs*LABoさんの企画は、けっこう毎回

開催日の数日前まで申し込みを受け付けてるようです)

 

というのも、

 

 

こちらの↓、ド旧作もいいとこな作品を出品しようと思いつきましてw

でも

額縁を買う金なぞないので

100均額をDIYで改造するしかなくてですね・・・

 

それが満足いく出来にならなかったら出せないので

額縁の改造が完成するまで申し込みもできなかったという。

 

 

 

 

 

で、まあなんとか

ヴィジュアル的にもイメージに近く、

耐久性もギリギリ許せるというレベルのものはできたので

参加を決めた次第ですw

 

 

絵は2011年のものです。

じつに15年間自分ちのファイルに眠ってたものを引っぱり出しました(笑)

なにしろ展示参加の募集が始まったの自体、けっこう最近だったので

テーマを知って、

「あ、それならアレが出せるのでは?」と思ったの。

でもその時点ですでに幾つか夏から秋にかけての展示を申し込んでいたので

金銭的にもちょっとギリギリかなあと思い、

「額が上手く作れたら」という条件を自分に出したわけです。

 

 

 

 

材料はこんなかんじ。

ほんとに、ジェッソとアクリル絵の具と強力接着剤以外は

ほぼ100均ものでした。

 

 

 

 

 

 

あ、興味なかったらぜんぜん飛ばしていいですw

 

一応手順としては、

額に紙ヤスリをかけて表面全体に傷を入れる

石粉粘土とデコパーツで造形→乾燥

固まったら一旦はがして、接着面の粉を拭いて強力接着剤で固定

粘土を付けていない部分にジェッソで下塗り

デコパーツをよけて全体をアクリル絵の具で着色、

汚しや点々を描き入れる

仕上げに細かいパーツを貼る

 

 

こんな感じですかね。

最初、粘土だけでも定着力があるのかわからなくて

大きいペットボトルで何パターンか実験して

「粘土部分はジェッソを塗らずに接着剤を使う」が正解という結論に。

(先にジェッソを塗って接着するとジェッソごと持ってかれてはがれ落ちる)

 

まあ完成度としては「貧乏な人の手作り」感丸出しですが、

見た目よりはちゃんと考えて作ってるんですこれでも。

 

 

 

 

 

 

さらにマット(内枠)部分は

画用紙にアクリル絵の具で海っぽい絵を描きました。

 

もう一枚の作品は柄違いで。

 

 

 

 

 

 

かなり、絵との調和も良く

全体でひとつの作品という感じになったのではと思います。

まあこんなものは自己満でいいんです。

ぶっちゃけオーダーメイドのお高い額縁に入れてあったって

他人が見たら「え、なんでそれにしたん・・・?」と思われることもぜんぜんあるので。

 

 

そして、

これだけではいくらなんでもなのでw

 

テーマ展に額装作品を出した人は、追加の出展料なしでATCを2枚出していいので

こちらはがんばって描きおろしました!

 

 

 

 

 

 

そういえばここではATCの話もしてなかったですね。

いずれ別記事でもっと詳しく書こうとは思いますが

アーティスト・トレーディングカードといって

ざっくりいうと

「トレカのサイズの紙に手描きで描いた作品」です。

上の写真でわかるとおり、

シャーペンやマッチ箱と比べてこの大きさです(笑)

この間紹介した豆色紙よりもさらに小さい。

 

まあせっかくなんで、額装のほうとなんとなく合わせて

海底にいる子と海面にいる子を描きました。

 

 

 

 

 

 

でね、

この、ATCを作って販売する機会があったら

絶対ここまでやろう!と思っていたので、

カード側面をアクリル絵の具で塗って、

裏面用の情報ラベルも作成して貼りました!

こういう「ちゃんと作ってます」感を出すのが好きなのだw

 

この作業、次にお見せするプロフィールカード等の準備と合わせて

1日ぐらいしか時間がなかったんですけど

前から資料を集めたりしていたので

まあまあかわいくできたと思います。

みんなもやればいいのに。

 

(ちなみに展示会場では、ATCは専用のハードケースに入れられて

壁に固定されるので、裏側は見えませんwww)

 

 

 

 

 

そして

プロフィールカードも一緒に展示されるので

これまたがんばって手描きしました!

