アラサー独男の失敗できる実例集

アラサー独男の失敗できる実例集

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期待したまま当日に。
経験上、期待したときほどロクでもない結果が待ち受けていることも片隅に意識しつつ、浮かれ過ぎないようにテンションをコントロールする。

一抹の不安は、当日の今になっても結局りっくんから参加人数の情報提供がなかったこと。

まぁ、なるようになるかと、不安な気持ちは押し退けて、りっくん宅に車で向かう。

お酒もほとんど飲めないし、呼んでいただいている身なので、へべれけが車を出すことに。

りっくん宅に着くと他のメンズも待っていて一緒に乗せて行くことに。

他のメンズはりっくんのツレなので、当然のごとく全員年下。

敬語を使われることに若干気恥ずかしさを覚える。しかも地元の後輩だから同中だったりするし。


こういうとき、一番年上だと何か恥ずかしい。


オッサン、いい年こいて何出て来ちゃってんの?

って、思われてんだろうな~。とか。

そりゃ、三十路過ぎれば、最年長にもなるわな。

まぁ、でもそんなん気にしてたら、これからもっと恥ずかしくなるし。

今日は20前半と会えるんだから、どうでもいいやそんなん。
むしろ年の功を存分に炸裂させてやるわ。

と、強気に開き直ってみた。


で、会場に到着する前にやっぱり気になっていた参加人数のことをりっくんに問いただす。


すると→