ドコマデイケルカ~Globe-trotter~ -7ページ目

アルマトイ情報

【宿】

1サウレット

 ・看板はないが、エッフェル塔もどきの隣のビル。

 ・玄関入って、右側にガラス張りのような小部屋があり、そこがフロント。

 ・12時から12時。朝早く行っても12時まで待てといわれた。

 ・1泊1400テンゲ。シャワー別途100テンゲ

 ・サイランバスターミナルに着いた場合、4番トラムで近くまで行ける。

  また、65番バスに乗ると、アバイ通りを走るため、もっと近くまで行ける。

 ・鉄道駅に着いた場合、4番トラムの駅まで歩くのが確実。

ちなみに、反対側のウルタウはつぶれている。

2 シジモーエ・ニェーバ

 ・1泊1500テンゲ。シャワー別途200テンゲ

 ・サイランバスターミナルから歩いて10分強

両方泊まってみた感想として、

どちらも英語はまったく通じないが、

1サウレットの人の方が、ホスピタリティはあるのでお勧め。

【交通】

 ・今年の冬くらいに、バス番号が変更になったらしく、ガイドの番号はかなり変わっている。

  トロリーも一部廃止になり、鉄道駅に乗り入れていた路線はない。

  ただ、残ってるトロリー、トラムの番号に変更はない。

 ・サイランから

 126番 日本領事館に行く。領事館には情報ノートあり

 65番  アバイ通りを走る。

 ・サウレットから

 127番 フルマノフ通りから乗り、中央バザールまで行く

 95番 アカデミクサトバエフ通りから乗り、日本センターまで行く

基本40テンゲ。

【ネットカフェ】

 ①日本センター 1時間150 ②オビール前地下 1時間240

 ③サイランの斜め前のスーパー2階 1時間300

②は、日本語が打てる台一部。しかもひらがなしか打てない。

③は、xpのコンパネいじれば操作可能

は、問題なし。

日本センターの営業時間

 平日 10時から18時半(昼休みなし) 土曜13時から17時 日曜休み

【オビール】

日本領事館の見解を書きます。

・5日以内は、トランジット扱いになるのか、レギの必要なし

・5日を超える場合は、必要。

 以前は、国境から出国できないと連絡があったこともある

・カザフ外務省の文書によると、空路での入国、ウルムチからの鉄道での入国の場合、

 イミグレでレギと同じ処理をするので、3ヶ月以内滞在の場合レギ不要のはず。

 ただ、現実には、鉄道での入国の際は行われていないため必要。

2005年夏に発行された、カザフ外務省の文書。日本語訳つき

 言えばくれる。詳細はそれ参照。

<オビール>

・申請 月火水金の10時から12

・受領 18時(はやく行っても始まってない)

当日かと思いきや、翌営業日の18時が指定されることもあり。

<手順>

①まず、kacca802テンゲを払い、領収書をもらう。

 一緒に並んでる人は、紙を出したしているが気にする必要なし。

 「レギストラーツァ、アヂン」と言えばよし

2番、3番が窓口。

 申請用紙がどこにもおいてないため、自分でもらうしかないが、

 自分の場合、係員が代筆してくれた。

 そのとき、泊まっているホテルの住所を聞かれる。

 領収書とパスポートと、入国時にもらう白い紙を渡す。

引換証をもらう。そこに受領日時が書かれている。

 パスポートは預けることになる。

20代前半のトルコ系っぽい女性は、英語が多少できる。

 もしその人がいれば、その人と話すと、親身に対応してくれる。

・上記の外務省文書によると、推薦状も本来必要。

 自分も上記の女性から、招待機関からの推薦状はないのかと聞かれ、

 個人観光だから、招待機関はないと答えたところ、

 いくつか質問をされた。推測だが、推薦状がわりの面接なのかも。

 「どこに行くのか?」「どれくらいいるのか」などと聞かれた。

とりあえずこんなところで。


中国いろいろ3

スペースあけ

ウルムチ→アルマトイ列車

大体ですが、

朝7時半頃から10時 国境駅で停車。出国審査など。

10時頃から40分ほど 外に出られる。駅のトイレが使える。

 その前にもトイレを使わせてもらってる人はいた。無論、列車内はだめ。


30分ほどでカザフスタン側国境駅に。

この時点でカザフ時間で9時半(時差2時間)

9時半から11時半 入国審査など

11時半から13時半 駅での下車が許される。街にも出られる。

 駅の中、そばに何軒かのカフェあり。みんな外に食べに行きます。

 駅の中にも売店が何軒か。

 駅の中に両替店あり。ドル、元からテンゲへの両替可


その後、何駅か停車するが、ピロシキなどを売りに来る。

さほど高くないので、中国側でがんばって買出しをする必要はないと、個人的には思いました。