山田屋かわら版

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はい、ということで

前回ちらっと書いた、バレンタイン絵に着手する前に

謎絵の具だけで1枚描いてみたっていう作品がこれです。

 

あ、ちなみに

これを描いたときはまだ固まった白絵の具を溶かしてみようと思ってなかったので

白はホルベインを使ってますw

 

 

謎絵の具の検証記事、1回目と2回目はこちら

↓↓↓↓↓

 

 

 

 

 

 

この子は、ほんとに突発的に「今からなんか描きたい!」で描いたもので、

ちょっと前の、まだ前の仕事が終わってなかったときに

Xでめずらしい蜂の動画が流れてきまして。

 

 

 

 

 

 

見れるかなーこれ。

もしテキストだけしか表示されてなかったら

「アオスジコシブトハナバチ」で検索してみてください。

 

 

とにかくこれ見てなんじゃこのかわいいプリケツは!!!ってなってw

らくがき帳に描いておいたのを、

まあ他にも描きかけとかあったんですけど

とにかくいちばんすぐ描けそうなのがこれだったんで

下絵に起こして、トレスして例の絵の具を使って塗ってみたというわけです。

 

このときはとにかくずーっと依頼仕事ばっかりやってて

早く自分の絵が描きたいのと、あの絵の具を使ってみたいっていうのでいっぱいで

あんまり細かいこと気にしなかったんですけど

そういえば、背景とか面積の広いところはほぼいつもと変わらず描けてたけど

髪の毛とかの細かい部分は、

なんかグラデや滲みが作りにくいような気はしてたw

やっぱ色合いだけじゃなく、絵の具の質そのものも違ってたんですね。

 

 

ということで

以上、謎絵の具の検証でした。

一応「使える」ということはわかったものの、

春蔵絵具などのようにホルベインと併用していくかというと

そこまではしないかな。

やっぱ肌などの定番色を1から調合するのは非効率だし。

ただ、やっぱり蛍光カラーが入ってるのは貴重なので

背景だけとか、服だけとかっていう使い方はするかも。

 

 

あと、セットに入ってたクレヨン類も

いずれ検証して使ってみたいとは思ってます。

 

 

 

でもって、最後にもう一度言いますが(笑)

この絵の具セットがどこのどういう商品か、

ご存じの方がもしいらっしゃいましたら

ぜひコメントで教えてくださいませ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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というわけで続きです。

前回記事はこちら↓

 

 

 

 

透明水彩として使えるか試した後に、

とりあえず絵を一枚描いてみた、という流れなんですが、

 

じつは、上のバラの花の前に

一枚、少女画の作品を仕上げてみています。

 

ちょっと、時系列的に説明がめんどくさくなるので(笑)

それについては次回に回しますね。

 

 

 

で、このバラの絵は

先にお見せしたバレンタインの絵に蛍光ピンクでバラを描こうと思いついて、

その練習と、あと

今回買ってきた紙の試し描きも兼ねています。

 

 

バレンタイン絵の回でちょっとお話ししたんですけど

今回久しぶりにジェッソ下地を作っていて、

というか

作るにあたって、描きたいパネルに貼れるサイズの紙が

手元にもうなかったんです。

 

ジェッソを塗ってしまうと元の紙の質なんてほぼ関係なくなるんで

いつも100均の厚口画用紙を使ってたんですが、まあ

長いことパネル作品も作ってなかったしで

あんまり大きい紙は折れやすいし保存が大変なので、

買い置きも全部、B4ぐらいに切ってしまっていた。

 

それで久しぶりに買いに行ったんですが、

もうね、物価高でこういうものも品薄になってしまっているのね。

四切というでかいサイズを捜していたのだけど

以前はどこにでもあったのに、もう

ペラいのを小さく切ったのしか置いてないところが多い。

 

で、やっと見つけた100均1軒と、あと

ホームセンターに併設のあんまり品揃えも良くない画材屋で

200円のパック入りを見つけた。

ちなみに

もっとでっかくて1枚売りのやつのほうが割安だったんですけど

そうなると模造紙クラスの大きさになるので

無傷で持ち帰る自信がなくてあきらめました。

 

で、

 

まあ同じ「子供がお絵かきする用のいちばん安い画用紙」と思ってたんですけど、

帰宅して両方開けてみたら、

画材屋のほうがぜんぜん質がいい。

 

100均画用紙って、ぶっちゃけ

ティッシュ箱なんかに使われてるボール紙を

漂白して白くしただけみたいな紙質なんですけど、

これは、うっすらとだけどドーサが引いてあってかすかにエンボスも入ってる。

あれ?これは

スケッチブックの紙と同じじゃない??

