どうも!ラディで御座います!
新年最初の記事シリーズに「イイね!」を下さった方々、本当に有難うございますm(_ _ )m!
さてさて、今回お送りいたしますのは、正月シリーズの最後の記事辺りで出た「66アクション」シリーズのクウガ&アギトのレビューもどき記事で御座います!
新年最初のレビューもどき記事ですが、例によって小芝居要素が多めですので…最後までお付き合い出来る方は是非お付き合い下さい。
では、どうぞ!
ライトル「さてさて、2017年最初のレビューもどきは、『66アクション 仮面ライダー』シリーズから、「仮面ライダークウガ」「仮面ライダーアギト」の2人をご紹介です!」
クウガ「2017年最初のレビューもどき記事が、俺達かぁ。…良いのかな?」
ライトル「良いのかな?とは?」
アギト「…いや、だってアレ見たら…」
そこには、恐らくTKシリーズのレビューが先延ばしになったのが確定した事にショックを受けているのだろうドライブが居た…。
以前の記事で受けた精神的なショックが抜け切れてない事も重なり、後輩や先輩達が心配している事にも気づかず、兎に角落ち込んでいた。
ドライブ「TKシリーズは…66でのマッハやチェイサーには、何時になったら会えるんだ…」
エグゼイド「これは重症だなぁ…ブログ主さんに頼んで、病院に連れていってもらわないと…」
ゴースト(…サブライダーに会える可能性があるだけ、まだマシだと思うけどなぁ。俺なんて、スペクターもネクロムも居ないし…)
ライトル「…ドライブの件は、ブログ主脅してでも何とかするから、心配しなさんな。…じゃ、始めますよっと」
という訳で、此処から「66アクション 仮面ライダー クウガ」のレビューもどき、始まるよ!
開封前。ポージングが映えますね。
余談ですが、クウガが登場した弾が発売された頃、クウガのみがごっそりと無くなっていたという報せをツイッタで目撃、自分もとある店の菓子コーナーの66棚にてクウガのみが完売しているのを目撃し、「クウガ人気凄いね」と思ったもんです。
開封後。マイティフォームは武器を用いない、素手で戦うフォームなので、武器は御座いません。台座と手首のみですね。
…サムズアップする用の手首は、あっても良かったんじゃないでしょうか???
箱を開けますと、何とシークレットバージョンのお知らせが!!
シークレットは、赤の金の力ことライジングマイティさんでした!!
66版クウガの中身がライアル(ディケイド版クウガのあだ名)だと判明し、一安心したクウガさん。
クウガ「良かった~。中身が普通のマイティで。…早く組上がらないかな♪」
アギト(クウガ兄さん、めっちゃウキウキしてるなぁ…無理も無いけど)
そして、組上がったユウスケライアル君こと、66版クウガin手首別紹介。
握られた拳は何のためにあるのか…的な形の手首。
…何で66版より、アーツクウガの方がハッキリ写ってるんですかね?(すっとぼけ)
本来ならば、ちゃんとしたポージングを取る事により見栄えの良さが発揮される筈の手を広げた状態の手首。アメリカンジョークを言った的な状況にも使える便利な手首です。
アギト「…で、何でクウガ兄さんまで同じポーズしてんのさ」
クウガ「台座の色は、赤です!ボディカラーとお揃いですね!」
クウガ「腕ロールも、ちゃんとありますよ!」
…別世界の自分が来てくれたのが相当嬉しかったのでしょう、商品の解説役を勝手に始めてくれました。ありがたいですね。(棒)
…開封したは良かったものの、完全に意識が覚醒した訳では無いのか、反応が鈍い66クウガことライアル。
そんな彼に、クウガは強く声をかける。
クウガ「ライアル、起きて。起きて!俺だよ!クウガだよ!」
アギト「…いや、ライアル君もクウガだからね?ライアル呼びは、コッチ限定(多分)のあだ名だから…」
アギトのさり気無い突っ込みが入るも、構わずクウガは声をかけ続ける。すると…
ライアル「…この声、師匠?」
クウガ「そうだよ!よく来てくれたね、ライアル!」
長い時を経て、ようやく出会った異なる世界の「クウガ」。
…正確には、此処とは別の場所で一度出会った事があるのだが、異なる世界かつ戦士たる宿命が、二人の出会いを穏やかかつ確かなものとしなかった。
ライアルと別れた後、クウガは常に気にかけていた。「異なる世界のクウガ」の事を。
そして、願っていた。「彼と会いたい。色々な事を話し合いたい」と。
その願いが…今、ようやく叶った。
ライアル「し、師匠だ…本物の師匠だ!夢じゃないんだ!
