- AKB48ってもっと秋葉原っぽい女の子の集まりかと思ってた。
- 萌え系じゃないのね。コスプレとかしてるのかと思ってた。
- しかもこの歌の舞台は渋谷・・。
- 制服が邪魔をする/AKB48
- ¥1,223
- Amazon.co.jp
- というわけで調べてみました。
- AKB48公式サイト
- へぇー、AとKとBで分かれてるんだぁ・・。
- ・・・・
- ・・・
- ・・
- B少なっ!3人て!
- ていうか48人じゃないのか!
- なんかもうがっかりだよ・・。
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「最低でも5問とかないとダメですよ」
期末試験中に発せられた言葉に、目の前が真っ暗になった。
(ダメだ・・。1問しか解けない。しかも自信ない。)
それまでは問題と与えられた条件から、どんな問題かを推測し解き方を考えていた。
しかしさすがに5問は勘で当たらないだろう。
そう思ったら急にまぶたが重くなってきた。
勉強をしなければならない自覚が一応あった昨日の夜、仮眠をとろうとして目を閉じた。
死亡フラグが立ってしまうことはわかっていたのだが、眠いものは仕方ない。
ベッドに入るわけでもなく電気をつけっぱなしで寝た。仮眠のつもりだったのだ。何も問題もない。
だが起きたのは1限開始1時間前。窓の外が明るくなってからだった。
もちろんしっかりとした睡眠はとれていない。
(そりゃあ眠くなるわけだ・・。)
だが仮にも試験中に寝るのはどうだ、と私の中に残った良心が叫んだ。
そう思って斜め前の友達に目をやった。・・寝ている。
というより先日の物理実験の確認試験中に寝たじゃないか。今更何を言っているんだ、自分。
(よし、寝よう。睡眠不足を解消してやる。)
普段この授業にはでていなかった。出席をとらない授業だ。
金曜の1限だし、何より先生の声が苦手だったのだ。不快感を覚える。
演習中には教室中を回り、声をかけてくる。嫌味も言う。
それが嫌で出席しなかった、というのは言い訳。起きられない、が一番の理由だ。
まさか試験中もうろついて話しかけるヤツだとは思わなかった。
直接話しかけられはしなかったが、友達が絡まれてるのを見てうんざりしてしまった。
なんだか寝る気が失せた。
仕方がないので問題用紙に『リトルマーメイド』の世界を繰り広げてみた。
似てはいないが、自分的にはいい出来だと思う。
満足だ。やり残したことはもうない。
「途中退室したい人はここに回答を提出して静かに退室してください」
ナイスタイミングだ。
その言葉を聞いた直後に立ち上がり、すぐさま提出した。
解答用紙を見る先生の目が痛い。
退室するとすぐに寝ていた友達が出てきた。
2人で顔を見合って笑った後、「来年はがんばろう」とありきたりな言葉を掛け合った。
そうだ、俺たちには来年があるさ。
3年生にさえなれればそれでいい。
きっと来年の後期にも同じように苦しむのが見えていなくはないが、今は目を逸らしていよう。
一番こわかったのは、同じ学科の4年生(否、4年目)の先輩が同じ試験を受けていたことだ。
解析学は必修ですよ・・ね・・・?
私のいる学科が留年率高い、というのは気のせいだと思いたい。
あのCMの子供可愛いよね。
微妙に音程あってないところとかがいいんだよね。
小さい子のほっぺたが好き。
ぷにぷにしててーさらさらしててー。
13個下の従妹のほっぺを、会うたびに触ってます。←危険
そんな従妹も今年で小学2年生。そろそろ引き際かな・・。
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これは3ヶ月ほど前の話。
そのとき私はデートの待ち合わせに遅刻しそうで走っていた。
走り疲れて歩き出したときだった。
小さな子(1才半くらいと思われる)が近寄ってきたのだ。
おじいちゃんと散歩中らしい。
始めはヨチヨチ歩いているだけかとも思ったのだが、やはりこっちに向かっているようだ。
立ち止まって手を差し伸べてみると、その子は私の指をキュっと握った。
・・カワユス・・!
一瞬本気で連れて行こうかと思った。
マジで可愛い。
しかも手を離してくれない。
困ったことだがこの際デートなどどうでもよい。
おじいちゃんと思われる人物が「すみませんね」と苦笑いして、指から手を離してくれた。
他愛ない会話を数回かわし、急いでいる事実を思い出しながらその場を去ろうとした。
歩き出す私。
ついてくる子供。
どうやらヒールのコツコツいう音が、母親のそれだと勘違いしているらしい。
まだしゃべるのが難しいのか「あー」とかなんとか、よくわからない言葉を発しながら私に抱きついてくるのだ。
もうね、今度こそ連れて行こうかと。
ていうか「連れて行け」、そういうことだろ?
おじいちゃんが何度目かの苦笑いを見せながら子供の手を引いた。
私は名残惜しさを感じつつ、待たせているであろう先輩やこの苦笑いの老人のことを思うと早急に去るべきなのだと思った。
しかしそれでも子供はついてくる。
そんなことを何度か繰り返し、最後に私は「ごめんね、今度また遊ぼうね!」と大きな声で叫びながらその場を去るのだった。
それ以来、一度もその子を見かけていない。
もう一度会えたら、今度は普段仕事で忙しいのであろう、私を同年代と推測される母に代わっていっぱい遊んであげたいと思う。
*** 余談 ***
遅刻しそうな時間に家を出ておきながら、子供と遊んでしまったために確実遅刻になってしまった。
だが足は休まった、と駅まで走っていくと予想より早く着くことが出来た。まぁそれでも遅刻だが。
改札の前を見渡すと、そこには先輩の姿・・・はなかった。
まじかよ。走った意味ねーじゃん。むしろもっと遊んでくればよかt(ry
いつもの脳内毒吐き。そこに現れた先輩。
「ごめんね、待った?」(満面の笑みで)
「いえ、全然!(むしろお前が遅れてくれて好都合だよ)」(満面の笑みで)
この後、電車内で先ほどの小さい子の話をして『男の前で小さい子好きをアピールする馬鹿な女』に成り下がってしまうわけだ。
アピールしたわけじゃないがな。
僕は純粋に子供が好きです![]()
食べちゃいたいくらい。←危険その2
結局かわいい一言と関係なくなったな。