では、【中編】をどうぞ!

龍騎「…あれ?台座が赤い…みんなのは、黒かったよな?」
台座です。真っ赤です。黒色の時より控えめ(?)になってる気がします。

何やら不評だったこの台座ですが…個人的には、ありがたい代物です。
こういったポージングが取りやすいので。

突然ですが、此処で装着変身版の龍騎と比較してみましょう。
アーツ?figma?そんなハイカラな代物は我が家には無いのですよ。

ドラグセイバーを構えた場合。

ドラグクローを構えた場合。

ドラグシールドを装着した場合。装着変身版の方がドラグシールドって感じが出てますね…。

装着変身版との邂逅を果たした最中、龍騎の耳に、嫌でも聞き覚えのある「あの音」が響いた…!
龍騎「…この音!モンスターが出たな…よっし!行くしかないな!」

善は急げと言わん様にミラーワールドへと飛び込んだ龍騎。
そこに待ち受けていたのは……何処かで見覚えのある姿をしたミラーモンスター?だった!

カメラ型ミラーモンスター?『ビダバ、『カガミノ・カメンライダー』…』(来たか、『鏡の仮面ライダー』…)
ランプ型ミラーモンスター?『貴様ヲ喰ライ、我ラ復活ノ糧トスル…』

龍騎「…ミラーモンスターって、喋れたっけ…?…と、とにかく、コイツ等と戦わなきゃな!」
ミラーモンスターなのか疑わしい存在と戦う事にした龍騎。2対1の対決…無事に乗り越えられるのか…?

カメラ型ミラーモンスター?『ダラデデ・ブパセソ!』(黙って 食われろ!)
龍騎「何語喋ってんだよ?!…おりゃっ!」

龍騎の渾身の一撃により、カメラ型ミラーモンスター?の体が吹き飛び、直後ランプ型ミラーモンスター?が襲いかかってきた!
ランプ型ミラーモンスター?『裁キヲ受ケヨ!愚カナ人間ヨ!』

龍騎「…お前らが、本当にミラーモンスターなのか解らないけど…俺は、此処で倒れる訳には行かないんだ!」
ランプ型ミラーモンスター?の攻撃をすり抜け、龍騎はランプ型ミラーモンスター?の体に渾身の一撃を入れる。

ランプ型ミラーモンスター?『グワッ…ム、無念ダッ…!』
一撃を受けたランプ型ミラーモンスター?の身体が吹き飛び、地に叩きつけられる。
直後、二体のミラーモンスター?の身体は粒子とかし、消滅した…。
…ライダーバトルとは無縁とされる世界でも、ライダーとしての宿命からは逃れられない。
そう悟らずにはいられない、龍騎であった。
【後編】へ続くのです!