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何処まで行こうか?

趣味と興味ある事だけを記す場所

どうも!ラディでございます!


今回の記事は、前回の記事の続編的な内容となっております。






レビューもどきと銘打った独自展開&自己満足感強めの内容となっております為、地雷臭を感じたり、精神的に無理だと思われた方は、即座にブラウザバックをされます事を推奨いたします。




よろしいですか?…よろしいですね?




それでは、どうぞ!




さて、ここからしばらくは、レビューもどきらしい内容をば。




これは、平手パーツを装着したブレイド。

平手パーツって、何かと便利よね。




これは、掴み手(?)パーツを装着したブレイド。

武器だけじゃなく、掴めるものなら大体の物が掴める便利な手パーツ。




なので、ブレイラウザーだって簡単に掴めます。




これは、拳でアンデット封印しそうなポーズのブレイド。

握りこぶしのパーツは…使い処が難しい。




そして、装動ブレイドの目玉であろうと思われる、ラウズカードの持ち手パーツ。

計3個。カードの裏表はそれぞれ1枚のシールとなっており、カード全てを表面(アンデッドが載っている側)にするのも自由って感じです。


…貼った後に思ったのですが、シールに対して手パーツ足りないです。本当に。




それはそれとして、このブログ内でのブレイドは、見栄えの良いブレイラウザーに加えて、ラウズカードの持ち手パーツがある事に、ご満悦な様子。


ブレイド「凄いよ…ブレイラウザーだけでも嬉しかったのに、ラウズカードまで…至れり尽くせりだ!」

ライトル「良かったね。…そうなった分、後から色々動いてもらう事になるけど

ブレイド(何か言い方が不穏だな…)「望むところだね!今なら何があっても大丈夫な気がする!」


相当に気を良くしたのか、珍しく大胆な言葉を口にするブレイド。

他のライダー達にも、今の姿をお披露目したい。と、考え始めた、その時。




「ブレイド!新ボディ、おめでとう!」


後ろから突如聞こえた祝いの言葉に、ブレイドは驚き、声がした方を振り向く。




振り向いた先には、ギャレンとカリス、そしてレンゲルが立っていた。


ブレイド「ギャレン?!それに、所長にレンゲルさんも?!」

ギャレン「ブレイド!良かったな!俺達と同じ感じのボディになれて!」

ブレイド「…うん、ありがとう。けど、どうやって俺が新しいボディになったのを知ったの?」

カリス「…私とレンゲルは、ギャレンに言われて付いてきたんだ」

レンゲル「ギャレンさんが「ブレイドが新ボディになった!お祝いに行こう!」と強く主張するものですから、本当かどうかを確認しに来たんです」




ブレイド「…そうなんですか。あ、でも良かったです。この姿になったのを、皆にも知らせようと思っていたから」

ギャレン「そうか!…にしても、俺達よりも少しデカくなったか?」

カリス「そうみたいだな。…ふむ、ブレイラウザーも、ほぼ完璧に再現されているみたいだ」

レンゲル「…これならば、アンデッドの殲滅もそう遠くないかもですね」




何だかんだと盛り上がっている、ブレイド達。

そんなブレイド達の姿を、ライトルと龍騎とファイズは少し離れた所から見つめていた。




龍騎「…いいよなぁ、仲間って」

ファイズ「…そうだな」

ライトル「そういった意味でも、持ってるよな。ブレイドは」


ライトルの言葉に、龍騎とファイズは深く頷いたのだった…。



以上!

「SO-DO CHRONICLE 仮面ライダーブレイド (A)(B)」のレビューもどきでした!