当初、文章の隅にちょっと挿絵があればいいかなぐらいに思ってたんですが、

過去の展示写真を参考に見ていたら

皆さんわりと、

そのまま印刷してポストカード商品にできるぐらい

絵メインできれいに仕上げてきているので

そうか、絵が必要なのか・・・と(笑)

かなり即席感はありますが、多めに描いてみました。

 

さらに

名刺も、どうせおうちプリントのちゃちいのしか作れないから

いらねえかなと思ってたんですが

あ、この絵このまま使えるやん!と気づいて(笑)

これまた突貫工事で作ってみました。

 

でもミシン目の入った名刺用紙を使ったら

印刷が1ミリずれてしまった・・・

こういうずれは、もう安いプリンターの仕様の限界なので

直しようがないです。名刺サイズでの1ミリってけっこう大きいんだが。

しょうがないから次以降、このデザインを使っている間は

名刺用紙ではなく普通の紙に印刷して

カッターで切ることにしました。

 

 

 

と、いったところで

じつに10年以上ぶり?の展示の準備、

かなりバタバタでしたが楽しかったです。

 

百万が一、興味を持たれてお時間もある方は

今日か明日のうちにどうぞ足を運んでみてくださいませw

8月1日(土)の19時までです。

 

 

わたしの作品が写っている部分のポスト

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

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うーん

手元映した動画があるわけでもなし、ほんとに単に段階ごとに見せていくだけなんで

はたして需要があるかわかりませんが、

もうXはXやってる人にしか見えず「あっちで見てね」もできなくなったんで

それはよくないなと思うので、

全体公開にしたいものはなるべく転載していきましょう。

 

制作・応募に至った経緯の話はこちらの記事で。

 

 

 

 

 

 

 

ということでまずは下準備から。

こちらが今回制作にあたって新たに買い揃えた画材です。

 

 

 

ペン入れ用のマルチライナーだけ予備を買っておきました。

あ、練りゴムと書いてある袋はたまたま同じ日に買っただけで無関係です(笑)

 

さんざっぱら言ってますけど借金持ちギリギリ生活の身なんで

コピックは、カラーレスブレンダー(水彩画でいう水の役割をする無色インク)は

絶対必要なのがわかってたので、

それを含めて予算的には3~4本買うのが限界かなあと。

 

で、「レトロ少女画」というテーマは絶対なのでw

買いに行く前に、公式サイトで色見本を見て

「少ない色数でレトロっぽい絵が作れる組み合わせ」を考えていたら

この、濁った赤をメインにグラデーションを構築すれば

かわいさもあってわざとらしくないレトロ調が出せるんじゃないかと。

一応候補も少しリストアップしていって、通販ではなく

実物を試し描きして買いました。E70とR56です。

 

マルチライナーは、当初別の色を買おうとしてたんですけど

やっぱり店頭で試し描きして、WarmGrayがこの2色にいちばん合ったので

これにしました。

太さは、いつもペン画を描くのに使っているジェルボールペンと同じ0.3。

後から気づいたんですけどかわいい少女画を描くコピック作家さんて

みんなもっと、0.1以下のほっそいペンを使ってるようですね。

まあわたしは少なくとも今回に関しては

線もある程度主張する絵にしたかったので

細すぎる必要もなく。

 

 

あ、ついでに

紙は、まだ売るほど残ってたマンガ原稿用紙の裏に描いてます(笑)

「カネをかけないこと」は永遠のテーマだぜ!

 

 

 

こちらの記事で、すでに通販の受付は終了したコピック画3点は

この画材と技法で想定どおりの作品が作れるかの

検証を兼ねて描いたものでした。

 

 

 

 

 

 

 

事前にこのようなカラーサンプルを作って

使える色の幅と滲みの確認をしています。

 

でもこれ、実際に絵を描き始めたらもうちょっといけました(笑)

まあサンプルだけ作ってる段階では、

実践でどこを塗るのに使うかまではそんなに想定してないんで。

 

ついでにいうと

わたし、こういうの作るのは本来好きじゃないです(笑)

