バッキングパレスに到るモール❣️

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イギリスに住んでいて、たまに日本に帰ると思うことがあります❣️


それは、日本人の大半は、いわゆる世間の「常識」に囚われているということです。








例えば、イギリスでは、40-50代の年齢で、
大学や大学院で学んでいる人が山ほどいます。

70代の学生というのも、います!




だから、40代で学校に行こうが、70代で大学にいこうが、ただ学びたいから、その知識や技術を学びたいから、行くのです❣️





日本のように、何となく、「皆んなが大学に行くので、私も」ということではないのです。

また、「歳を取ってまで、また勉強をしたくない」というのも、ありません。





資格取るためというのもありますが、目的がビジネスをする為ならば、途中で大学を辞めて起業する人も沢山います。



職場から一年位の休みを取って、専門の特別な知識を学ぶ。 


とか、


毎年夏にひと月休みを取って、夏講座を受け続けて、最終的に大学を卒業するという道もあります。



つまり、大学に行くのは、何か自分の人生で必要なことだから、行って学ぶのです。





だから、学費を稼ぐ為にパートの仕事をするというのは、あまりありません。


自分のやりたい仕事の経験をする為にとか、学校で習った知識を活用する為にパートの仕事をするというのは、あります。




つまり、自分のしたいことだから、学ぶのです。 
世間体で決めたのでは、ありません❣️






また、結婚や出産に関する考え方も、
日本とは全く異なっています。




恋人と同棲している英国人の友人は、

「子どもが出来たからといって、結婚なんかしないよ!」

と言っています。




最悪の場合、つまり、両親が子供の面倒をみないか、みたくない場合、国が引き取り、養子に出すとか、面倒をみたい人または機関に預け育てるシステムがあるからです。



日本には「子供は、国の宝」という言葉はありますが、そうなっていないのではないでしょうか?







欧米には、

「こうあるべき」という日本的な「常識」というものが、あまりありません。




だからこそ、




お互い考え方、意見は違って当たり前で、
その上で、何を出来るかを考える。



だから、他人の意見を聞くとか、議論するという習慣があります。








安心して生活できる

日本ほど素晴らしい国は、他にないけど、




見えない「世間体」の考えに、
自らがんじがらめにされ、




多くの人が、

日本という国にいるだけで、

ついつい、

「こうあるべき」という「常識」に縛られがちです。







だからこそ、







貴方がやろうとしていることは、
「やるべき」だと思い込まされているだけで、



「やるべき」と思っていたけど、
実は、「やりたくない」ものかも知れません。



それを認めてしまえば、
芋づる式に「やりたいこと」が出てきます。




あの、目に見えないプレッシャーから、
解き放たれるからですね。



日本の常識は、世界の非常識



だから、日本人が
世界に出て活躍する為には、
日本の常識にとらわれていては、
世界には通用しません。




だから、まずは、
自分の「やるべき」という
「常識」を疑いましょう。





本当に貴方がやるべきことは、

貴方の本当に

「やりたいこと」の中にだけあります❣️







ここまで、読んで頂き、ありがとうございます😊