時間が空いてしまいましたが、元気に毎日生きてます。このような形のブログになっていますので、ネタがあるときに更新という形になります。

さて、足の裏についていろいろと調べてみました。人の骨格はかかとから、小指の付け根にあります立方骨という骨にかけて体重が移動するようです。大きな親指は最後に踏んばるのでしょうか。だから土踏まずがあるんですね。かかとから外側に滑らかに向かって、小指の付け根から最後は親指に体重が移動する格好になると思いますが、本当にそうなっているか調べた人はいるのかどうか分からないので、今は、まあ、確からしいと思うことにします。
自分のことを思い返してみますと、靴底の減り具合である程度想像できます。子供の頃はいろんなスポーツがそつなくこなせてスポーツ万能じゃないかと錯覚するほどでした。その頃は靴の外側がすぐにすり減る一方でかかとは内側がすり減っていました。
部活はサッカー部のエースとしてそれなりに活躍しておりました。高校では軟式テニス部に入り、敏捷性を活かしてボレーを決めまくっていた時も同じだった気がします。細目で小さな靴がお気に入りでした。
大学に入るとスキーに明け暮れ、そこで転機があったようです。かかとの靴底が均等に削れるようになったのです。部活はスキー部で、エッジは親指に体重をかけて使う必要がでてきたのです。この頃から敏捷性がやや衰えたのは偶然だったのか、関係があるのかはわかりません。ただ、変化は表れていたと思います。
それから社会人になり、サッカーの試合中に両足の靭帯を痛めてほとんどまともに歩けなくなる大怪我をして、それは今も完全には治っていません。
痛みがひいてまともに歩けるようになりましたが、気がつくと普段から親指の付け根に体重をかけるようになっていました。よく考えてみると細い靴が履けなくなりました。この変化は何なのかと考えると土踏まずのアーチが減っちゃうんですね。だから足の横幅が広がったんじゃないかと考えています。敏捷性が失われたのは怪我のせいなのか、足の荷重のせいなのか、普段からの荷重方を変えてみて観察しようと思います。リスフラン関節にも優しいし、うまくいけばサッカーの成績もよくなるかもしれません。結果にご期待を!

足の話はカパンジーという本が詳しいです。

まだまだ梅雨ですね。それではまた。じめじめが続きますが頑張って筋トレ中です。それではまた!