何処まで行こうか? -8ページ目

何処まで行こうか?

趣味と興味ある事だけを記す場所

どうも!ラディでございます!


今回の記事は、前回の記事の続編的な内容となっております。






自己満足感強め&独自設定全開の内容となっております為、精神的に合わない&地雷臭がする!と思われた方は、即座にブラウザバックをされます事をおすすめいたします。




よろしいですか?…よろしいですね?




それでは、どうぞ!





ブログ主の頼みにより、タイヤに清めの音を叩き込んでほしいと頼まれた響鬼。

不安を抱くも依頼を無事に果たし、クウガ達と合流を勧められようとしていた最中、空間を裂く形でディエンドが現れた。

タイヤを奪いに来たというディエンドだったが、結果的に失敗。が、怪人もどきを召喚する形で再びタイヤを奪おうと企む。

突如3対1の戦いを強いられた響鬼だったが、そこに仮面ライダーバースが突如参戦。

事態はどうなってしまうのか…?





ラディ「あれ?バースさんや、身体の方は大丈夫なのかい?」

バース「身体?そりゃもうバッチリ完璧パーフェクトだよ!いや本当…オーズが見つけてくれなかったら、俺確実に此処に居なかったかもだし」




バース「寝るのも食うのも忘れて、バースバスターの改造とか色々やってたら意識失っちゃってさ…気付いたら布団に寝てたっていうね。もうビックリしちゃったよ」

ラディ「だろうね。理由を知った時のオーズに怒られた事も」

バース「それな。…怒ったらめっちゃ怖いのな、アイツ




ラディ「食事は…どうだった?美味しかった?」

バース「そりゃもう!空腹なのを抜きにしても、ボリューミーで美味しくて…最っ高だったね!」

ラディ「それは良かった」


オーズに運ばれた時以降の話で盛り上がるラディとバース。




バース「そんな訳で、恩人とも言えるブログ主ちゃんの近くでオイタしている奴が居るっていうからさ…やって来たって訳ですよ」


予想外の出来事にディエンドは戸惑うも、気を引き締めて怪人もどきに指示を出す。




ディエンド「…随分と余裕みたいだけど…それも何時まで保てるかな?!…さぁ、行け!」

ディエンドに命じられた怪人もどきは、それぞれのライダーの元へと向かっていく。



ホースオルフェノクもどきはバースの前に、ウルフオルフェノクもどきは響鬼の前に立ちはだかる。



そして、ディエンドはブログ主の元へと向かう。

ディエンド「…ライダー達の手が塞がっている今の状況なら、僕の要求に従わざるを得ない筈だ。タイヤ、あるだけ出してもらおうか?」



ラディ「…ディエンドさんや、何か勘違いしてないかい?確かに今の自分は、分身を生み出せない程に魔力が無くてチャージ中の身だよ。けど、何も出来ない訳じゃない」



ラディ「この場所は物品置き場であるけど、同時に我が領域でもある。…この位の事は、朝飯前なのさ★」

そう告げた直後、ラディはジャスティスハンタータイヤを召喚。
赤く輝く粒子を纏いながら現れたジャスティスハンタータイヤは、ディエンドと向き合うかの様に真正面を向く。



すると、檻の様なエフェクトが現れ、ディエンドを拘束するかの様に包み込む。

ディエンド「なっ?!これは何だっ…檻?!」
ラディ「そうだよ。私が解除の命を下さない限りは出れないし、簡単には壊れない魔法の檻だよ」



ディエンド「簡単には壊れないだって?やってみなきゃ…」
ラディ「そうさせると思う?」

強気な態度に出るディエンドに対し、ラディは冷淡に言葉を返す。
そして、赤い粒子は魔法陣へと変わり、目を射る様な真っ赤な光を放つ。



ディエンド「…っあ゛ぁああ゛っ゛?!かっ、からだがぁ…っ?!」

直後、ディエンドの身体に青白い電流が現れ、拘束する様に締め付けはじめた…。



それぞれの裏側・4へ続く!