最近必要ができてときどき水彩でも作るようになりましたが

こんなもん作っといたって、ぶっちゃけ実践じゃ何の役にも立たねえやと思ってます。

だって「ここはこういう色塗ろう!」って思いついたら

過去に作ったサンプルわざわざ出してきて合わせてみるより

その場でパレットから作ってみるほうが絶対早いじゃんw

 

 

 

 

 

 

ハガキサイズのほう描いたときの制作過程。

トレス用下絵とペン入れ。

下絵のほうがほっそり美人に見えますが

写真の角度のせいで、同じ絵です(笑)

 

 

で、今さらこんなこと言うのも申し訳ないんですが

今回、このマルチライナーっていうの初めて使ったんですけど

ちょっとわたしには合わないというか・・・

これ使うんだったら付けペン+セピアインクとかのほうがいいなあと思いました。

 

まあ薄いグレーという色のせいもあるんでしょうけど

これ、速乾性の顔料インクなので

線の描き終わりにいちいちインク溜まりの濃い点ができて、

けっこう絵が点々だらけになるんです。

 

2回重ねて描けば点は消えるけど

今度はそのペン本来の色じゃなくなるし。

 

コピックで着色すれば目立たなくはなりますが、

そうすると今度は着色してない箇所の点が気になるという。

 

 

なんかこの画材、どこでも絶賛しかされてないんでw

たぶんわたしに合わないだけだろうと思いますけど

もし、現時点で予定しているこの技法の作品を全部描き終わって

まだ需要があるとしたら、次回からは

これはやめて付けペン+セピアインクにしようかなと思いました。

 

 

 

 

 

2作目まで着色途中。

 

この、ほっぺたをほんのりピンクにできないかなと

枠外にもちょっと練習してますがw

上のサンプルではここまでやらなかったんですが、

E70を塗った上からR56をほんの少しチョンチョンして、

乾かないうちにカラーレスでガーっと広げると

なんとなんと、かなり淡~いピンクができました!

 

でもそれでも顔の中ではちょっとおてもやんに見えてしまうので

さらにその上から白のパステルをガリガリ塗って

ティッシュでボカシました。

 

まあ今風の絵柄ではこんな顔は描かれないでしょうが、

わたしはダサさ古臭さも作風のうちなのでアリです!(笑)

 

 

あと目も、E70とR56を重ねた上から

マルチライナーでガリガリ塗ると、

瞳の中心の黒い部分はかなり濃い茶色になりました。

こんなの、ここまで画材買えない貧乏でもないと気づかないと思いますw

 

 

 

って、なんか別の絵の話ですっかり長くなってしまいましたがw

それではコピックアワード応募作品制作過程の

Xの記事を貼っていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

右に写ってる大ラフと、人物のトレス用下絵途中までは

5月のうちに作ってありました。

中断して依頼仕事に集中して、やっとそっちが終わって再開した日ですね。

まだこの段階では鉛筆トレスに細部を直接描いたところです。

 

 

 

 

 

 

 

こういうゴチャゴチャした部分は後に回すと嫌になっちゃうので

先に描いてみましたw

ナンチャッテ雑誌のデザイン考えるのけっこう楽しかったです。

タイトル右から表記にしようか迷いましたが

(そこまでするとちょっとわざとらしいし)

調べたら、維新から戦後までは右からと左からが混在してたそうなので

じゃあ左からでいいやと。

 

 

 

 

 

 

 

後から初めて見た人が遡れるように、引用で繋げたので

前のと2つずつ転載されてしまって

ちょっとうざいですが気にしないでくださいw

上半分だけ見て。

 

右がお姉さん的まとめ役の子、

真ん中がかわいいお洋服大好きっ子、

左が目を離すとすぐ買い食いに走っちゃう子という設定です。

むか~しの少女雑誌って、こういう

日記調のイラストストーリーがよく載ってるイメージがあるので、そんな想定で。

 

 

 

 

 

 

 

なんかあらためて見ると、この先描く背景も含め

「間違えてホワイト修正」がほぼないの

我ながらすごいなw

 

 

 

 

 

 

 

いやギンザってことで柳は絶対描こうと思ってたんで、

この2色塗りであまりにもつまらない画面になってしまったら

仕上げに色鉛筆でもっといろんな色を足そうとは思ってて、

葉っぱは緑にしていいかけっこう最後まで悩みました。

でもそういうことをやりだしたら

気がついたら「これもう色鉛筆画じゃん!」てぐらい使いそうなので

思い切っていっさい使わず

「心の目で見てくれ!!!!!」ということにしましたw

 

 

 

 

 

 

 

黒塗りのクラシックハイヤーも、絶対入れたかったんですけど

人物と道の向こうの建物との遠近を合わせると

どうしてもボンネット部分しか入らず。

これではたしてクラシックカーとわかってもらえるか!?

