私の親も姉夫婦も従兄弟たちも
医師は、皆、医師の仕事だけしかしていません。
もちろん、それは、普通の
サラリーマンやOLの人達が、
勤務している会社の仕事しかしていないのと
かわりが無いのですが、
そこまででは、ガンや難病を
なくす事は難しいのでないのではないかと
思います。
病気になった人を単に治療しているだけでは、
ガンも難病もなくなるとことは、
ないと思っています。
いろんな病気を地域単位で
撲滅してきた私のやり方は、
街全体、そのエリアに住む人達、
全てを巻き込んで、健康的な生活に
導くという手法をとっています。
私が、健康や病気について、
社会的に関与する場合、
今までであれば、保健所や幼稚園、保育園、
小学校、中学校といった子供たちから
アクセスしてきましたが、
急激な人口増加とそれに伴う街の変化に
よって、エリア単位の活動の限度を
感じるようになり、
もっと根源的な予防医療に、手をつけないと
間に合わないと思うようになってしまった
現在の状況に直面すると
とりあえず、こうして少しでも多くの
人に、ガンや難病なんかないという事を
伝えていきたいと同時に
街の飲食店を変えていって、
多くの人に、食の大切さやひいては
本来の「食育」を伝えていかなければならないと
思っています。
「食育」と言う言葉を使っていながら
石塚左玄や中原市五郎先生の
事を知らない多くの人に、疑問を
かんじることは、至極当然の事だと思います。