アナログ透明水彩ミニカット / ボールペン画加工アンティーク調イラスト
アナログ透明水彩イラスト / アナログ透明水彩装飾フレーム
ペット肖像画 / 風景画 / 風景画大サイズ
■ココナラでもオーダー受け付けています。
いやもう1月も終わろうってときにきて何言い出すのよ、
というのは百も承知で(笑)
できれば1月中に書いておきたかった話。
(あ、年賀状画像はせっかくブログ用に作っといたのに
気がついたら載せてなかったので、ついでですw)
昔から読んでくださってる方はもしかしたら覚えてるかもですが、
ノートに文字を書くということが好きなので
やることがたまってきて優先順位がつかなくなってきたときなんかに
こうやって書き出しています。
右はけっこう前から使っている「生活たてなおし帳」で
まあ私的な家のことなんかを書く用ですが、
ちょうど年始でもあるので、絵仕事関係も書き出してみました。
書いてあるけどあくまで
前々から考えてたことのうち、「今年できたらなあ」っていうのを
思いつくまま書いてみただけのやつですが。
ぶっちゃけ、販売計画以外は
「べつにやらなきゃやらないでもいい」ことばっかりです。
これはこれとして引き続き借金返済&引っ越し資金のために
依頼仕事や素材作りはこなしていかなきゃならないので、
少女画のほうは、去年いきあたりばったりで再開したままの流れで
今年も引き続き、思いつくままだらだら描いてたって
わたしも世の中もべつになにも困らないんですよね。
だからこそ、こうやって具体的な計画をある程度立てないと
永遠にやらないので。
この「永遠に」がねー。
BBAになったらもう冗談ではないんですよw
どうがんばったって、すでに目と手は劣化のターンに入っているのでね。
今はちょっと、「1月中に書いておきたい」という思いだけで
時間もぜんぜんないので
ざっくりとだけ説明しておきますが、
要するに今、生活費のために注文制作や素材販売をしている状態なので
自由制作もお金にしていきたいなという考えです。
たぶん、まっとうに就職してたり奥さんやお母さんをされてる方々からしたら
わたしは「絵を描いてお金を稼ぐ」ってことがすでにできてるじゃん?
と思われる気がするんですが
・・・いや、ぶっちゃけわたしも
「できてる」というか、自分の得意な技術を生かせて仕事にできてるんだから
工場勤めよりずっとましじゃん、と思ってました(笑)
うーん。説明しだして思ったんだけど
意外とこれは、わかってもらうの難しい話かもしれない。
ちょっと漫画家時代まで遡りますけど、
わたし、最初にプロデビューした雑誌で
話やキャラ設定ばっかり作らされて、
ぜんぜん雑誌に載るマンガを描かせてもらえなかったんですよ。
それも
「担当に指導されてネーム完成までいって、掲載会議にかけられて
ろくに理由も説明されないままボツになる」っていう状態。
これが本当に嫌で、数年間積もり積もったあげくに
まあ、とあるきっかけで見切りをつけまして
マイナーで原稿料も安い他の会社へ営業をかけたら
「むこうの指定するものさえ描けばどんどん載せてもらえる」
っていう状態になった。
正直、本当に正直に今だから言ってしまうと
「自分ではぜーんぜんなにが面白いかわからないマンガ」を描かされてたんだけど、
それでも
「なにも描かせてもらえない」よりは百億倍ましだと思ってしまったんです。
で、
それ以来、わたしはどうやら
そういう考えでも生きていける人間になったらしい(笑)
そのマンガも結局業界そのものが嫌になってしまって
絵画・イラストへ転向したんだけど、
まあわりと、自分なりのレトロ少女画の世界観を構築できた気はするんですが
当時はやり方が完全に手探りだったこともあって
食っていけるほどは売れなかった。
(逆にいえば、少しは買い手がついたことで
方向性を決めるぐらいには続けられたわけだけど。)
で、
それならってことで、一旦は勤めに出ながら
「なんでも描く絵描き」をやることにしたら、
これが意外に買い手がつきまして、
おかげさまで今に至るというわけです。
なので
今のわたしは、特技を生かせていて生活も自由な分
工場勤めよりは百億倍ましなものの、
「本来自分の描きたかった絵」では
まったくお金を稼げていない状態なのです。
で、あらためてゼロからどう商売にしていくかを
考えてみた次第(笑)
「一生趣味にとどめておくか、プロを目指すか」を
50を過ぎて決断しようとしているBBAでございます。
よろしければ、生暖かく見守ってやってくざさい。
ボールペン画の必需品ですが
ノート書きのお供でもあります。
|
◆PIXTA/有料ストックイラスト◆ ◆写真AC/無料ストックフォト◆ |




