というけっこうな賭けでした(笑)(今でもどうなんだろうと不安しかない)

カケアミグラデで黒の光沢を表現するなんて、漫画家時代にもやらなかったぜ。

 

 

 

 

 

 

 

背景ペン入れ後にまたちょっと中断することになったので

早く続きをやりたくなるように、ちょっとだけ塗っておいて

それがこの状態だったのかな。

まだ1週間経ってないのによく憶えてません(怖

右のは、同じ技法で描いている展示に出す予定の別の絵です。

 

 

 

 

 

 

 

約1日(実質作業は半日ぐらいかな)でここまできまして、

ここからさらに約1日で完成しました。

ペン入れのとき、人物にかかるカゲをけっこう実線で描いてしまったので

大丈夫かな~と思ってたら、ほとんど消えてしまって

これはこれでどうしようかなと思ったw 結局そのままにしちゃったけど。

建物なんかはほとんど平面だからなんとかなるんで、

とにかくクルマの立体感どうしようかなーとずっと考えてました。

 

 

で、最終仕上げに不透明水彩とパステルの白でホワイトやボカシを入れて

周囲を黒ずんだように色鉛筆で塗って完成です。

 

 

完成画像はぜひこちらでごらんくださいませ~(しつこい?)

 

 

 

 

 

別の作品で練習してたっていうのもありますが

かなり、想定どおりの「昔の印刷物」っぽい仕上がりにはなったかなと思います。

 

 

自分では、まあもっと時間や資金があったとしても

これ以上のものはできなかっただろうなと思うので

納得の出来ではありますが、

現実に開催サイトのサムネ一覧を見ていると、

やっぱり「この中だと高水準だな」と思う作品が幾つか目について、

それと比較したらやっぱり自分のは残念ながら

5歳の息子が描きました~とか、ちょっとクラスで絵が上手いと言われてる小学生とか

そっちに分類されるなあと思います。

 

ということで、わたしのコピックアワード2026はこれで終わり!

あとはすべての審査が終わるまで忘れて暮らしますw

 

 

上でマルチライナーの話のときにちょっと書きましたけど

一応この後、練習で描いたハガキサイズ作品の行先のためにw

コピック技法縛りの展示に申し込んであるので、

このコピックアワードとその展示で箸にも棒にも掛からなかったら

もうこれ以上コピックの本数を増やすこともなく

この技法は封印でいいかなと思ってます。

あ、でもなにかちょうどいいモチーフを思いついたら

素材とか作ってもいいかも。

 

 

いつにも増してクソ長い記事になりましたが

なにかの参考にでもなりましたら幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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一応、先月の

ブログ書けなかった間の活動報告記事に、見出しだけは載せたんですが

 

 

 

 

先日やっと作品が完成したので

開催サイトに登録し、画像も一般公開されました。

 

もう先にリンクを張ってしまおう。

以下の記事は読みたい人だけ読んで(笑)

 

 

 

あんまり意味ないかもしれませんが、↑こちらのサイトへ行ってほしいので

高解像度の全体像の画像は、ここやXには置かないことにしました。

興味のある方は、ぜひあちらで拡大画像を出してご覧ください。

メイン画像は原画に近い色合いに調整しましたので、

この記事の上の画像とはけっこう印象違うと思います。

 

ついでにページ右上にグッボタンがありますので

こちらをポチっとしてくださるとうれしいです。

会員登録とかログインとか何もしなくても押せますので。

審査にも何も関係なくて本当にわたしを喜ばす以外の意味はないんですけどw

まあ、もしよろしければ。

 

 

 