 

と気づいてしまったので、

1枚はとりあえずジェッソを塗りましたが

いやこれは、切ってスケッチブック代わりにできるんじゃないか?と。

 

わたし、仕事で色付きラフを作ったり

あとラフスケッチ調の絵で素材を作ったりするのに

100均のスケッチブックを使ってたんですけど、

これも物価高の影響で1冊の枚数がどんどん少なくなってしまっているので

代わりにこれを使えるなら使いたいなと思いつきまして。

 

それでジェッソを塗ってない紙に描いてみたというわけ。

 

 

一応これは、しつこい塗り重ねにどれだけ紙が耐えられるかの検証もしたかったので

ラフスケッチよりはだいぶ細かく、しっかり塗り込んでますが

まあ結論からいうと、やっぱりそこまではしないほうがいい(笑)

厚みからいっても、水と絵の具を含ませられる限界がそう高くないしね。

 

 

あと、絵の具のほうの検証としては

わたし、普段絵の具の黒はほとんど使わないんですけど

この絵の具に関しては、黒を使わないと

濃い色の混色だけでは暗い色が作れない。とわかりました。

 

なので

バレンタイン絵のほうでは、同じバラでも蛍光ピンク以外

陰影の混色も、この絵の具ではなくホルベインを使っています。

なので花びらの奥行きも、あちらのほうがしっかり描けてると思います。

 

普段なかなかそこまでやらないんですけど

有意義な検証でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

そして大量にできてしまったジェッソ下地(笑)

下の大きいのが、1枚だけ塗ってみた質のいいほうの紙です。

まあせっかくなのでいずれ使います。

 

白ジェッソにアクリルガッシュで色をつけて塗ってるんですけど、

ビンボーさんなのでアクリルガッシュは

赤・青・黄・白・黒しか持ってなくて、

この三原色を調合して好みの色を作るんです。

 

でも目分量で混ぜてるからなかなか好みの色合いにならなくて、

「もうちょっと赤」「もうちょっと黄色」とやってるうちに

全体量がどんどん増えてしまって(笑)

すぐ塗らないと固まってしまうからもったいなくて作った分は全部塗るので、いつも

何枚ぐらい作ろう、と思った量の倍ぐらいできてしまう。

 

 

(余談ですが、このアクリルガッシュで絵を描く場合も

この三原色+白黒だけで全部描きます。

めんどくさいから自主制作ではやらなくて注文制作だけですけど。

見たいという方は、ぜひ注文してみてくださいw)

 

 

 

 

そしてさらにどうでもいいおまけ話。

 

 

 

 

今回検証したセットに入っていた、チューブの白絵の具。

 

これを、溶かして使えるかどうかやってみましたw

 

このセットに入ってた透明パレット、どうせ使わないから

じゃあここに溶かして固めておけば、白も固形絵の具になるかなと。

 

 

 

 

とにかくガッチガチに固まってたので

チューブを分解して中身を出してみる。

うーん、ちょっとチューブの金属の変色が移ってしまっているけど

思ったよりは白い(笑)

 

では水で溶かしてみます。

 

 

 

 

 

 

おお!白いじゃないか。

金属の変色部分もなぜか消え失せて

これなら問題なく使えるんじゃないか。

 

 

・・・と、思うでしょ?

