旅行と食事のセレナーデ

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訪れた海外や国内の旅行での思い出と食事をテーマに記事をアップします。

47都道府県制覇の旅

45番目長崎県・第46番目佐賀県へ4泊5日(2026年5月11日~15日)

ゴールデンウィークを避け、羽田空港から長崎空港へ飛行機で移動、佐世保市のホテルオークラJRハウステンボスに二泊、長崎駅近くのエスペリア長崎に一泊、佐賀県のルートイン佐賀駅前に一泊、長崎空港から羽田空港へ戻る、忙しい一人旅でした。

 

2026年5月14日(木)PM3:00-PM8:00

東場内駐車場を出て、佐賀駅前の予約したはずの東横イン佐賀駅前へ向かい、駐車場に車を停めてフロントでチェックインしようと名前を伝えたら、予約がないって言われ愕然としてしまいました。ANAの予約を確認すると、何と東横インではなくルートイン佐賀駅前でした。フロントの女性に謝罪すると駐車場の無料券を渡してくれて笑顔で挨拶されました。何か滅茶苦茶感謝です。

って事で車を駐車場から出して隣のルートイン佐賀駅前へ道の都合でグルっと回って移動、フロントで無事にチェックイン出来ました。部屋は普通にビジネスホテルです。何故かルートインでは朝食付きの予約になっていましたが、翌日の事を考えるとホテルで朝食を食べてから長崎空港へ向かうのが正解でした。

 

 

 

部屋に入り、先ずはノートPCとiPhoneにホテルのWifiを繋ぎ、アップルウォッチやバッテリー等々を充電しました。

少し休んでから駅前の散策に出かけました。

 

 

ホテルを出ると目の前に佐賀駅前の大通りがあります。

 

 

 

佐賀駅までは1分程度の目と鼻の先です。取り合えず佐賀駅の駅ビルに入ってみます。

駅前広場には佐賀藩の偉人、鍋島直正、鍋島茂義、古賀穀堂の三人の銅像が佐賀駅へ向かって立っています。

高知駅前の三人の銅像と比べると大分控えめな大きさですが、歴史の英雄の名前を伝えていくには大切な事だと思いました。

 

 

 

えきマチ1丁目から駅ビルに入って見学してみました。特に変わった駅ビルではなく、普通に学生が多く色々な店があって多少人口が少ない県の県庁所在地の駅ビルって感じです、甲府駅の駅ビルと大差ないかもです。

 

 

 

佐賀のお土産と言う事で目に留まったのがブラックモンブランとチョコinガレットを購入して配送を依頼しました。旅行から帰った週の土曜日に同級生の飲み会が控えているので、その前に届く様に期日指定で依頼しました。

 

 

一旦、ホテルに戻り、最寄りのお薦め食事処を訪ねて地図を頂き、夕食の場所探しに出かけました。

目を付けていた焼肉屋さんですが、店内を覗いてみて思ってい感じではなかったのでパスしました。

 

 

駅前のエリアをあちこち歩いていると、呼子の活イカの看板に目を引かれました。よく見ると佐賀牛の文字も見たので、こちらの店で長崎・佐賀一人旅の1人打ち上げを行う事しました。

 

 

店内は混んでいましたが、カウンターの席が空いていたので、そちらに案内され座りました。隣にはサラリーマンらしき男性二人と反対側の席には女性が一人、真ん中の席に座り、先ずは地酒の鍋島を注文

 

 

 

 

看板に書いてあった呼子の活イカを注文

 

 

 

佐賀牛のステーキも注文しました。

 

 

呼子の活イカの一部を天ぷらにして頂き、美味しく頂けました。

 

 

隣のサラリーマンの男性二人と隣の女性一人が帰ると、外国人一人で入って来て隣に座りました。

声をかけるとオーストラリアから旅行の添乗員として日本に来た旨の話をしてくれました。

色々と話込むと仲良くなってインスタグラムの交換、お酒とご馳走するとレモンハイをご馳走してくれました。

少し飲み過ぎて酔っ払ったので午前8時過ぎにお開きしてホテルに帰るって言うと、彼も同じタイミングで店を出ました。

って事で、少し酔っ払っており、疲れも溜まっていたので部屋に戻ると爆睡状態でダウンでした。

長崎・佐賀一人旅の最終日の5月15日の朝の散歩は、その21へ続きます。