前回の記事に「イイね!」を下さった方々、本当にありがとうございました!m(_ _ )m
さて、今回の記事は、「66アクション 仮面ライダー555」のレビューもどきとなります。
龍騎編よりは長くならない感じですが、長い事には変わりない感じなので、最後までお付き合い下さると有り難いです。
それでは、どうぞ!!

ライトル「さて、今回の内容は、「66アクション 仮面ライダー555」のレビューもどきでごさいます。
前回こと龍騎編の【後編】にて、バラバラになって真空パックに入れられた状態でやってきたファイズさん。
それを観た龍騎さんはショックを受け、アギトさんはフォローを、クウガさんは何故か躊躇い気味に言葉を発しました…さてさて、どうなる事やら?」
クウガ「…それよりもさ、この構図、龍騎の時と同じだよね?何で使いまわしたの?」
ライトル「中の人曰く、ファイズの未開封状態の拡大写真を撮り忘れてたのか見当たらなくて、唯一未開封状態が写ってるこの構図で、お茶を濁すんだってさ」
アギト「えぇ…それってどうなのさ…」
ライトル「クレームは中の人(バックル態)に言ってほしいんだよな…それでは、レビューもどき、スタートです!」

真空パックから助け出され、組み立てられ、蘇生した直後の姿。
またの名を「手首別紹介、その1。握り拳編」

龍騎「よかったー。ちゃんと生き返ったか~…一時はどうなるかと思ったぜ」
ファイズ(…生き返った?)「…おう。まぁな」
無事に蘇生し、ホッと一安心した龍騎であった。

武器を持つ手と刃を支える手に交換した状態。ファイズエッジが映えますね。

龍騎「…あっ!台座がみんなのと一緒だ!ズルいぞ!!」
ファイズ「いや、俺に言われても…」
龍騎の台座だと、後ろから支える点が一つしか無いんですね…物足りなさが此処でも…。

龍騎「…ライジングや映画とかでも、お前何かと優遇されてるしさ…何なんだよ、もう!!」
ファイズ「…!お、おい、ちょっと待て、落ち着けって…」
突然怒り出した龍騎は、ファイズに対しドラグセイバーを向けた。何とか宥めようとするファイズだったが…。

龍騎「俺だって…俺だって、もっとフューチャーされたいんだー!!」
ファイズ(…やべぇ、やられる!!)
勢いよく飛び掛かってきた龍騎に対し、身構える事しか出来ないファイズ。
このままドラグセイバーの餌食となってしまうのか…?

龍騎「ぬぎゃっ?!」
ファイズ「………」
…台座の邪魔か、それとも神の助けか、龍騎は地面へと顔面ダイブし、ファイズは事無きを得たのだった…。

龍騎「…うぅっ…解ってたよ、お前には敵わないってさぁ…」
ファイズ「だから、俺は何もしてねぇだろ…台座使いたきゃ勝手に使えよ…」
(はぁ…馬鹿なのは全然変わってねぇな、龍騎兄の奴…こりゃ、クウガ兄やアギト兄も…)
嘆く龍騎を呆れた様子で見つめていたファイズは、他の兄貴分にあたるライダー達の事も気にかけていた……その時。

微妙な空気となっていた空間に、突然ガンバライジングカードが!!

ファイズ「…おい、何やってんだ兄貴達」
クウガ「…私は、通りすがりのガンバライジングカードです。覚えて無くていいです」(裏声)
アギト「同じく、通りすがりのガンバライジングカードです。覚えなくていいです」(裏声)

…何故か、ガンバライジングのカードに化けていた(?)クウガとアギトは、恐る恐る本来の姿を現した。
龍騎「何でそのままの状態のカードにしたんだよー…別のフォームのカードだったら、バレなかったのに」
クウガ「…やっぱり?アルティメットフォームにした方が良かったかな」
アギト「バーニングフォームにしておくんだったなー…」
ファイズ「バレるわ。デカいカードが突然出てきた時点で不自然だし、疑い持ちまくりだわ」

…どちらかと言えば、悪い意味で変わっていない兄貴分達と再会したファイズは、烈火の勢いでツッコミを入れ始めた。
ファイズ「…全く、リアルにかなり時間が経過しての再会だから、変わったろうなーって期待して、いざ再会してみりゃ何なんだよ…!
龍騎兄は相変わらずの馬鹿だわ、アンタら2人は相変わらずのアホだわで!!
今本当に2015年(※撮影当時)なのか?って真面目に疑ったわ!!!」
龍騎「ちょっと待て!!馬鹿って何だ馬鹿って!!」
クウガ「アホって…それだったらまだ、何時ぞやに言われた「脳内花畑男」の方がまだ良いよ」
アギト「それもダメだと思う…ってか、先輩をアホとか馬鹿呼ばわりするのは良くないって言ったよね?」
ファイズ「…あぁ、そうだな…それは確かに良くなかったな、やめるよ…渡した食費以上の買い物をきっぱりやめてくれたらな」
アギト「ごめんなさい無理です」
ファイズ「嘘でもやってやるって、言って欲しかったなぁ?!」

復活(再会?)早々、先輩達を叱り飛ばすファイズの姿を見、恐怖する者達が居た…。

ブレイド、響鬼、キバである…。
(※当時はまだ、装着変身のキバを購入していませんでした)
響鬼「…ついに来ちまったな、影のリーダーが」
ブレイド「…覚悟はしてたけど、いざ目の前にしたら…こ、怖さが、相変わらずずず…」
キバ「…最終フォームにさえなれれば、多少は恐怖が…いや、無理かな…」
ファイズから放たれる容赦無き突っ込みオーラを前に、3人のライダー達はただただ恐怖し、事態の終わりを待つ事しか出来なかった…。
長くなりそうなので、続きは【後編】にて!