現代医学は、急速に進歩しています。
それは、事実ですが、
何故か、病気は減りません。
減った病気と言えば、細菌の感染症
特に、近年では、結核や虫歯の
都市部での減少は、
目を見張るものがあります。
私たちの親やその前の世代は、結核が
死病であり、
私達の子どもの頃は、虫歯は
国民病で、子どもの90%以上は、
虫歯がありました。
そういえば、喫煙率もそうですね。
日本人の男性のほとんどは、喫煙者でした。
それが、いつのまにか、虫歯になる子は
ほぼ皆無になり、
今、もし、虫歯があって、それを
親が放置していた場合は、
虐待とみなされ、児童相談所へ
通報される可能性がある世の中に
なってきました。
喫煙者も煙の出ているタバコを
吸っている人は、滅多に
いなくなりました。
もちろん、都心部と言っても地域に
依るとは思いますが。
そのように、昔に比べて減った病気も
沢山あるのですが、
増え続ける病気の方が、多いので
困った世の中になっています。
何故、そんな世の中に、
日本は、なったのでしょうか?
私のブログを読んでくださっている方々は、
ご存知だと思います。
ただ、何も知らない若い人達が、
可哀想です。
せめて、身近な子どもたちだけでも
へんな病気にならないように、
していきたいと思います。
なった子(人)には、良くなってくれることを
祈るしかありません。