とあるヘ●ス嬢Kは、
デリバリーで働いている
人気はぼちぼちといったところだ
その友人Bは、
箱で働くヘル●嬢
No.1の売れっ子である
2人は双方たいそうなホスト狂いでどちらもクラブ●●に通い、エースを張っている
その2人がいくら使うかでそのホストのナンバーが左右されるのである
いつものように2人はシャンパンと高級ボトルを卸している
何ヵ月かたち、
店が暇になる2月がやってきた
箱ヘル嬢Bは自分の使える金額を把握し、
使えるだけの金を使った
ざっと200万だ
しかし、
デリヘル嬢Kはその上をゆく300万を使った
とうぜんBは、
自分よりも更に100万多く使っているKを心配した
箱ヘルよりもデリヘルの方が単価が安いので、
私でもギリギリになりそうなのに、
未収をこぼしてしまうんじゃないかと問いただした
Kは大丈夫。
と一言
運命の月末
Bは未収を払い切りひと安心だ
気になるKも払い切ったのである
Bは思った
私はNo.1嬢
自分に入るバックの単価もKよりも高いはず
いくら苦しい2月といえど、それなりに客は付き
一日で8万以上は稼いでるはずだ
どうして同じ時間を働いているのに
自分よりもKの方が稼げているのか
気になったBは
Kの担当のホストに探りをかけた
思いの他、担当ホストはペラペラと話してくれた
なんとKは本●をしていたのだ
ゴ●付き1万
ゴ●なし2万
中●し 3万
ゾッとする答えであった
担当ホストはKにそこまでさせていたのだ
貯金を貯めてホストを上がって一緒に幸せになろう
だからもぅ少し頑張ってくれないか?
と甘い言葉でKを騙していたようだ
Kの担当ホストはめでたく
No.1になった
当然彼はKの事など彼女なんて思ってもいない
だがそうゆう風に思わせるのがホストである
先のない未来にうつつをぬかすK
恋は盲目
その先になにが待っているかは、
わかりますよね?
