【コラボ劇場】コラボとカードと黒い奴 第4話 | 何処まで行こうか?

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【これまでのあらすじ】

穏やかに終わると思われていたコラボだったが、突然現れた「黒い奴」こと鎧武・闇に、オーズの魂が保存されてるカードを奪われた事で、緊迫した事態になってしまう…。

コラボは、どうなってしまうのか…?!



「コラボとカードと黒い奴」第4話、どうぞ!







鎧武・闇の元に現れた者…それは、2人目の「黒い奴」こと、仮面ライダーソーサラーだった。

初めまして、オーズ君。
私の名は、ソーサラー。お見知りおきを

ど、どうも…じゃなくて!
お前確か、ウィザードに倒された筈じゃ?!

彼が倒したのは、私に化けたファントム…ドレイクという者だよ。
私自身は、簡単には倒されないさ…フフフ

なっ…そんなの在りかよ!

「ごちゃごちゃ五月蝿い奴だ…ズタズタにしてやろうか?」

止したまえ、鎧武・闇君…そうすると、君の願いが叶わなくなってしまうよ?

お前等、何を企んでるんだよ?!

オーズ君、君も落ち着きたまえ。…役者が揃ったその時に、教えてあげよう

…その後、ソーサラーの魔術によって、何処かへと連れ拐われたオーズ。
「黒い奴」達は、何を企んでるのか…?




一方、ブロガー2人はフォーゼに案内され、ライダー達が倒れてる場所へ向かった。

to「あぁ…ライダーの皆さんが…」

「…鎧武・闇の奴…絶対許さねぇ!」

…とりあえず、起こそう。傷も治さないと

ラ「…魔力の残留度合いが、強いな?」




to「Wさん、大丈夫ですか?!」

あぁ…何とか、な手も足も出ない事態を味わうとは…

ラ「…武器を持っていないとはいえ、全員やられるなんて」

いや…武器を持っていても、奴に勝てたかどうか…

今までの奴とは、明らかに違っていた…奴に何があったんだ…




ラ「すぐに取り戻しに行かないと…tomogguさんも、オーズも危ない」

to「え?!危ないって、何で…」

ラ「魂をカードに保存できる時間と、違う体に宿った魂の保存時間は、限られてましてね…それを過ぎると元の体に戻れないどころか、最悪の場合、消失する事も…」

to「消失?!じゃあ急いで取り戻さないと!!」

落ち着いてくれ、tomogguさん。…取り戻す手立てはあるみたいだから




ラ「…幸い、此処には魔力が結構残留してる。コイツを利用すれば、奪い去った奴の元へ行けると思う」

魔力…?鎧武・闇も魔法を使えるのか?!

ラ「いや…鎧武・闇の協力者みたいな奴がやった可能性が高いよ」

…そういや、奴は誰かに頼まれてカードを奪いに来たとか言ってたな

ラ「ウィザード、治療されたばっかりで悪いけど…移動魔法の補助をお願い。
自分一人じゃ全員を連れていくのは、不可能だから…」

任せてくれ。全力でサポートさせてもらうよ

俺も全力出しますか…っても、体力を貸すくらいしか出来ないけどね




…すまねぇな、俺達が不甲斐ないばっかりに、アンタをとんでもない目に逢わせちまって…
折角の楽しみを台無しにしてしまった…本当に申し訳無い…

「…やっぱりあの時、俺も残って戦ってたら!」

いや…フォーゼ兄さんも残っていたら、本当に最悪の事態になってましたよ…?
この事態は、食い止められなかった俺達の責任だ…

本当にごめん…許されない事だろうけど…




to「み、皆さんは悪くないですよ!やるべき事をやったんですから!
悪いのは、カードを奪った側の方ですよ!」

だけど…

to「今度は、僕も一緒に戦います!
皆で力を合わせれば、今度こそ取り戻せますよ!
…あ、ごめんなさい、何かえらそうに言っちゃって…」

…いや、そんな事は無いぜ勇気づけられてしまったね

「…ありがとう!一緒に頑張ろう!

「気合い、入れ直さないとな!」




ライダー達とtomogguさんとのやり取りを聞いていた、ラディとライトルとウィザードは…。

…いいブロガーさんだな、tomogguさんは

ラ「そりゃそうだよ。ライダー好きなブロガーさんに、悪い奴なんて居ないさ」

だね。…よっし、準備完了だ。後は、ライダー達とtomogguさんを呼ぶだけだ

ラ「…それ、どちらかって言うと自分の台詞だよね??」




ライダー達とtomogguさんは、魔力が隠ってる丸板の上に乗っかった。

ラ「それじゃあ…行くとしましょう。
tomogguさん、気合い入れの一言をお願いします」

to「僕がですか…じゃあ、絶対カードを取り戻して、全員無事に帰ってくるぞー!!」

『オォーーーッ!!!!!』


こうしてブロガー達とライダー達は、オーズのカードを取り戻す為、「黒い奴」達の居る場所へ向かった…。

彼等を待ち受ける運命は…?!


第5話に続く…。