おはようございます。
昨日、今日と思いがけず一人の時間が出来た。
なので、一人で、映画「ちいかわ」を見に行った。
最初は、ただの人気にあやかった子供向けの娯楽映画だと思っていた。
そして見に行った人からの感想を一言だけ聞いたのだが「泣きました〜」とのこと。
へぇ…。
まだ誤解していた。
子供向けで、ちょっぴり感動もしちゃう映画なんだな、と。
しかし。
ネットニュースで、
「子供に見せるべきか、否か」
「後味が良くない」
「子供連れて行った親の鑑賞後の顔が『なんてもの見せられたんだ…』という顔だった」
「横溝正史」
等の羅列。不穏。
興味をかき立てられていた。
金曜日の夕方の映画館は、とてつもない賑わいを見せていた。
そして驚くべき事に、そのほとんどが「ちいかわ」目当てだったのだ…。
恐るべし、ちいかわ…。
鑑賞後。
なるほど。
復讐の連鎖。
恐怖。
…納得。
私は、物事を多面的に見せるとは、こういう事か…と思った。
久々に見て良かったと思った映画だった。
余談
「ルックバック」の予告編が流れた。
アニメ版は「えねーちけー」で見たのだが。
実写も見てみたい、と思った次第。
(にかほ市、同じ秋田という色眼鏡を外しても、とっても良い所だと思う。その景色がどう使われているのかも気になる所)