四川省での感染爆発は収束に向かっているようです。
中国衛生部によると(あくまでも中国の言い分)は、
患者数101人、危篤10人、死亡者39人。とのこと。
やあ、よかったよかった。とは言えないのが中国の
すごいところ。

香港中央社電8日の報道では、広東省で新たな感染者
が1名出て、現在危篤状態とのこと。………広がって
ますよね。おいおい、これは連鎖球菌じゃねーだろ。
WHOを入れて、ちゃんと世界に発表したら安全度と
安心度と信頼度が一気にあがるのに、中国当局は自前
での対処のまんま。アメリカの報道では一部に生物化
学兵器によるバイオハザードであるとの見解も出てい
ます。

この国を目指して、日本企業はどんどん現地に工場や
支社を作っていますが、本当に大丈夫なんでしょうか。
丸損や接収、封鎖なども視野に入れてやってるなら、
大したもんだと思いますが。一党独裁政権というのは、
冷戦下のソ連、そして、現在進行形の北朝鮮と基本的
には同じです。本質から言えば、鉄のカーテンが、曇
った強化ガラスになった程度の変化でしかありません。
いい状態の間に一気に儲けたいと思ってるなら、商人
としてはいい腹の据え方だと思いますが、悪い状態が
来ないものと思ってるなら、通州事件の記事でも読ん
だ方がいいかもしれません。