『制度教育』というものがある。

 企業に勤めた場合に、その企業風土や歴史、これからの方向性について学び、議論する。


 今日はその『制度教育』があった。

 今の職場は4週6休で、第5土曜は全員参加という具合。

 勤務保障で教育を受けられるので、まあ無難に参加できる。


 院長の考え方などがわかり、結構面白くすごせた。

今日も奥さんが当直。

よふかしをしている。

借りたビデオを、自宅の器材を使ってDVDにして返そうとして、早半年。

今日がんばってしているが、なかなか進まない、進まない。

なんとか今書き込み中。

さて、ほんとにDVDプレーヤーで見れるようになるんだろうか。


明日も朝早いし、そろそろ寝ないと・・・

内科当直は大変だ。やっぱり寝れず。

脳幹出血の患者さんがきたり、入院中の患者さんが急変して挿管したり。

夜中にアル中を入院させて、朝方に神経科領域の患者さんの応対をして。

ああ大変だ、ああ大変だ。


・・・医師の当直時間は、実は勤務時間扱いになっていない。

『待機時間』扱いなのだ。しかし。実際はほとんど寝れない部署もある。

このことを知らない看護師さんは多いし、医者ですら知らないこともある。

日勤して、夜勤して、あまり寝れないのに続けて日勤して手術して。

労働基準法なぞどこへやら。

当直明けの外科医に、誰が執刀してもらいたいと思うだろうか??


当直すると、確実に自分の寿命が縮んでいる気がする。

その分、果たして患者さんの命が延びているのだろうか??