
カメラ男「いやぁ~。ようやく自分達も、表舞台で活躍出来る様になりましたよ。これもライトルさんのお陰です!」
ライトル「え?あ、そう?照れるなぁwww」
(俺、最初に商品紹介しただけなんだけどなぁ?)
カメラ男「そのお礼と言っちゃ何ですが…何か観たい映画、撮ってきますよ!」
ライトル「マジで?!じゃあ、何を撮ってきて…あっ」
パトランプ男「…俺が居る中で、その話をするとは、中々の度胸だな?」

カメラ男「アイェエェエ?!パトランプ男サン?!パトランプ男サンナンデ?!」
パトランプ男「先刻から居たわ!…貴様、今度という今度は許さんぞ…?」

カメラ男「ち、ちょっと待って下さいよ…今日はまだ、何もしてないですよ?!」
パトランプ男「これから、しようとしていたろう!
…そうでなくとも、貴様は様々な悪行をやらかしてきた…見逃す訳にはいかん!」

カメラ男「…捕まるわけには、いかんのですよ!映画泥棒の名にかけて!!」
パトランプ男「?!…逃すかっ!!」
追う者、追われる者のプライドを掛けた追跡&逃走劇が始まった…!
一方、その頃のライダー達は…。

ディケイド「だから!童顔と巨乳の組み合わせが最強だって言ってんだろ!!」
W「違うな!グラマラスビューティーな女性こそが最強だ!」
「やれやれ…君達は知らないのかい?清純系の女性の素晴らしさを」
斬月(…私は、何をやってるんだろうか)

フォーゼ「…兄ちゃん達、何を揉めてるんだ?」
オーズ「何か…互いに好みの女性のタイプを話していたら、いつの間にか揉め事になっちまったみたいなんだよなぁ…」
鎧武「斬月も参戦するなんて、珍しいなぁ…」
オーズ「いや、斬月さんは「誰の主張が正しいか?」を判定してもらう為に、呼んだんだってさ」
鎧武「…人選、間違ってますよ?」

ディケイド「…って、何か走っていかなかったか?!」
オーズ「そういえば、頭が変な人が走っていった様な…まさか、ヤミー?!」
W「ドーパントかもな?」「追いかけるかい?」
鎧武「…行って、みますか。何か凄い気になってきたし」
自分達を通り過ぎた者達が気になったライダー達。
どんな出会いを果たし、どうなっていくのか?
その2に続く…。