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何処まで行こうか?

趣味と興味ある事だけを記す場所

【中編】は此処です。 

【後編】(龍騎編最終回)をどうぞ!



ミラーワールドにて、ミラーモンスターなのかよく解らん存在を倒してきた龍騎。
現実世界に戻ってきた彼の目の前に現れたのは…。




66龍騎29

クウガとアギトだった。

クウガ「おかえり~\(^-^)」

アギト「迎えに来たよ~(・∀・)」

龍騎「おお!クウガ兄ちゃんにアギト兄ちゃん!…何か、デカくなった?」

アギト「いや、龍騎の方が小さくなったからね(・_・;)」


66龍騎30

クウガ「しっかし…本当小さい子みたいだよね、この大きさ…」

アギト「つ、次…俺も抱いてもいい?」

少年サイズに縮んだ龍騎の姿を見たクウガは、思わず龍騎を抱き上げた。
驚きはしたものの、嫌がるどころか何処か嬉しそうな龍騎の姿を見たアギトは、自分も抱きしめたい気持ちに駆られた。



66龍騎31

クウガと龍騎から許可を貰ったアギトは、意気揚々と龍騎を抱いたかと思うと、高い高いを始めたのであった…。

アギト「賢い子に育て…とは言わないけど、せめてもうちょっと考えて動ける子に育て~♪」

龍騎「ちょwwwアギト兄ちゃん、何気に辛辣な事言ってるwww」

クウガ「お…落とさない様にね?」


66龍騎32

やや濃密な触れ合いを堪能した3人は、紹介される筈である「もう1人」の弟分の事を思い出した。

龍騎「そういや、ファイズも紹介されるんだよな?何処に行ったんだ…?」

クウガ「それなんだけどね…」

アギト「居るには、居るんだけどさ…」


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躊躇い気味にアギトが指した方向を見ると、そこにはドラグレッダーと同じ様にバラバラにされ、かつ真空パックされたファイズの姿があった…!


66龍騎34

龍騎「ファイズゥゥウウウ!!お前まで…お前まで、真空パックにされちまったのかよぉ…!」

アギト「い、今ならまだ間に合うって!新鮮なままパックされたみたいだし!!早く組み立てれば…ねっ?!」

クウガ「う、うん…大丈夫じゃないかな…ファイズ本人は…」


弟分の無残な姿に凹む龍騎。懸命にフォローを入れるアギト。
そして、何故か妙に躊躇い気味に言葉を発するクウガ。





…全ての謎?は、【66アクション 仮面ライダーファイズ編】で明らかに!!

お楽しみに!!