島耕作に知る 「いい人」をやめる男の成功哲学 (講談社プラスアルファ文庫)/弘兼 憲史
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言いたくても言えないような

意見や文句は

しょせん大した意見ではではない。



言わなかった時点で

すでに負けているのだから、

ズルズル引きずるべきでない。



健やかに生きようと思ったら、

言うべきことは言ってしまった方がいい。

言ってしまえば自分の中では終わる。



野生というのは、自分で歩いていくこと。

自分で自分を育てる。

自分の道は自分で切り開く。

野生動物ならみなそれをやっている。

餌は自分で獲る。

失敗すれば死ぬだけだ。



「いい人」のパワーがどうしても欠けてしまうのは、

結局、恥ずかしさの範囲を広く考えてしまうからだ。

そして、広く、かつ深く考える。

だから、あれもできない、これもできないとなる!






「意見や文句」を言いたい場面に

何も言えなかった場合


「今回は負け…はい、次!」

と、前向きに考えるようにしている。

言えなかったことが悔しくて、

何度も頭に浮かんできても、

「今回は負け…はい、次!」(笑)


言えないくらいの「思い」なんだから

引きずるだけ時間の無駄ですね。


「言うだけ言ってみる!」

「言ったもん勝ち!」






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