仕事で手の麻痺について説明しようとしたら自分の手が麻痺して動いていなかったというショッキングな出来事が有り、間違いだろうと看護師さんに見てもらったけどやっぱり麻痺していました。こんにちは。一時的なものでもうすっかり回復しているけどやっぱり手は動かしにくいこともある。
仕事については心配しなくてもいいから、と言われたけど近いうちに退職することになるかな。やれる仕事は他にもいろいろあるので周りに迷惑をかけない方が気が楽。現状で立たないでできる仕事はそんなに多くない。
さて、脳神経外科の診察に行ってきた。経過を聞いただけで間違いなさそうだということで、治療ができるかどうか、本格的な検査を組んでもらうことになった。でも職場では治療はしていないのでするなら他に行くしかないらしい。みなさんの意見では寝ていてもそのうち治ることがあるのでリスクを犯して無理な治療はしないほうがよいということだった。職業柄、率直な意見をもらいやすい。自分だって、できることはできるし、できないことはできないのだ。お互い様なのだ。魔法のような何もかも素晴らしい治療なんてほとんどどの分野でもないと思ったほうがよい。でも前のように何ヶ月か横になって寝ている・・・うーん、なんかちょっと想像したくない。10年前はごろごろしながらプレステ2をやっていたけどやっぱりしばらくすると辛くなって寝ていた。寝転がりながらできるというと・・・スマホゲーム?スペックが上がっているし、最近はスマホゲームも進化したんだろうか。
やっぱり考えていくと10年前にも同じことが起こっていたと考えるのが妥当なようだ。今回は三回目の再発ということ。そして運動能力の急激な低下は衰えではなくて機能障害のようだ。そういえば片足立ちが急にできなくなって、回復に何年もかかった。それでも目を閉じるとしんどいのはかわらない。少し障害が残っているんだろう。
落ち着いてきた今、よーく考えてみると筋力がとかそういう問題はあまりなさそうで、どちらかというと負担が続くと上手に動かせないというのが問題のようだ。高次脳機能の障害?運動能力でカバーし続けてきたのではっきりと分かる状態ではないようだったが・・・。