66アクション 仮面ライダー龍騎編 【中編】 | 何処まで行こうか?

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【前編】は此処です。


では、【中編】をどうぞ!






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龍騎「…あれ?台座が赤い…みんなのは、黒かったよな?」

台座です。真っ赤です。黒色の時より控えめ(?)になってる気がします。



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何やら不評だったこの台座ですが…個人的には、ありがたい代物です。
こういったポージングが取りやすいので。



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突然ですが、此処で装着変身版の龍騎と比較してみましょう。

アーツ?figma?そんなハイカラな代物は我が家には無いのですよ。



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ドラグセイバーを構えた場合。


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ドラグクローを構えた場合。親子で腹話術やってます的な姿に見えなくもない。


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ドラグシールドを装着した場合。装着変身版の方がドラグシールドって感じが出てますね…。





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装着変身版との邂逅を果たした最中、龍騎の耳に、嫌でも聞き覚えのある「あの音」が響いた…!

龍騎「…この音!モンスターが出たな…よっし!行くしかないな!」


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善は急げと言わん様にミラーワールドへと飛び込んだ龍騎。
そこに待ち受けていたのは……何処かで見覚えのある姿をしたミラーモンスター?だった!




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カメラ型ミラーモンスター?『ビダバ、『カガミノ・カメンライダー』…』(来たか、『鏡の仮面ライダー』…)

ランプ型ミラーモンスター?『貴様ヲ喰ライ、我ラ復活ノ糧トスル…』


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龍騎「…ミラーモンスターって、喋れたっけ…?…と、とにかく、コイツ等と戦わなきゃな!」

ミラーモンスターなのか疑わしい存在と戦う事にした龍騎。2対1の対決…無事に乗り越えられるのか…?


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カメラ型ミラーモンスター?『ダラデデ・ブパセソ!』(黙って 食われろ!)

龍騎「何語喋ってんだよ?!…おりゃっ!」


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龍騎の渾身の一撃により、カメラ型ミラーモンスター?の体が吹き飛び、直後ランプ型ミラーモンスター?が襲いかかってきた!

ランプ型ミラーモンスター?『裁キヲ受ケヨ!愚カナ人間ヨ!』


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龍騎「…お前らが、本当にミラーモンスターなのか解らないけど…俺は、此処で倒れる訳には行かないんだ!」

ランプ型ミラーモンスター?の攻撃をすり抜け、龍騎はランプ型ミラーモンスター?の体に渾身の一撃を入れる。


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ランプ型ミラーモンスター?『グワッ…ム、無念ダッ…!』

一撃を受けたランプ型ミラーモンスター?の身体が吹き飛び、地に叩きつけられる。
直後、二体のミラーモンスター?の身体は粒子とかし、消滅した…。

…ライダーバトルとは無縁とされる世界でも、ライダーとしての宿命からは逃れられない。
そう悟らずにはいられない、龍騎であった。





【後編】へ続くのです!