ライダー達と映画泥棒の出会いと騒動が終った、翌日。
フォーゼと鎧武は、加害者だと思い込んだ事を詫びにパトランプ男の元を訪れていた。

フォーゼ「本当にごめんなさい!!」
鎧武「申し訳ありませんでした!!」
パトランプ男「いや…私の方こそ、申し訳無かったよ。
奴を速く捕まえていたらと、警察署に行きたくない理由をちゃんと言っていたら、こんな事には、ならなかったんだから…」

ディケイド「まぁ、何だかんだあったが、事件は無事に解決したみたいで一安心ってやつだな」
W「俺達は何もしてないけどな」「探偵の名が泣くねぇ」
オーズ「ドライブの手柄を祝いましょうよ…」

ドライブ「いや…手柄っても、エターナルさんが足止めしてくれたお陰で、何とかなった様なもんだから…。
もっとしっかりしないとなぁ、俺…」
ウィザード「…まぁ、そこはさ、これから精進すれば良いと思うよ」
フォーゼ「…そういやさ、ディケイド兄ちゃんとW兄ちゃんの件はどうなったんだ?」
ディケイド「件?」
フォーゼ「ほら、好みのタイプがどうとか…」

ディケイド「そういや、決着はついてなかったが…まぁ、童顔と巨乳の組み合わせが最高なのは、言うまでも無いな」
W「はぁ?最高なのは、グラマラスビューティーだって言ってんだろ!」「清楚系の素晴らしさに勝るものは無いさ!」
オーズ「…フォーゼぇ…お前、何で言い争いを再開させる様な事を言うんだよぉ…OTL」
ウィザード「この2人の事だから、フォーゼ兄さんが言わなくても再開してましたよ、きっと」
鎧武「だろうね…ん?な、なぁ、あれ!!」
ドライブ「どうしたんですか…あっ!!」
鎧武とドライブが見つけたもの、それは…。

数日前に御用となった筈のカメラ男と、それを追いかけるパトランプ男の姿だった。

鎧武「…なぁ、アレって…関わって良いの、かな?」
ドライブ「関わるにしても、今度は兄さん達の出番じゃないかな…?」
フォーゼ「W兄ちゃん!ディケイド兄ちゃん!出番が来たぞ!」
W「今取り込み中だ!」「後にしてくれたまえ!」
ディケイド「以上だ!」
2人の以外のライダー達は思った…。
「ダメだ、この人達は…」と。
そんな彼らを尻目に、カメラ男とパトランプ男の果てしない追跡劇は続くのであった…。
仮面ライダーvs映画泥棒? 完。
…大変、長らくお待たせ致しました!
66ライダー達と映画泥棒とのコラボ劇場、如何でしたでしょうか?
長く待たせてしまった割には、アクション要素少なめで、地味な展開でしたが…楽しんで下さったら幸いに思います。
そして、先駆けて公開した記事の方に「イイネ!」を入れて下さった方々、ありがとうございました!m(_ _)m
さて、次回の記事は…ブロガーさんとのコラボ劇場記事で、ございます!
初めてづくしの記事なので、本当に何処までやりきれるか不安な状態ですが…取り敢えず予告的な画像をば。

次回の「何処まで行こうか?」は?!

(俺は、一体どうなるんだ…)
「言ったじゃん。肉体はブロガーさんに貸して、魂はカードに保存するって」
「心の声を読まないで下さいよ!!」

「あれ…此所は、何処なんだろう…?えっ?な、何これ?!この腕…まさか…!!!」

「初めまして…ラディで、ございます!!」
「ライオトルーパーです!!」
「うわぁああああっ?!」
ブログ主の手によって召喚されたブロガーさんの運命は…?!
初めてのコラボ記事は、どんな展開を迎えるのか?
次回をお楽しみに!!