 

 

これね、じつは上のバラの絵に仕上げのホワイトとして使ってるんですけど、

まあweb画像じゃわからないと思うけど、実物は

乾いてみたら、だい~ぶ変な色をしてました(笑)

明らかに「白」じゃない。

乾くまでわかんなかったんだけどさ。

 

なので、ここまでやったものの

あきらめて捨てます(笑)

 

まあまあ、やってみようとするほうがそもそも頭おかしいよな、と思ってやってたのでw

 

これで古すぎる絵の具は使っちゃだめとわかりましたね!

 

 

 

 

 

 

 

 

テキトーに検索してたら見つけちゃった。えー、これでいいよ!これ買おうかな。

苦労して遠くからでっかい紙持ち帰らないで

最初から通販で検索すればよかったw

 

 

 

 

 

 

 

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ということで、

バレンタインの絵を描いたときにちらっと言った

蛍光ピンクが入っていた、いただきものの謎絵の具のレポです。

 

っていうか、これ本当に、メーカー名も手掛かりになるような情報もなにもないので

たぶん所有者のわたし以外に誰一人、何の参考にもならないと思うんですけど(笑)

まあ検証自体が楽しいっていうのもあるかもしれないので。

あ、あと

百万が一、これを見て

どこの何という商品か、わかる方がいないとも限らないので

載せる価値ゼロではないだろうと。

 

 

 

てことでまず、これが

いつ頃、どういう経緯でうちへ来たかということですが

 

 

 

↑こちら、2012年4月に樹脂絵の具アキーラをいただいたという記事なんですが

このアキーラや春蔵絵具をいただいたときに、一緒に入ってました。

だからたぶんそれよりちょっと前とかですね。

 

これ、下さった方の話をどこにもしてない気がするんですけど

10年以上経ってるからそこはもう気にしなくていいかw

美術雑誌「1枚の繪」の社長さま、

(今会社の公式サイト見たら別の人の名前になっていたので

社長は交代されたのかも?)山城一子さんです。

 

美術界にちょっと明るい人が聞いたら

えっすごい!うらやましい!と思われそうですけど

残念ながら、「絵描きと画商」という縁ではないです。

まあ一方的にわたしが雑誌の読者で、ネットでも関連情報をいろいろ見てて

社長さんのブログやTwitter(当時)を見つけたので

怖いもの知らずで話しかけたら、思いがけず

ちょっとだけ贔屓にしていただけた、という感じです。

 

 

それで昔、誌上でこの社長さんが

いろんな画家さんに絵を教えてもらうっていうコーナーがありまして、

その企画のときに商品紹介も兼ねて使っていたいろんな画材の

もう使っていない残りを、まとめて譲ってくださったというわけです。

 

油絵具とかもあって、今回のこれ以外はひととおり使ってみまして

アキーラは、申し訳ないけど

これとアクリル絵の具と両方持ってたらどっちかしか使わないなと思ったので

桜を描いた後、使ってくれる人に譲りました。

 

で、今回のこれはね・・・

 

 

 

 

 

 

3種類も画材が入ってるから、

なかなか試してみる機会がなくて(笑)

 

 

あと

左の、下の段がクレヨンで

あの独特の匂いがすごいので、

用もないのに開ける気にならなかった(笑)

 

ずっとしまいっぱなしだったので

すでに内容がなにだったかも忘れてまして。

 

 

で、今回なんで開けてみる気になったかというと

依頼制作で、ちょっと白のパステルを使う必要がありまして。

このセットにパステル入ってなかったかな?と(笑)

どんだけ忘れとんねん。

 

結局左の上段が水溶性クレヨン、下段が油性クレヨン、右が水彩絵の具で

パステルは買いましたとさ。

・・・あ、なぜか油性クレヨンの中に1本だけパステル入ってますねw

 

 

それにしても

これ、ケースがけっこうな大きさなのに折り畳み水入れはついてないし

(一番上の写真、サイズ比較のために置いてるスケッチブックはB6です)

筆も1本しか入ってないので(溝が2本なので本当はあと1本あったのかも)

あんまり外で描くための持ち運び用という感じでもないですね。

この3種の画材の取り合わせもなんだか謎だし。

不思議な商品。

色合いからいってもなんだか、80年代か90年代のニオイがする。

 

かろうじて、消しゴム(黒い四角いやつ)のラベルにロゴが入っていたので

検索してみたところ、画材のメーカーではなく

製図機器のメーカーで同じ名前の会社が出てきたので、

まあ・・・もしかしたら、時代的な需要があって過去に作ったのかも?

