カザフ→ウズベキ史上最悪の国境
このねたが出回ってないのが不思議。
アルマトイ→タシケントビシュケク→タシケント といくとき、絶対に通るボーダー。
しかも、どっちも夜行明け。
結論からいうと、抜けるのに1時間から5時間かかります。
ただの押しくらまんじゅう。悲鳴・罵声・泣き声。
それなりの覚悟がいります。
っていうか、できれば、通らない方がよい。
とにかく通る人に対して、窓口少なすぎ。通路。物理的に狭すぎ。
それから、カザフ側。車が通るところがあって、いちばん右側だけ狭い通路をあけてるところがあります。
パスポートコントロールと書いてありますが、 一部の人のパスポートをチェックするのみ。
車が通るたびに、車道の門が開きますが、どさくさまぎれに通ってもだいじょーぶ。
通ってるときは、地元民も通ってた。 本当の出国はもっと先。
カザフ税関見当たらず。
ウズベキ入国ここはスムーズ。
ウズベキ税関。 申告書を2枚もらう。人からもらわないと、なぜか置いてない。
歩き方に見本あり。全ロシア語なんでわけわからない。一応壁に英語の掲示あり。
ここもすごい混む。通路狭すぎ。
無事税関終わったら、外に出ます。
門の前にマトリューシカがたくさん止まってます。
いちばん近いところに行くやつは400ソム。
特に値段交渉の必要なし。400ソムだよね?と聞けばよし。
そこから、あるロータリーに行き、そこが終点。そっから地下鉄の最寄り駅まで歩くというのは、旅行人の情報どおり。
ちなみに、地下鉄駅まで行ってくれ、と言ったら行ってくれたが500ソムになった。
地下鉄は200ソム。乗り換え1回でチョルスーまで。
タシケントビザ情報
◆トルクメニスタン
自分の例水曜申し込み 翌週火曜受け取りといわれる
31ドル(おつりくれる)5日間がマックス。
ただし交渉次第で6日間もらった人も。(自分もそう)
要写真2枚、パスポートコピー2枚。ホールドなし
コピーは、大使館そばウズベキスタン航空ならびに何軒か店舗あり
事前にアゼルバイジャン等のビザの取得必要なし
領事は英語多少可。フレンドリー
申し込み時点では入国日を言う必要なし。受領時で問題なし。
シールビザ
申し込み用紙は、結構空欄を残したが問題なし。
申し込み 11時から13時自分の場合12時半到着。少しずつ館内に呼び込み。それまで外で待つ。終了14時
受領 17時から自分の場合17時到着。館内に呼び込み17時50分。終了18時10分
詳しくはカラマットアパ情報ノートにて
◆アゼルバイジャン
自分の例木曜申し込み 翌週水曜受け取りといわれる
40ドル(おつりくれる)
入国日指定の30日有効シングルビザ
入国地点指定
要写真2枚
領事は英語可。フレンドリー
自分の場合、申し込み時に記入した入国日から1ヶ月でビザ発給される。
スタンプビザ
申し込み用紙は結構空欄を残したが問題なし。
トルクメほど混んでない。
どちらもその場で申し込み用紙記入。
ウルムチ情報補足
どういうわけか訂正できないので別に追加。
ウルムチのユースは、白樺林国際青年宿舎。
住所は、南湖南路186です。
二道橋市場から61路63路のバス。
長距離バスターミナルからは105路のバスが1本で行きます。
昼間の当番の若者は、英語ができます。
夜当番の年配の男性は、英語はできませんが、めっちゃホスピタリティがあります。
ちょーお勧めです。
駅からはちと遠いけどね。
ちなみに、もう1箇所ユースはあるようです。紅橋ってところだったかな。
北京の青年之家でもらったパンフに載ってました。
どうも中国には少なくとも2つのユースチェーンがあるようですね。
白樺林が入ってて、青年之家が入ってない方のチェーンの方が、
なんかおしゃれ系が多い気がします。