ブログネタ:初失恋の思い出
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このブログねたが届いたときに
思い出しました。初失恋!小学生のときでした・・
名前はふせますが(すべて仮名です)
登場人物
主人公:doku
好きな女の子役:亜紀
友達A役:加藤
友達B役:吉田
亜紀ちゃん友人役:なお(友情出演)
小学校のときに毎日一緒に帰っていた亜紀とdoku
dokuは、ひそかな恋心を抱いていました・・・
いつもの、下校の時間
doku「亜紀一緒に帰ろう」
亜「待って、なおが先生に呼ばれてるから待ってる」
doku「じゃあ教室で待ってよう!」
そこへ、加藤と吉田がドッジボール遊びから
帰ってきた・・・
加「二人で何やってるんの~あやし~」
吉「おまえら、あっちちだろ~」
doku「そんなこと無いよ~」
むきになるdoku。否定する亜紀・・・・
そこへなおが
「4人で何話してるの~」
吉「dokuと亜紀があっちちなんだ~」
なお「そんなはずないよ~」
亜紀「なお!言っちゃ駄目!!」
加「じゃあ!みんなで誰が好きか言おうじゃん」
待ちに待った、「告白タイム」
当然、亜紀はdokuを好きと確信していた
もちろん、加藤、吉田も後押しするつもりだった・・・
しゃあ!女子からな~
なお「ずるい!」
加「だって最初に言ったの男子だもん!」
なお「いいよ!そのかわりちゃんと言うことね!」
話が、なんか違う方向へ向かっているが全員が
後戻りできない状況だった
なお「高沢君」
亜「勉君」
はっきり言って大穴だった。
勉君は足がクラスで一番速い男の子!
目立つタイプではなかったが、ちょっと危険な影がある男子
亜紀は女子で一番足が速かった
dokuはクラスで一番逃げ足が速かった!
今でも覚えている!
男子の告白が
「俺、ウルトラマン!俺、仮面ライダー」
などと言って、怒った亜紀が帰った後に・・・
加藤と吉田が
「ごめん!てっきり亜紀はdokuのこと好きだと思った」
その後・・・・
教室のカーテンに包まって泣いていとことを・・・
自分の意思で本気で泣いたのも、失恋したのも
これがはじめてでした。
今日の格言
恋愛のあきです
BYどくぱんだ