という気がしないでもないですが、

たまたま名前が同じだけでまったく関係ない会社かもしれないし。

これ以上はもう本当に、たまたまこの記事を見たどなたかの記憶に頼るしかないですねえ。

 

 

 

 

 

 

 

ということで、今回は右の固形水彩絵の具だけの検証です。

 

パッと見たとき「蛍光ピンクが入ってる!」という印象が強くて

他はぜんぜん目に入ってなかったんですが、

水で溶かして描いてみたら、ピンクの下の黄緑とその隣の紫と、右の一番上のレモン色も

蛍光色でした。

 

なぜか白だけチューブなんですが

これはゴチゴチに固まってて使えません。

 

 

使いさしなのでそれなりに減ったり汚れたりはしてますが、

絵の具としては劣化はしてないと思います。

 

劣化はしてないんですが、なんか

元々不純物が多い絵の具だったのか・・・

筆で溶かしていくと、なんだかプツプツと溶けないところが出てきます。

 

まあ色のラインナップからしても、プロが使うようなものとは思えないので

おもちゃ的なものか、あるいは

日本製じゃないのかも。

パレットも透明だしw

たぶんケースに収めたとき絵の具が見えるようにだと思うけど、

これじゃ下に白いものを敷かないと使えないよね。

 

 

 

ということで、まずは

「透明水彩なのか」という検証。

 

 

 

 

 

 

 

うーん。

薄めに溶いて重ねてみたら、一応下の色が見えるけど

この1色目に塗った色の均一さからして

不透明水彩かなあ・・・と思う。

 

 

何十年も水彩絵の具使ってますが、

透明水彩と不透明水彩を見分けられるのかと言われたら、

じつは「チューブに書いてあるからそう思ってる」だけのところもあり(笑)

まあ、にじみ模様を作ろうとしてみて

広がり具合を見て「これ、透明水彩じゃないんじゃないか?」

ってなることもあります。

 

一瞬横道に逸れるけど

呉竹の固形絵の具を最近また使ってみたときそれ思いましたw

 

あれ?これは・・・と思って

他の人が検証してないか検索してみたら

同じように思った人がいました。

呉竹は日本画材の「顔彩」をよく売っているので

どうもそれと似た感じらしいです。

 

↓買ったときの記事。2010年か~(笑)

 

 

 

 

まあ今回のこの絵の具は、日本画材っぽい雰囲気はいっさいないので

学童用絵の具とかに近い品質かなという気がします。

ポスターカラーよりは、ほんのちょっとだけ透明性あるかな。

というか

ポスターカラーのようにコッテコテに塗り潰して使うなら

わざわざ固形にしない気がするし。

 

 

続きまして、にじみの検証。

 

 

 

 

 

 

 

これは水彩紙に先に水を塗っておいて、

各色の広がり具合と混ざり具合を見てみたもの。

一応、多少はブワ~となるけど

わりと、筆を置いたその場所にそのまま色があるという感じですね。

ホルベインとかだと、もっと勝手に広がっていきます。

 

まあでも、なんとか「いつもの使い方」で描けなくもなさそう(笑)

 

 

 

絵の具の品質調査についてはこんなかんじです。

試し描き作品などは次回!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

固形絵の具、よく聞く画材メーカーのは最近ちょっと調べてたんですけど

いやあ、わざわざこの金額出してまでは・・・というお値段ばかりでw

すっかりそういうイメージだったんですけど、

子供向けとかのお手軽セットなら、意外とありますね。

レビューもわりと評価高めです。

ちょっと使ってみたくなりましたw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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いやまあ借金に関しても返済のための活動にしても

特に進展はないんですけど、

確定申告を済ませてきたので

ちょっとだけご報告を。

 

 

