夢の中でもまた昼寝。

夢の中でもまた昼寝。

日常、思いついた事など、筆と気の赴くまま。

Amebaでブログを始めよう!
おはようございます、どくどくでございます。

青春とは無縁の生活を送ってきた私には、本日参加することになった友人のライブが些かばかり恐ろしく感じられます。
私は基本的に内向的なタイプですので、仲良くなった人間以外とお話するのが非常に苦手なのです。
その友人は数少ない仲のいい人間でして、これまた面白い人間でございまして。
服に並以上のこだわりを抱いている人物で、私が京都で飲み過ぎてしまい、逆方向の電車に乗ってしまったために終電を逃した時には深夜にもかかわらず、奈良から迎えに来てくれた、というような優しい男でもあるわけですね。

さて、彼に誘われたということでライブに行くのですが、正直な話彼のバンド以外にはそれほど興味はないわけでして。
そもそも私の好きな音楽性は、大学生バンドがあまりやりたがらないようなものでありまして、したがって興味も薄れるというのでございます。

私の愛してやまない音楽の例、電気式華憐音楽集団
彼女ら(女性はボーカルだけですが…。)の独特の憂鬱な世界観、演奏、目一杯な歌唱など、どれを取り上げても一級品なわけでございます。
しかし彼らの手がけるのは俗にいうどうしようもない大人がやるゲームの主題歌なので、そのあたり拒否感を催す方もいらっしゃることでしょう。
しかし音楽は素晴らしいものがありますので、是非一度御聞き下さい。
CDの価格がとんでもないことになっている物もございますが…。

そういえば、故ジャック・ニコルソン氏の演じた名作『シャイニング』を昨日観賞しました。
流石に古い映画でございますので、目新しい恐怖などはありません。
が、恐怖感が静かに這いずってこちらに寄って来るような、そんな感覚を前半で味わえ、後半は狂気に満ちた男の怪奇が鮮烈に描写されております。
同氏の狂気に陥ってゆく演技、まさしく怪演と呼ぶにふさわしく、滑稽さをどこかに匂わせながらもそれがまた恐怖を際立たせるものとなって、我々の度肝を抜いてくれるわけでございます。

また夫人役を演じた女優の方の立ち居振る舞いが非常に美しく、そちらも必見であります。
是非一度ご覧くださいませ。

では今日はこの辺りで。

どくどく
こんばんは、どくどくでございます。

記事を長々と書き連ねていたのですが、兄の好い人がおいでになられた際にPCを床に落としてしまい、なんとパワーが落ちてしまった次第でございます…。

本日はもう記事を書く余力がございません。
まことに勝手ながら本日はここまでとさせていただきます、申し訳ございません。

どくどく
こんばんは、どくどくでございます。

今日は暑かったですね。
汗の排出による脱水症状に気を付けたい季節、皆様いかがお過ごしでしょうか。
アルバイトで冷や汗もかきましたがそれはまた後ほど。

本日は起床して間もなく、録画していた恐怖番組を視聴しておりました。
納涼とは言うものの、やはり見ていて気分の良くなるものではございませんね。
実は私どくどく、怖いものが大変苦手でございます。
幽霊やその類に属するものが不得手なのですが、しかしなんとも業の深いものでして、怖い話や映画がとても好きなのです。
今も海外の恐怖映画を3本ほど借りている次第でして…。
人間というのは、不可思議な生き物でございますね。

さて、タイトルに述べた九死に一生、こちらどのような意味合いを含ませたのかと言いますと。
アルバイト中、商品の運搬を行っている際に、台車が揺れて商品を一面にぶちまけてしまったのです。
幸いなことに社長はその場にいなかったため、うまく処分して難を逃れたのですが…。
ぶちまけてしまった瞬間、全身の血が足元まで下がり、現状を認識した途端頭に血が一気呵成と登り詰め、くらくらしながら片付けたのを覚えています。
冷や汗で衣類もずぶ濡れとなっておりました。
帰りの夜風がまことに気持ちよかったことは、鮮明に記憶しております。

皆様、どうか窮地に陥ることがあったとしても、どうか冷静に。
焦れば焦るほど、事態は深刻化してゆきますので。

では本日はこのあたりで。

どくどく
本日よりこのブログを立ち上げました、どくどくと申します。

日常の瑣末な出来事や、私の貧しい思考など書いてゆこうと思い立ち、本日(正しくは昨日ですが…)始めました次第でございます。

これから出来る限り毎日更新していこうと思いますが、なにぶん飽き性で三日坊主のきらいがあるものでございまして。

もしかすると続いたり続かなかったり、ということにもなりかねないとは思いますが、五里霧中の中懸命に更新して参ります。

何卒、よろしくお願いいたします。

どくどく