…俺、あの時からずっと、またお会いしたかったんです!」
クウガ「夢じゃないよ!リアルクウガだよ!俺も、また会いたかったし…色々話したかった!」
アギト(良かったね、2人とも…本当に良かった)
再会を喜ぶ2人を、アギトは微笑ましい気持ちで見守っていた。
…そんな微笑ましい状況を見つめる、二人の不審な後ろ姿…。
ショッカー戦闘員1「あの方が、おっしゃった通りだ…異なる世界のクウガが覚醒していた」
ショッカー戦闘員2「クウガだけか…確か、アギトも覚醒するとおっしゃっていた筈だが…」
アギトの背後で、謎の会話を行うショッカー戦闘員達…知られない様に距離を置き、極力小声で会話を交わしていたのだが…。
アギト(…何だ?!この気配は…アンノウンじゃないみたいだけど…)
気配に気づいたアギトだったが、振り返ると、既にショッカー戦闘員達の姿は無かった。
…気を取り直し、自分もライアルに挨拶しようと、向き直るアギト。
ライアル「お久しぶりです、アギトさん。元気そうで何よりです!」
アギト「ライアル君も、元気にやってそうで良かったよ。(*^▽^*)」
クウガ(顔合わせ出来て良かった~(*´∀`))
穏やかな顔合わせを観て、微笑ましい気持ちになるクウガ。
…そんなクウガの背後にも、何時の間にかショッカー戦闘員達が忍んでいた。
ショッカー戦闘員1「…アギトは、まだ覚醒してないみたいだな」
ショッカー戦闘員2「本当に、覚醒するのか?…あの方の予言が外れただけでは…」
ショッカー戦闘員1「馬鹿!思っても口に出すなよ、そういうのは!」
アギトの時同様、気配を極力消し、会話も小声で行っていたのだが…。
クウガ「…誰?」
アギト同様、気配に気づいたクウガだったが、振り向くとショッカー戦闘員は消えていた。
ライアル「…師匠、どうしたんですか?」
クウガ「ん?いや、何か変な気配がしたっぽいんだけど…気のせいだったみたい」
アギト(変な気配?!クウガ兄さんも感じてたのか…本当、何者なんだろう…)
…ショッカー戦闘員達のせいで、微妙に不穏な空気が生じ始めたが、ふとアギトはある事を思い出した。
アギト「…そういやさ、俺の66アクションは何処に行ったんだろ?一緒にあったよね?」
クウガ「アレだったら、俺が仕舞っておいたよ。アマダムの中に」
ライアル「…アマダムの中???」
クウガ「今出すから、ちょっと下がってて」
クウガに言われるが儘にライアルが引き下がると、アークルが光り輝き、光り輝く大きな何かが現れた。
徐々に光が薄れていき、正体が露わになる。
…そう、それは正しく66アクション版のアギトであった。
アギト「…本当に、しまってあったんだ…(゚д゚;)」
クウガ「うん。前々から思ってたんだ。「アマダムに収納機能が付いたら、色々便利だろうな」って。そしたら、使える様になってたんだよね」
ライアル「マジっすか?!…じゃあ、俺のでも可能なのかな?」
クウガ「出来ると思うよ。諦めないで願い続けてたら…多分」
以上!「66アクション 仮面ライダークウガ&アギト」から、「66アクション 仮面ライダークウガ」のレビューもどきでした!
「66アクション 仮面ライダーアギト」のレビューもどきは、次の記事にて!




