 

コピックという画材、このブログではあまり話してなかった気がするんですが

デザイン学校のときたまたま手にして以降、

少しずつ買ったり人からお譲りいただいたりして

一時期は一応、それなりのイラストは描ける色数を持っていて

おもに商業誌や同人誌の、印刷原稿用の絵を描くのに使っていました。

まあ水彩や色鉛筆に比べると、濁りやくすみがなく発色がビビッドで

印刷映えする画材だったので。

使えるようになっておいたほうが、仕事の幅が広がるかなあと。

 

でも漫画家をやめ、同人活動もイベント費や印刷費が出せなくなって

思い切って畳むことにしたので、

もうその頃には水彩でレトロ少女画を描くことを視野に入れていたので

じゃあもう封印していいかなと、

 

あと

まあ一応Photoshopを使ってのデジタル作画もひととおりできるようになっていて、

もし今後「コピック画のような印刷用カラー原画」が必要になっても

こっちで充分だよなと思ったので、

 

ちょうどこれからコピックを集めたいと言っている人がいたので

持ってた分を全部お譲りして手放したんです。

 

もうそれがいつだったかも覚えてないw

 

あ、でも今調べたら、コピックアワードは2017年が初開催だそうなので

それよりは後ぐらいじゃないかな?

 

 

 

 

そう、コピックアワードに応募したっていう話なんですけど

たぶん昔、応募しようとまでは思わなくても

どんな傾向なのかなと興味があって、

サイトで応募作品とか受賞作品とかを見てるはずなんです。

(だからそのときはまだコピックを持っていたのではと)

 

それでそのとき見た応募作品の傾向が、

なんか前衛芸術的というか(笑)怖い絵とかグロい絵とかが多くて

わたしはどーやっても少女コミック的な絵しか描けないし

普段見てるのもそういう界隈ばっかりなんで、

あ、じゃあこういうのは対象外の賞なのかなと思って。

 

まあ自分の居住エリアを決めてしまうとどうしても他へ目がいかなくなりがちですが

「イラスト・絵画」全体からしたら

少女コミック系絵柄なんてほんの1ジャンルでしかないんで、

ここへ参戦したところで所詮ジャンルを代表するほどの力もないし、

ということで

それで、この賞への興味って完全に終わってたんです。

 

それが、なぜ今回

新たに画材を買ってまで応募する気になったかというと、

 

 

たまたま去年応募前からwebで見て知ってた

去年の大賞受賞者が、

少女コミック系絵柄の人だったので(笑)

 

 

・・・いやこれねー、作品の登録が始まってから気づいたんだけど

わたしと同じように「あ、このジャンルもアリなの」と思って

参戦する気になった人がいっぱいいるっぽい(笑)

 

自分の作品描き始める前に、ちょっと全体のレベルなどを見たくて

数年前のある年の応募作を、さすがに全作品ではないけど

サムネ一覧ページを全部開いて、見たい作品だけ見ていったんですが

その年と比べると、今年はかなり少女コミック系絵柄の絵が多い印象。

 

 

だからぶっちゃけると、

さては運営側の作戦で、なんならこの去年の受賞自体が

応募者を増やすテコ入れの一環だったのでは、という気もしてます。

受賞者さんて高校生時代からすでにコピック使いのカリスマで

そんな人がなぜ今さら・・・?という気もしなくもないんで。

まあ、こういう戦略自体は芸能オーディションなどでも昔からある手法なんで

べつに悪いとは思いませんが。

 

ただの根拠のない下衆の勘繰りですのであしからず。

 

 

で、それ自体はいいことなんでしょうが(わたしも見る楽しみが増えたし)

けど、

あれですよね

 

 

あくまで基本はジャンルフリーの公募なんだから、

去年がそうだったってことは

今年は必然的に、このジャンルは

賞の対象から外される可能性がめちゃくちゃ高い(笑)

皆さんここまで気づいてるでしょーか(笑)

 

まあこういう、受賞作の傾向を毎年バラつかせるっていうのは

応募作の傾向を偏らせないために普通にあることなんですが。

 

 