確定申告は、今の市に引っ越してきてからは

地域ごとに日を設けて市役所で無料の相談会をやってくれているので、

毎年それに合わせて経費などの資料を整えて

持ち込んでプロにやってもらっています。

 

漫画家の頃なんかは、会社を通しての報酬受け取りだったから

「還付金目当てでやってる」って感じだったけど

今は源泉徴収ありの仕事って、昔のマンガの再録&ネット配信とPIXTAぐらいなので

還付金の額でいえば「ほんのお小遣い程度」になりましたが、

それでも何も申告しないでいると、忘れた頃に

1か月の生活費を上回るぐらいの額を徴収されるので(怖

実際には、持ち金を減らさないための大事な作業なんですよね。

 

 

まあそれはいいとして

あいかわらず借金は完済できてないし

毎月手持ちに1円の余裕もない生活に変わりはないので

自分はずーっとどん底貧乏、としか思ってなかったんですが、

 

 

確定申告の資料を揃えるために

2025年1年間の収入を全部かき集めて集計してみたところ、

この相談会に行き始めた頃の年収の

2倍くらいにはなってることに気づきました。

 

 

2倍っつっても

まあなにしろ元の数値が低すぎるので(笑)

500万がいっつぇんまんになったような想像をしてもらっては困りますが。

まだこれでも、漫画家でいちばん稼いでた頃の半分くらいだからね。

 

あ、こんなことを言うとまた

漫画家って普通に全員いっつぇんまんぐらい稼いでると思われてそうだけど、

あの当時だって大卒のOLよりぜんぜん貧乏でしたから。

 

そう考えると、今の半分だった数年前って

どーやって暮らしてたのか、自分でも不思議です(怖

集計してみて自分の年収知って

「人間て、こんな少ない金額で1年生きられるんか」って思いましたからw

 

 

まあそれにしても、カネに関しての人間の心理って不思議ですよね。

だって集計してる時点で、それは「過去に稼いだ金」で

今現在自分の手元には、あいかわらず1円の余裕もないのに

「稼ぎが増えてた」って知ったらちょっとうれしくなるっていうw

 

願わくば、この喜びを

もっと手元に余裕のある状態で味わいたいもんです。

 

というわけで引き続きがんばります。

 

 

 

 

あ、画像は

1年ぐらい前に、兵庫の洋菓子屋さんにイラストのご依頼をいただいたときの

ラフ案です。

ありがたいことに、再度新商品のご依頼をいただきました!

 

 

こちらのお店です

 

 

インスタグラムはこちら

https://www.instagram.com/k.b.kaiser/

 

 

 

 

 

 

 

 

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バレンタインチョコ、もう買った?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

 
 
せっかくなのでスタンプも拾っておきました(笑)
なんか、上のイラストと似たようなボックスが描いてありますね。
 
 
それはいいけどもう2月も16日かよ。怖。
先月末から飛び込み依頼のイラストの仕上げと、
去年から引き続きの大量注文の制作と
その間にいただいた新たなご依頼の事務処理、
そして確定申告準備に追われておりました。
あ~ら、なんかすごくちゃんとした大人みたいじゃない(笑)
 
で、そんな中
なんとしてでも14日に完成させるんじゃー!!!と
無理矢理時間を作ってこいつを描いておりました。
 
 
おそらく自分以外にとっては単に「ああバレンタイン合わせで新しいの描いたのね」
でしかないでしょうが、じつはわたしにとっては
念願の、オリジナル仕様・レトロ少女画本格再開です(笑)
 
 
 
↑これ2020年1月の記事なんですが
この中でも言ってますが、画用紙にジェッソ下地を作って描くっていうのが
ずっとできなくて、まあこのとき以来なんです。
ちなこれの前は2013年とかだと思う。
この2020年のときも、これで本格再開するぞ!と
ジェッソを塗った紙を何枚か作っておいたんですが
結局この載せている1枚しか描けなかった。
 
