最近、テレビを見ていると朝から晩まで、

同じ話題を手を変え品を変え、

弄くり回している番組ばかりの様な

気がします。

民放にしろ国営にしろ

これだけ多くのチャンネルがあって

選択肢は、視聴者であるこちらにある

はずなのに、今のご時世では、

選択肢はあっても選択の幅は狭く、 

また、知らない間、無意識下に

インプットの情報操作が

行われています。

ガンや難病も同じ理屈で、

知らないうちに、無意識下で

病気になり、意識下で

気がついて、診断されて大騒ぎして

いるというのが現代日本人が

直面している現実です。

大騒ぎする前に、少し立ち止まって、

考えてみて下さい。

どうして、あなたがその病気になったのかを

原因のない結果は、ありません。

確かに、今のアメリカ主導の健康保険下と

いう日本独自の医療の下では、

あるかもしれませんが、

昔のドイツ(自然)医学や漢方医学、
 
ヨーロッパのホメオパシー、

アメリカのオステオパシーなどの

自然の原理に基づいた代替医療においては、

原因と結果の論理は、成立します。

これは、決してEBMを絶対信奉している

人には、全く意に介さない分野だと

思います。

そんな人達が、いざ、大変な病気になると

無意識下で、起きている事に

気付かず、意識下の事象にとらわれて

右往左往するのです。

もはや、医学も某国営放送で

放映されたように、

次の段階に入っていると

国もノーベル賞を取った医師も日本を

代表する有名人までもが

公にしている時代です。

時代が、大きく変わろうとしている今、

旧態依然とした医学も大事ですが、

新しい医学に、っと言っても

私が40数年来、提唱している

心や精神も含めて

人体は、巨大なネットワークで

ある事を認めてもいい時期では

ないでしょうか?