あそっかぁ、今やっと気づいた。
アイツはそもそも子供なんか興味無かったんだ。
「イクメンな自分」「子供を可愛がる自分」「子供と会えない可哀相な自分」が好きなだけで、子供を本当に愛してたとか離したくないんじゃなかったんだ。
だって、本当に子供と離れたくなかったら別居や離婚はできないもの。
私はこんな男とっくの前から大っ嫌いだったけど、子供がいるから我慢してきた。子供のために我慢してきた。私ひとりになったら子供に淋しい思いやガマンさせることがたくさんあるかあら、いくら私が夫にムカついても、この居場所と生活を守らなきゃいけなかった。
でも、夫はそもそも子供と会うのは週に1~2度。愛情なんか芽生えるわけない。子供と離れたくないなんて情が湧くほど一緒に過ごしていない。だから父親の責任とか父親感情?(女で言う母性本能的な?)なんか生まれるわけがなかったんだ。
なんかストンと腑に落ちた。納得。
だったら尚更あんな奴に子供は渡さない!
昨日は私を脅してきた。
12月、「クリスマスと結婚記念日のプレゼント、何がいい?どっか旅行でも行く?」と言われ、私はこう答えた。
「プレゼントなんかいいから、そんなお金あるなら生活費をきちっと入れて欲しい」と。
でも、よく考えたら少し前から掃除機が壊れて困っていたので「クリスマスプレゼントの代わりに掃除機を買って」と言った。
でもそれは正月の初売りで買おうと言われたので、こっちはクリスマスなんかまで待たずに今すぐにでも欲しかったのだが、しぶしぶ承諾した。
でもその約束も果たされぬまま別居となってしまったので買っていない。
昨日は支払いの件で家にハガキが来ていたので連絡しなければいけなくて、ついでに掃除機の件もラインで送った。
掃除機壊れて掃除出来ないので買っていいですか?と。
そしたら、お金無いから!と返ってきた。
無いわけないのだ。年末にボーナス入ってるくせに。生活費だって12月なかばから今日現在までで2万しか入れてないのだ。
私にはお金を使いたくないらしい。
でも、約束は約束だし、生活するために掃除機は決してムダ使いでも贅沢品でも無いはず。無いと困りますと言ったら
「だったらカードで買って。でも俺が破産したらその家には住めなくなるって事忘れないでね。なんなら光熱費そっちで払ってくんない?」
とパワハラ。脅し。
掃除機買ったら破産するのか。
生活費もろくに入れないくせに。どうやって2万しかもらってない金で光熱費まで払うんだ。
どーせ別居してからまたタバコ吸って外食してムダ使いしてんだろ。
こっちは正月もどこへも行かず家で大人しくたいしたうまいもんも食わずにひっそりと憎しみと怒りを抑えようと歌番組やお笑いで気分をごまかして過ごしていたのに。
私が一番悔しいのはそこなのだ。
離婚しても、夫は何も困らない事。なんなら今までより自由になるお金が増えてラッキー♪くらいにしか思わない事。
どうせ私や子供とはろくに顔も会わせない生活だったから、淋しくなるなんてことは無いのだろう。
でも私は離婚したら、住むところも無ければ仕事も無い、お金もない。あるのは要介護2の92歳の祖母と要介護1の65歳の父親。
この家を追い出されたら地獄なのだ。
仕事を求めて心機一転子供と二人で県外へ、とも思ったが、祖母と父の面倒は誰がみる?
私の弟はいるが一人に押し付けては可哀相だし料理掃除病院と、無理だろう。
八方塞がりとはまさにこのこと。
今年は後厄。きっと厄年の去年よりはマシだ!と前向きに生きたいところだが、八方塞がりでは前向きにもなれませんよね(笑)
もう笑うしかない。
誰か助けて~!私に生きる知恵をください。
情けない自分に悔しくて涙が出ます。