2013年度の本試験受験から見えた課題の要因として、
自分に足りないものの1つは、「持久力」だと考えています。
普段は会社員としてフツーに働いているので、
会社からの帰宅後勉強をしていたのですが、
2時間も勉強すると頭痛がしていましたw
集中力が散漫になりましたし、眠気も半端なく襲ってきますし、
ガリガリ集中して勉強する!という環境を作れていませんでした。
休日は8~11時間程度勉強時間にあてていましたが、
ハッキリ言って4時間ぐらい集中すると後が続きませんw
それでも無理やり勉強を続けると、覚えた内容が脳からダダ漏れしているような、
そんな感覚に陥っていました(実際忘れていたことも多かった)。
そもそも司法書士の試験時間が5時間という長丁場なので、
この5時間をいかに集中できるか?ということも非常に重要なことではないかと
最近やっと気づきました。ただ勉強を積み重ねればいいってものではないですね。
5時間集中して試験に立ち向かうためには気力や体力が必要なので、
持久力をUPさせていかないと。
学生の頃、私は部活でやっていた剣道の九州大会に出場することになったので、
大学の受験勉強を始めたのは高校3年生の8月の終わりでした。
そこから勉強を始めなんとか志望大学にすべり込むことができました。
あのときは相当の持久力があったんだと思います。
剣道は4分間という限られた時間の中で勝敗をつけるスポーツなので、
集中して相手に立ち向かう必要がありました。
また4分間で勝負がつかなければ3分間単位で延長して勝敗をつけていたので、
最初の4分間で集中力が切れてしまっては延長戦で負けてしまいます。
持久力も保持しなければならなかったのです。
剣道で培った持久力が受験勉強にもプラスになっていたのかなと思います。
とはいえ、もうウン十年も前の話・・・
いろいろ考えた結果、勉強と同時並行でジョギングをやることにしました。
ジョギングは昔から好きですし、継続できるようにがんばります。
勉強だけじゃなくって、ある程度体を動かして脳を活性化することも大事なんだと
気づいたことは、本試験受験の大きな収穫だったと思いました。