そんなに、ド本気で賞狙って描いてる人もいない気もするけどね。

まずジャンルフリーっていう前提があるし

ラクガキみたいな絵が入賞したりもしてるんで、

「上手いから」「描き込みが細かいから」「時間かけてるから」で

受賞できるっていうものではぜんぜんないので。

「完成して登録して公開されたら、もう忘れる」ぐらいでちょうどいいでしょう。

 

 

まあわたしも、そうは言いつつ

いざ完成して画像作ってサイトに登録する段になると

少しでも審査員の目に留まるようにと(笑)

公式が出してる登録の際の注意事項なんかをおさらいしたりしたんですが

 

これ、なにしろ応募数が膨大なんで

たぶん審査員も、すべての作品画像をアップされたサイズで見るってことは

しないと思うんですよね。

おそらくサムネ一覧ページから「これは」というのをピックアップして

ざっくり一次審査にかけていくのではと。

(二次以降は原画を送付して実物を見てもらう)

 

だからまあ、サムネ一覧から拾い上げてもらう必要があるわけですが

 

そんなことを考えだしたら、最初から

作品自体を「サムネが目に留まる」を狙って構図を練ったりしなきゃならなくて

ちょっとそれはあまりにもバカバカしいんで、

もう描いちゃったしどうでもいいや!という気になりました(笑)

(さっき言った怖い絵とかグロい絵が多いっていうのも

こういう第一印象でのインパクトを狙ってのことかなあという気もしている。

普段普通の絵しか描いてない人も、あえてグロ要素を入れたりしてるのよく見るし。)

 

 

 

「審査される」っていう気で描くことも久しくなかったし

コピックも久しぶりに使ったんで

楽しかったです。

使った画材についてとか、作品内容については

これも公開ページに書いてるんで、興味のある方はそちらでどうぞ。

 

 

で、

ほとんどペン入れまでですが制作過程をXで公開していたので

それは別記事でここに転載しようと思います。

 

ほんとは久しぶりにメイキング動画にしようと思って

最初ちゃんと工程ごとにスキャンしてたんですが、

着色に入ってからは忘却してしまったのと、

まあ忘れてなくてもけっこうスピード勝負だったんで

細切れに保存しておくのは無理だっただろうなと思います。

実際、色は計算通りに置けるかが勝負な感じで

それを決めるペン画の作業のほうが圧倒的にウエイトが大きかったので。

 

 

 

というわけでもう一回載せちゃう!www

見てねー!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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というわけで5月一杯ぐらいで終了するつもりでしたが、

もうしばらくは販売所の設定作業ができそうにないので

一部商品を入れ替えまして、引き続きこちらで販売します。

新しく出品したものは一番下に掲載しましたので

以下そこまでは前回と同じです。

 

 

 

いずれは少女画はBOOTH、一般絵画&イラストはヤフオクに

専用販売所を設けるつもりなんですが、

出品したいものが多く登録作業にまとまった時間がとれないので

臨時にこちらで受け付けてみます。

 

あくまで「何もしないよりは~」という措置ですので

ダメ元でゆる~くお待ちします。

 

 

ざっくり流れを説明しますと、

 

メールでご希望の商品をご連絡いただく

(他の方との被りなどがなく)決定すれば

金額と振込先をこちらからご連絡

お振込み

入金確認後、商品発送

 

という感じになります。

めちゃくちゃシンプルですが、一応冷やかし対策などは

期限を区切ることでなんとかやり過ごしたい所存です。

 

 

Xから始まった企画ですが

全公開のアメブロを受付に使う以上

見つけて下さった方は、Xユーザーでなくても

どなたでもお申込みいただけます。

(一応XやアメブロでわたしとFF関係にある方は

どなたかわかるようにお伝えいただけるとありがたいです)

 

 

すべて手描き一点ものなので基本早い者勝ちですが

一部特殊ルールを設けます(笑)

詳しくは下で。

 

 

(以下、見本画像まで注意書きなので

ご購入されない方は飛ばして大丈夫です。

でももしやっぱ買いたい!ってなったら戻ってきて読んでねw)

 

 

 

 

 

