私は、60年間近く、親の為、家族の為、親子2代

60年間続いた医院の患者さん達の為に、

我が身を削って頑張ってきました。

その挙句、待っていたのは、患者は、金ずるだと

思っている父親を頂点とする姉夫婦や従兄弟達の

裏切りで、家も診療所も剥奪されてしまいまし

た。

と言っても親や姉夫婦や従兄弟達の医者を

責めても仕方がない事は、百も承知です。

日本の法律はや医学の世界は、

いわゆる正義とは、無縁である事は、

誰もが知っていると思います。

医師、歯科医師、弁護士以外は

人間では、ないと言い続けた父親に

姉夫婦や従兄弟達医者が、

賛同して、ものの見事に、

自分の人生よりも患者さんが、

治る事、病気にならない事に人生を

かけた私と私の愛する家族の

生活を破壊しました。

ガンだ、難病だと嘆く前に、

日本の医者の世界では、こういった医者が、

現実が、まかり通っていると言う事を

しっかりと認識して、医者に過度な期待を

されてもお互いに困ると言う事を

理解して欲しいと思います。

私は、日本の医者がいいとか悪いとか

言っているわけではありません。

今現在、現実として、日本の大都市で

起こっている事をお伝えしているだけです。

(因みに、私の言う大都市とは、
コインパーキングの1時間の料金が
1500円から2000円が相場な地域の
事です。)



そんな経緯から私は、有名な医者の

2代目から3億円以上かけた、家兼診療所の

ビルを失い、各種学会の専門医、認定医も

学校医、園医、保健所の健診医等

公職も全て辞めざるを得ませんでした。

こんな酷いことが、起きても医療界と

いうのは、誰も助けてくれませんし、

親子2代60年やってきた事も

医者か弁護士以外は、人間では

ないという患者は、単に自分達の

お金儲けの対象としか考えていない医者達に

とっては、私の存在を潰す事に

無意識のうちに加担していたのかも

知れません。

日本の医療や医学が、科学的な

大進歩を遂げているはずなのに、

なぜ、ガンや難病の患者が増え続けて

いるのか?

20代、30代の若い人達が、子供や将来の夢を

残して、ガンで死んでいくのか?

は、こういった現実を知れば、

自ずと仕方がない事だと

思いませんか?


何も無くなったその後の私に

ついては、また、

時間のある時に、書きたいと思います。