昨日の夜は、堀江貴文さんの著作、「ホリエモンの宇宙論」を寝るときに(iPadで)読んでいました。

ホリエモンの宇宙論/堀江 貴文

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堀江さんの著作はかなりたくさんありますが、ほとんど読んでいません。これで3冊目くらいかな?

ただ、ネット上に寄稿された記事や、対談・鼎談などの類はかなり読んだり見たりしているので、堀江さんが考えていること、伝えたいと思っていることの要旨(特に、先日判決の出た、いわゆるライブドア事件についての法解釈など)についてはよく理解してきたつもりです。

そんな堀江さんですが、長い間争っていた刑事事件の判決が、先日最高裁で上告棄却という形に終わり、刑務所に収監されて、2年半近くにおよぶ獄中生活に入ることになりました。

そんな堀江さんですが、ライブドア事件による東京地検の一連の捜査で逮捕・勾留され、その後釈放さてから再び収監されるまでの間、宇宙開発に具体的に乗り出していました。

釈放後の堀江さんはしばらくは表立った活動を控えていましたが、その後、ブログを再開したり、有料のメルマガを発行したりして、徐々に活動範囲を広げるようになりました。

ライブドアの経営からは身を引いているため、以前ほど大きなビジネスに関わることはできなくなった身ですが、それでも、”宇宙開発”という素人から見ると途方もないと感じるビジネスに関わられ始めました。(具体的に活動を開始されたのは出所後のこと。)

今回の著作では、これまで人類が行ってきた宇宙開発の歴史と、現在の置かれている状況などを俯瞰し、さらに進めて、堀江さん自身が携わってもいる、民間による「小さな衛星、小さなロケット」の具体案と実現に向けた進捗の内容を多くのエピソードを交えて提示しています。

その後は、今後の宇宙開発について「未来の夢を語ろう」と題して、堀江さん自身が経験されている様々な試行錯誤とともに、あるべき方向性について、堀江さんの考えるところを述べられています。



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私は宇宙開発とは全くかかわりのない人間で、時々ニュースで誰かがスペースシャトルで宇宙へ行ったとかその程度のことしか興味関心もなく、知識もなかったのですが、この本は、専門家でもなんでもない堀江さんが素人にも分かりやすい記述内容で宇宙の持つ可能性について、様々な要素をあげて語っていて(そして、今何が問題なのかについても多くの紙数を割いて語っていて)、とても見聞を広げられる1冊だと思いました。

なお、書籍で購入すると、\1,500の所、電子書籍で購入すると、\800なので、断然電子書籍の方がお得です。私もiPadのG2という雑誌購読アプリで購入しました。



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その後、書籍を読みながらいつのまにか眠り、朝は9時頃に起きました。

ご飯を食べて、しばらくパソコンをいじった後は、自転車で銀行とブックオフに行ってきました。ブックオフは相変わらず二束三文の値段でしか本を買い取ってくれませんが、今日売ったDVD(もらったもの)は\1,200とかなり高い値段で買い取ってもらえました。

銀行によって家に帰ってからはまたパソコンをいじっていましたが、眠くなったのでうとうととしながらパソコンに向かっていました。



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今日は比較的朝から活動的に行動でき、うつに陥ることもなく、気分が高まりすぎることもなく、過ごせました。

ちょっと飛ばし気味なのかもしれないなと思ったので、注意を緩めちゃいけないなとも思いました。