【後編】(龍騎編最終回)をどうぞ!
ミラーワールドにて、ミラーモンスターなのかよく解らん存在を倒してきた龍騎。
現実世界に戻ってきた彼の目の前に現れたのは…。

クウガとアギトだった。
クウガ「おかえり~\(^-^)」
アギト「迎えに来たよ~(・∀・)」
龍騎「おお!クウガ兄ちゃんにアギト兄ちゃん!…何か、デカくなった?」
アギト「いや、龍騎の方が小さくなったからね(・_・;)」

クウガ「しっかし…本当小さい子みたいだよね、この大きさ…」
アギト「つ、次…俺も抱いてもいい?」
少年サイズに縮んだ龍騎の姿を見たクウガは、思わず龍騎を抱き上げた。
驚きはしたものの、嫌がるどころか何処か嬉しそうな龍騎の姿を見たアギトは、自分も抱きしめたい気持ちに駆られた。

クウガと龍騎から許可を貰ったアギトは、意気揚々と龍騎を抱いたかと思うと、高い高いを始めたのであった…。
アギト「賢い子に育て…とは言わないけど、せめてもうちょっと考えて動ける子に育て~♪」
龍騎「ちょwwwアギト兄ちゃん、何気に辛辣な事言ってるwww」
クウガ「お…落とさない様にね?」

やや濃密な触れ合いを堪能した3人は、紹介される筈である「もう1人」の弟分の事を思い出した。
龍騎「そういや、ファイズも紹介されるんだよな?何処に行ったんだ…?」
クウガ「それなんだけどね…」
アギト「居るには、居るんだけどさ…」

躊躇い気味にアギトが指した方向を見ると、そこにはドラグレッダーと同じ様にバラバラにされ、かつ真空パックされたファイズの姿があった…!

龍騎「ファイズゥゥウウウ!!お前まで…お前まで、真空パックにされちまったのかよぉ…!」
アギト「い、今ならまだ間に合うって!新鮮なままパックされたみたいだし!!早く組み立てれば…ねっ?!」
クウガ「う、うん…大丈夫じゃないかな…ファイズ本人は…」
弟分の無残な姿に凹む龍騎。懸命にフォローを入れるアギト。
そして、何故か妙に躊躇い気味に言葉を発するクウガ。
…全ての謎?は、【66アクション 仮面ライダーファイズ編】で明らかに!!
お楽しみに!!