このブログこと「何処まで行こうか?」にて初めてのコラボ記事を行う為、コラボ相手のブロガーさんこと、tomogguさんを召喚したラディ(+ライトル)。
無事にコラボを成す事が出来るのだろうか…?
「コラボとカードと黒い奴」第2話、どうぞ!

to「ほ、本当にラディさんなんですか…?」
ラディ「そうですよー。見た目はデカイ手で、援助が無いと何も出来ないけどw」
to「てっきり、ライオトルーパーの姿でいくのかと思ってましたよ…」
ラディ「まぁ、あくまでライトルは自分の代理人ですからね…」
「代理人という名の、タダ働き要員です」
(∑タダ働きしてたの?!)

to(…タダ働き?)「そうなんですか…あ、こちらから、改めて自己紹介しても良いでしょうか?
やらないと失礼というか…」
ラディ「是非、お願い致します。」
to「では、改めて…初めまして、tomogguと申します。
この度は、呼んでくださってありがとうございます。」
ラディ「いえいえ、こちらこそ。コラボのお誘い、ありがとうございますm(_ _)m」
(俺も言った方が良いかな…)【初めまして、仮面ライダーオーズです!】
to「∑?!お、オーズの声が!一体何処から…カード?ま、まさか…」
【そのまさか、です…ごめんなさい、こんな格好で…】

「大丈夫だぞ、兄ちゃん!この人、怒ってないぜ!」
背後から聞こえた元気な声が気になったtomogguさんが振り返ると、そこにはオーズを除いた2期組ライダー達が勢揃いしていた。
ちなみに先程オーズにフォローを入れたのは、フォーゼである。

to「えっ!?えっ…俺以外のブロガーさんも来てた、の?」
「いや、俺達はブロガーじゃなくて…」
「オーズ兄さん同様、仮面ライダーだよ。俺は、魔法使いって言ってくれた方がしっくりくるけどね」
to「凄い…仮面ライダーが、こんなに!目の前に!」
「落ち着いてくれ!剣が当たる!」『一先ず、剣を納めよう。話はそれからでも出来るさ』

to「あ、ごめんなさい…俺ってば、恥ずかしい真似を…」
「気にしなさんな。
テンション高まり過ぎて回りが見えなくなるのは、よくあるぜ」「その通りさ」
to「ありがとうございます…」
「なぁなぁ!ブロガーって、ディケイド兄ちゃんみたいに色々なライダーに変身したり、色々な世界に行ったり出来るって本当か?!」
「俺も聞いた事あるから、スゲェ気になってたんだ。どうなんだ?」
to「えっ?…いや、そういうブロガーさんも居るには居ますけど、ブロガーさん全員がそういう訳じゃないですよ?」
「だよね。もしそうなら、このブログはもっと更新されてる筈だし…」
「グラマラスビューティーとはいかなくとも、美女との出逢いだってある筈なんだ!」「清楚系の子との出逢いの方が確率が高そうだがね」
to(…どうしよう、どう答えたら良いんだ…?)
妙にハイテンション気味なライダー達に困惑してるtomogguさん。

「アンタ達なぁ、tomogguさん困らせなさんなよ。
…あと、このオーズのカードこっちで預かっててくれない?」
【tomogguさん、ゆっくりしていって下さいね!…何も無い場所だけど】
「キツい事を言うね…間違ってないけどwww」
to「は、はい!ありがとうございます!」

オーズのカードをライダー達に預けたライトルは、tomogguさんをゲスト席へと案内した。
…ゲスト席と言っても、映画館の椅子ガチャで出した椅子なのだが。
「こちらの席に腰掛けて、お待ちください。
今、ラディを起こしますので」
to「え、ラディさん…寝ちゃってるんですか?」
「寝てるというか、魔力兼気力の補充ですね。
久々に魔法を発動させたから、体にキタみたいで…。
まぁ、無駄にタフな体質だから無理矢理起こしても問題ないですよw」
to「無理矢理って…(´д`;)」
やや引き気味のtomogguさんを尻目に、ライトルは、ラディを起こしに向かう。
コラボの行方は、どうなるのだろうか…?
第3話に続く…。