絵解き和算ドリル 西田知己 小学館

私、算数、数学は苦手だけどこの和算ドリルは面白い。

「勘は訓読みが「かんが(える)」で、もともとの意味は「考える」と同じ。

吉田光由は「考えたうえでぱっとひらめくこと」

このドリルの基本問題1「裁ち合せ①」は

途中から問題そっちのけでこの形船に見えるな~とか

この組み合わせだと家に見えるな~、

この組み合わせだと門に見えるな~といろいろ見立てていた。

こうやって考えてる時間が楽しい。

発展問題2の「ひなの型」をつくる問題、問題見る前に偶然できた。

デザインペーパーの和の模様使ってやったのでとても綺麗だった。

 

ちょっとしたメモを取るときに、漢字がすっと出てこない。

漢字の学習をしている。

漢字検定の本3級と準2級を買ってやってみた。

読めるけど書きの問題・・・

漢字が頭から出てこない。

部首の問題、なぜそこが部首?

漢字丸ごと部首の場合も。

斗の部首はそのまま斗だし。

漢字辞典を引いてなりたちを見てみたりもする。

学研のレインボー小学漢字辞典。オールカラーで見やすくて面白い。

同音異字だとイラストで使い分け書いてある。

四字熟語は漫画で覚えている。

 

今日、読み返してみた本

”はじめて読む人の「大学」講座”

石井勲

致知出版社

に学習と勉強はどこが違うか

学習は「論語」の学びて時にこれを習う。また説ばしからずやから作られた言葉とある。

学習はこの上もない喜びを人間に感ぜせしめるもの。

自分から知りたいと思ってやるのは確かに楽しい。

 

「勉強」の「勉」という字は「力(つと)めて免れる」

責任上やらなければならないことだから嫌だけどやらざるを得ないといって努力してやる。

「強」というのは「しいる」というように、強いてやる。

 

語源を知ると面白いし楽しい。