■「紙に1枚1枚手描きしたもの」ということを

ご理解の上お申し込みください。

尚、見本画像は一応自分のモニターで原画と見比べながら

近い色合いになるよう調整して作っておりますが、

環境によっては違って見えることもありますので

イメージと違った場合はご容赦ください。

「見本と色が違う」という理由での返品は受け付けません。

というか基本、返品交換は不可です。

 

 

■作品にはすべて保護スプレーをかけますが、完全防水にはなりません。

また、絵の具・インクとも直射日光には弱く退色してしまいますので

壁に飾る場合は日当たりにお気をつけください。

 

 

■すべて額縁は付きません。

飾る場合はご自身でお好みの額をお選びください。

 

 

■お買い上げいただいた原画はあくまで個人でご鑑賞ください。

画像素材や印刷物の作成はおやめください。

(届いたものを写真に撮ってSNSに上げる程度はOKです)

一部作者のほうで画像素材を作成し販売・配布している作品もあります。

 

 

■転売に関しましては、現時点での転売目的でのご購入はおやめください。

(というか値が上がるわけないですw)

こちらが忘れた頃に「もういらねえや」と売却されるのは

まあ止めようがないので致し方なしとします。

 

 

■数量制限は設けません。

お一人様何点でもお申込みください。

ただし他の方と被りが出た場合は、

なるべく多くの方へお渡ししたいので

複数お申込みの方は1点お申込みの方へお譲りいただく場合もございます。

 

 

■申し訳ありませんが海外発送はいたしません。

また日本語以外のメール、こちらの指定以外の送金方法の提案、

今回の趣旨と違った内容のお申し出(スカウト・展示のお誘い等)などは無視します。

悪質と判断した場合は注意喚起の意味で晒します。

 

 

手数料等を乗せる必要がないため、販売サイトやギャラリー展示を介しての販売よりは

かなりお安く設定しております。

 

 

今回、商品は15点出品します。

以下見本と各種説明をご覧ください。

 

 

 

 

 

 

豆色紙植物画

10点

1・シュウメイギク

2・ニホンスイセン

3・ひまわり

4・チューリップ

5・大輪バラ

6・ポピー

7・ガーベラ

8・クリスマスローズ

9・ダリア

10・ミニバラ

各送料込み 3,000円

(※普通郵便でのお送りOKの場合のみ。

ゆうパック等をご希望の場合は送料実費をご負担ください。)

 

 

75×75mmのホワイトアイビス水彩紙の色紙に

シュミンケアカデミー透明水彩三原色と

Winsor&Newton透明水彩チャイニーズホワイト

不透明水彩白で描いた植物画です。

 

 

一応、ヤフオクで3,000円スタートにすると決めていたので

3,000円以上の値打ちの作品には仕上げたつもりです。

 

非常に小さな絵ですので、くれぐれもサイズとイメージをご確認ください。

ハガキ1枚に2枚乗ってしまう大きさです。

あと金縁の陰影がめちゃくちゃ出てしまっていますが均一の色です。

 

この作品の制作に関する記事はこちらです。

 

 

 

ここからが特殊ルールです(笑)

 

こちらの豆色紙商品に限り、複数の方でご希望が被った場合は

同じのを描きます。

ただし豆色紙の手持ちがないので買う時間も含めお時間をいただきます。

あとまあ、植物本体はなるべく同じになるように描きますが

背景のにじみ模様などは自然にまかせる描画になりますので

同じ色を使っても同じにはなりませんのでご了承ください。

被りがあるかないかは1週間を目安にお待ちして判断します。

その後は完売扱いとしてこちらに追記していきます。

 

まあ、RTAをやってみて1枚描ける時間がだいたいわかったのでw

通販の申込自体が、誰もこないか1人くればいいほうぐらいに思っているので

5人も6人も被ることは想定していません。

どうぞ思い切って申し込んでみてください!