 
といっても
今回もわりと再開することになったのは行き当たりばったりで(笑)
特にバレンタインをきっかけにするぞー!とか思ってたわけじゃないです。
 
いやバレンタイン合わせでは絶対なにか新作を描こうとは思ってたんですけど、
構図とかシチュエーションとか考えてたら、
このブログにはまだ載せてないんですけど去年の秋、
シリウス紙の細長い端材がたくさん出たので
これを使って、ミュシャの連作みたいのを作りたい!と思いついて
(同じテーマの縦長の絵を何本か並べてコラージュするやつです)
描いたんですけど、
あれと同じのをまたやろう!と思いついてしまいましてw
・・・ええ、要するに1種類に絞れず
いろいろ描きたいなと思ってしまったんです。
 
で、日程的にそれは絶対間に合わないんで
じゃあまあ一旦、覚えてたら来年やろうってことで(笑)
 
あらためて、もうちょっと早く仕上がりそうな
いい構図がないかな~と、
普段あんまりこういう使い方しないんですけど
ピンタレストってやつで他の作家さんたちのイラストを眺めてたら、
 
なんていうんですかね・・・時代なのかなあ。
令和時代の「バレンタインをテーマにしたガールズイラスト」って、
もう「意中の彼にチョコを渡すドキドキ」みたいなシチュエーションは
ほぼ排除されてるっぽい。
という印象を、少なくともわたしは受けたわけ。
みーんな、かわいくてオシャレではあるんだけど
普通にチョコ商品のキャンペーンポスターみたいで。
あれ、もう恋愛要素ないんかなと思った。
 
 
あ、それじゃあ
みんなやってないなら描きやすいや!!!と(笑)
 
思っくそ昭和のバレンタインに振り切りました(笑)
 
 
思いを込めた手作りチョコに、
かわいいラッピングにかわいいメッセージカードを添えて
ありったけのオシャレをして片思いの彼に渡す。
ええ、そうです。
渡される相手の気持ちなんて
1ミリも考えてません(笑)
すべてはワタシのかわいさアピールあるのみ。
 
わたしが覚えているかぎりでは、少女雑誌の特集も
店頭の特設コーナーも、なにもかもそんなかんじでした。
それが昭和のバレンタイン。
 
「もらえること自体は悪い気しないけど
数がモテのバロメーターとしか思ってない」という
男子側の本音が聞こえだしたのも、
平成に入ってからじゃなかったでしょうかね。
 
 
まあそんなわけで
思いつくかぎりの「ワタシのかわいさアピール」を盛り込んだら
正方形がまとめやすいな、と思ったので
じゃあ久々にジャケットサイズ(30×30)のスクエアパネルで
ジェッソ紙を水張りして描くか!ということになりました。
 
画材は、大半はいつものホルベイン透明水彩ですが
バラと女の子の服の一部だけ、別の絵の具の蛍光ピンクを使いまして
だから本当は全部そっちの絵の具セットを使って描きたかったんですが、
セット内容がホルベインとかなり違うので
調合に時間がかかりすぎるということであきらめました。
 
 
 
一応、Xに載せた途中経過もご紹介。
 
 
 
ラフ→別紙に下絵→トレス→線をなぞる→水張りまでで
1日ぐらいかかってしまいまして、
着彩始めてから寝るまででこのぐらい。
まあお菓子はほとんど色決まってるので悩む時間は少なかったかな。
 
 
 
 
 
翌日、透明水彩部分が完了した段階。
このただ描きちらかした状態を、色鉛筆と不透明水彩とラメ絵具を使ってまとめました。
先月ショートケーキの日のイラストに取り入れた不規則レンガを
また登場させています(笑)
 
「ジェッソ紙への絵の具の染み込み方」の特徴を
完全に忘れていたので、そこらへんちょっと苦労しましたが
まあ、ほぼ昔描いてた頃の感覚を取り戻せたんじゃないかと思います。
 
 
そして今度こそ、この1作で途切れないようがんばらねば!!!
 
 
 
 
 
 
 
ダメ元で検索したら、まだバレンタインの名の付く商品あるのねw
そして早くもホワイトデー狙いの商品も。
 

 

 

 

 

 
 
 

 

 

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