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何処まで行こうか?

趣味と興味ある事だけを記す場所

どうも!ラディでございます!

…本来ならば、12月まで休止する筈だったのですが。
とある代物を見つけて、購入までしてしまったので、急遽レビューもどきの記事を書く事となりました。
(本来のレビューもどきって、これが正しいスタイルなのでは?とか言わないでね…)

特撮ジャンルから離れて久しい&記憶のうろ覚え(剣はだいぶ前にYouTube配信で全話追いかけたきり)な人間が書くレビューもどき記事なので、情報の正確性や読み応えを求める方は、公式サイトや他の方が書かれたレビューをご覧になる事を推奨いたします。



よろしいですか?…よろしいですね?



それでは、どうぞ!







今回、紹介する商品はコチラ!

「SO-DO(装動)CHRONICLE 仮面ライダー剣(ブレイド) 仮面ライダーブレイド」(A)(B)




ラディ「という訳で、今回はこの商品のレビューもどきをしていきます」
ライトル「………まさかの物を買ってきてくれましたなぁ」
ラディ「私も発売される情報を知った当初は、スルーしてたさ。もうこれ以上、余程の事が無い限りは食玩の類は買わないって決めてたし」
ライトル「だが、買った。と」
ラディ「…実際の商品を目の当たりにしたらさぁ、色々考えてしまった訳で…ぶっちゃけるとね、66ブレイド、動かしづらいのよ」
ライトル「…ブレイドに限った話じゃないよな、それは」
ラディ「それはそうだけど、今話す事じゃないねぇ」

…と、ブログ主とやり取りをしたライトルは、66版ブレイド達を呼び、レビューもどきをする事となったのだった。



ライトル「という訳で、急遽装動版のブレイドのレビューもどきをする事になったのです」
ブレイド「俺の為に…買ってきてくれたの?」
ラディ「そうなるねぇ。みんながそれなりの身長でアクション出来る状態なのに、1人だけ66のままってのが何か…可哀想に思えてねぇ」
龍騎「コレって、最近発売されたばかりのやつだろ?…いいなぁ…」
ファイズ「パッケージを見た感じだと、結構出来が良いっぽいけど…どうなんだかな」

という事で、ここからは(A)(B)それぞれの中身を見ていきましょう。



まずは(A)から。真正面。
格好いいですね。



裏側。セット内容。
ボディと手首とカード持つ様の手首が収録されてます。



箱から取り出した中身です。

…写真だと黒く見えますが、ちゃんと青色のボディカラーとなっています。



続きましては、(B)。
この構図も格好いい。



裏側。ブレイドを作る上で欠かせないパーツが多い様に思えます。



箱から取り出した中身です。

不器用なので、シールを見た瞬間「シールぅうぅ!!!」と叫んでしまいました。
それと、箱の上に「説明書はWEBサイトに掲載されてます」と書いてあるのを見逃した為、箱の中に説明書が書かれていなかった事に驚き「え…パッケージや記憶を頼りにシール貼らなきゃいけないの…?」と、絶望もしてしまいました。



…まぁ、それでも何とかシールを貼ってみた結果が、コチラです。
ブレイラウザーの刃の部分のシールの貼りづらかった…。



ライトル「どう?リアルに近い頭身を見た感想は」
ブレイド「凄い…夢じゃないよね…?」
龍騎「シールとはいえ、武器の見た目も再現出来てるの凄いなぁ…」
ファイズ「状況によって使い分け出来るの、羨ましいな…」



ライトル「じゃあ、早速だけどこのボディの中に入ってもらうかな」
ブレイド「…大丈夫?何かあっさりと凄い事言ってて、不安になるんだけど…」
ライトル「別のボディに魂を移植するのは、前にも経験しただろ?あんな感じだよ」
ブレイド「…また、新しいボディの前に立ったら良いの?」
ライトル「いや、今回は新しいボディの手に触れてもらうかな」



ブレイド「新しいボディの手に?…コレで良いのかな?」

ライトルに言われるがままに、ブレイドは恐る恐る新しいボディの手に触れる。
直後、ブレイドの意識は急激に落ち、視界は黒く染まっていった。

ブレイド(この感じ…2回目だけど、慣れないな…)



龍騎「ブレイド?!」
ブレイド「えっ?!何っ、どうした、の…って、アレ…?」
ファイズ「…いつ見ても、この光景は慣れねぇな」

バタリと倒れた66ブレイドの姿に龍騎は驚きの声をあげ、装動版の身体に魂を移植したばかりのブレイドは声の大きさと視界の変化に戸惑い、ファイズは苦言を漏らした。



ブレイド「これが…兄さん達や後輩達が見ていた景色なんだね…嬉しいなぁ…」
ライトル「身体の方はどうよ?違和感無い?」
ブレイド「うん、無いよ。…これで、ギャレン達とも一緒に戦える…足を引っ張ったり、気を使わせなくて済む…」
ファイズ(…仲間との事も結構、気に病んでたんだな)
龍騎(おれんとこと比べたら、仲良いからいいなぁ。って思ってたけど…そうでも無かったんだな…)

ブレイドが呟いた言葉に、龍騎とファイズはブレイドなりの気苦労を知り、しんみりとした気持ちとなった。


長々となりそうなので、続きは次回の記事にて!