 

 

 

 

※11~13の商品はこちらでの取り扱いは終了しました。

 

 

 

 

 

 

透明水彩少女画

1点

14・ハッピーブルー

完売しました

(※普通郵便でのお送りOKの場合のみ。

ゆうパック等をご希望の場合は送料実費をご負担ください。)

 

 

270×120

リニューアル前の旧タイプのシリウス水彩紙に

ホルベイン透明水彩で描いています。

大きめの絵の注文が入った際に、

ロール紙から切り出した端材に描きました。

思いついた構図で描きたいように描いてしまったのですが

ちょっと飾りにくいサイズなので、額装される際は

マットなどで工夫してください。

 

数年前に、小さな花壇ですがネモフィラと矢車菊の植え込みを見つけ

資料写真を撮ることができたので、

ついでに青空を描けばあまり普段使うことのない青色メインの絵になるな、

と思いついて描いた作品です。

どちらの花も初描きで練習も兼ねているのと紙が旧タイプなので

気持ちお安め設定にしています。

 

 

 

 

 

 

ミニ原画(円形)少女画紫陽花

4点

15・カシワバアジサイ

ドローイング3点セット

送料込み 2,000円

 

16・カシワバアジサイ(完成)

17・ブルー

18・ピンク

各送料込み 3,000円

(※普通郵便でのお送りOKの場合のみ。

ゆうパック等をご希望の場合は送料実費をご負担ください。)

 

 

ということで、ちょっと考えるところがありまして

よくアナログ絵師さんが現地持ち帰り商品として作っている

ミニ原画を作成してみました。

こういう円形等にカットされた用紙が売っているんですが、

まあわざわざ買わなくても家にある紙を切りゃいいので(笑)

自分でサイズを測って手裁断しています。

直径約8.9センチです。

ラフとドローイングの3枚セットが画用紙、

本制作の水彩画3点がシリウス水彩紙です。

カシワバアジサイは、一発描きラフ以外は

同じ別紙下絵からトレスしています。

 

後でもうちょっと詳しく書くかもしれませんが

今回これを作ってみたのは、

「リーズナブルな商品として出せるぐらい

時間をかけずにある程度のクォリティのものを量産できるのか」

という検証目的だったのですが、まあ実際に作ってみた結果

少なくともわたしは

「小さいから時間をかけずに描けて安く売れる」

ということにはぜんぜんならないなと悟ったので(笑)

もう依頼でもないかぎり、こういうものは作らないと思います。

ので

コレクションしたい方には最初で最後のチャンスかもしれませんw

 

 

 

 

以上15点です。

 

まずはご希望の商品の番号とタイトルをお送りください。

折り返し、受理の旨のみ返信します。

その後1週間を目安に、被りがあるかどうか待ってから

ご請求金額と振込先口座をお伝えします。

(この時点で一旦完売扱いとします)

入金確認後に商品を発送しますので、

お振込み完了のご連絡とともに送付先をお知らせください。

恐れ入りますが、振込手数料はご負担ください。

 

ご送金と送付先のご連絡は1週間お待ちします。

それを過ぎたら冷やかしと判断し、

他にご希望の方がおられる場合はそちらへお売りします。

 

 

以下お申込みメールのひな型です。

コピペしてお使いください。

メールの件名は「原画通販申込」とわかるようにお願いします。

「こんにちは」「初めまして」等では迷惑メール扱いになってしまう恐れがあります。

 

―――――――――――――――――――――――――

 

・ご希望の商品番号&作品タイトル

 

・ご希望の振込口座

りそな・三井住友・三菱UFJ・ゆうちょからお選びください。

 

・Xまたはアメブロにアカウントをお持ちの場合はお知らせください。

 

・ゆうパックでの送付をご希望の場合は60サイズ送料を加算しますので

送付先の都道府県をお知らせください。

(ご希望がなければ普通郵便で送ります)

 

・お申込みに関してご質問等ありましたら

 

―――――――――――――――――――――――――

 

 

お申込みメールアドレス

yakitarakomusubi※yahoo.co.jp

(※を半角@に)

 

 

以上

後から気づくことがあったら追記していきます。

 

お申込みお待ちしております!!!

 

 

 

 

 

あと、何か言ってくる人がいたら面倒なので念のため(笑)

アメブロは商用利用禁止だったような記憶があったので

この点について事前に確認しました。

ネットで上がってきた情報を総合すると、要は

「アメーバの利用者に不利益をもたらす商売がダメ」ということで

ネズミ講や悪質情報商材等でなければ、この程度の

自作品販売や仕事募集の窓口に使うことは問題ないようです。

どうぞご了承ください。

 

 

 

 

 

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