泣きっ面に・・・
ツキのある日、ツキのない日というのは確かにある。
であるから古来より「占い」というのは人々の関心を集めるわけだが、そんな「日」に対しての予兆というものもある。
予感・・・というか。
dokudeath が時々バイトしているものに、イベントやお祭りのときの出店というものがある。
オーナーのダブルブッキングで人手が足りないときにお呼びがかかるわけである。
いつもはノリ良く引き受けるのだが、今回はどうもよろしくない。
動きたくないというか・・・
場所は広島。
気乗りしないまま午後9時出発。
なんだかんだで翌日午前7時到着。
9時からオープン。
別に眠たくもなく通常通りのルーチンで営業。
しかし売り上げはぜんぜん上がりませ~~ん。
午後2時には敗北宣言を余儀なくするしかありませんでした。
3時半にクローズ。
折角だから厳島にでも行ってみようと車を動かそうとしたら、なんとエンジンがかからない!
車はオーナーのおんぼろキャンピングカー。
JAFに連絡すると、対象外ということで他のロードサービスを紹介してもらう。
結局バッテリー系のトラブルだったが、なにしろ広島。なんとか直ったことは不幸中の幸い。
しかし2時間のロス。厳島はあきらめそのまま帰路へ。
建物の向こうに厳島を見ただけで、瀬戸内海も見ず、旬のカキも口にせず、何のために広島か。
来るときも真っ暗、帰りも真っ暗。
帰り着いたのは午前4時。二日続けてオーバーナイト。
ラスト30分はつらかった。
眠気と疲れで幻覚を見ながらドライブ。
遠近感覚が麻痺し、見ている風景の中にいろんなものが見える。
道路に突然飛び出す足だけの犬
自転車に乗ったまま街路樹にもたれかかっている少年
茂みからのぞいている巨大なカメレオン
ガンダム並におおきいスキーヤーを運んでいるトレーラー
回転しながら降りてくる黒人
頭を下にして1メートル間隔で並ぶ魚
などなど、まったくリアルにそう見えるのである。
翌日、まだ疲れが残っていたので車を運転しながら見えるかどうか試みたが、どうしても何も見えない。
人間の脳というのはほんと不思議。
ただただ疲れただけの今回であったが、今週は小倉でリベンジじゃぁ!!
喰われたかっ!!
dokudeath にはクソの役にも立たん特技がひとつある。
それは、自分自身に金縛りをかけること。
かけることは出来るが解くことは出来ない。したがってこの技は封印するしかないのだ。
人のオーラもうっすら見える。本来は色がついてるそうだが、 dokudeath の場合は白にしか見えない。
そんなこんなで、スピリチュアルなものは信じることが出来る土台がある。
しかし、占い師や霊能者のほとんどは信じない。特にマスコミに登場するたぐいは。
ホソキなども語るに値しない。
そんななかで、江原氏だけはと思っていたが、残念!!! 痛恨のミス!!
能力はありながらもマスコミに喰われたかっ!!!
ちょーしこいた、ヘタうった!
しばらくは冬の時代が続くな。
まぐろショック!
ニューヨークのすし屋で使われているマグロから高濃度の水銀が検出されたんだと。
だからヤバイって、マグロとかクジラとか。
日本で獲れたものとは海域がちがうだろうからどうかと思うけど、大多数の店では輸入マグロだろ。
検査したほうがいいんじゃないか?
クジラは食べないけど、マグロは好きな dokudeath 。
水銀風味のマグロでも食べちゃうかも。