司法書士の資格取得を目指して勉強していることは、
家族とごく一部の仲良しの友人にしか伝えていません。
会社にも同僚にも上司にも知り合いにもその他友人にも
一切伝えておらず、隠れて勉強中です。
以下に述べるようにいろいろ聞かれて面倒なことが起こるから、
というのが理由です。
①司法書士って何するの?
司法書士の業務内容を全く知らない人に説明するのは
正直面倒です。
「不動産登記と商業登記の業務があってね」「登記って何?」と
続くわけです。
②司法試験の勉強してるの?
いや、弁護士ではなくて司法書士・・・
「司法」の部分が重複してるだけなんですがw
簡裁訴訟代理等関係業務は認定を受ければできますが
扱える範囲が全く違うということを説明するのは大変です。
③行政書士と同じ?
「書士」の部分が重複してるだけなんですがw
行政関連の書類作成手続等が行政書士で、
扱える範囲が異なるということを説明するのは②と同じく大変です。
④何で長時間の勉強しないと合格しないの?
この問いが私的には一番返答に困ります。
試験範囲を説明しても、出題範囲の膨大さを理解してもらえるはずもない。
出題科目が多いこと、さらにその科目の中で細かい知識を問われることが
長時間の勉強を必要とする理由だと思いますが、人それぞれなので。
その他、どうして30代になっても資格に挑戦するのか?(余計なお世話ですw)
資格取得後はどうする予定なのか?(まだ未定)など、
本人もよく消化できない質問をされることも多いです。
私としては第三者の評価は気にしない考えの持ち主なので、
第三者にどのように思われ言われようと全く関係ないのですが、
何も知らない相手に対して説明しても徒労に終わることが多いので、
できればそのような無駄なことに時間をかけることは好みません。
そういうわけで、無条件で応援してくれる家族と仲良しの友人のみに
資格取得を目指して勉強していることを伝えています。
どうしても勉強中心の生活となれば、会う機会や連絡の頻度が
減少してしまい、コミュニケーション薄になるからです。
でも理由が分かっていれば理解してくれるし、むしろ応援してくれます。
自分で決めた資格取得への挑戦ですが、仕事と勉強の両立のためにも、
雑念ができるだけ生じない勉強に集中できる環境を作ることも
大事なことだと私は考えています。