今日は、ブルーノート東京にRoy Hargrove Quintetのライブ

を観に行った。


やっぱり、トランペットの生の音はいいなあとつくづく思った。






Alto Saxはちょっと力不足かな? Royもなんか不満そうな

顔をする時があった。


ピアノも含めたリズムセクションは、固くしまった感じは

全然しなくて、それぞれが自由にやっている感じ。



やはりバンド全体で見ても、Roy Hargroveのパフォーマンス

の迫力に圧倒されるライブでした。




Royのアルバムは、以外に持っていなくて、以下の4枚のみ。

結構キャリアも長いのだけど、今まで、あまりちゃんと聴いて

こなかった。


RH Factorは、ヒップホップ・ファンクよりの作品。

最近は、このグループでの活躍はしていない様子。

Hard Groove/RH Factor
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Strength/Roy Hargrove

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去年出た新作。

今回ライブに行く前に予習で聴いていました。


トランペットの音がひたすら心地よいです。

Earfood/The Roy Hargrove Quintet
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今日、ブルーノートで買った作品。

サインももらいました。

Nothing Serious/The Roy Hargrove Quintet
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でも、やっぱり Roy Hargroveと言えば、私にとっては、


Directions in Music: Live at Massey Hall/HERBIE HANCOCK/MICHAEL BRECKER/ ROY HARGROVE

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かな。


Herbie Hancock(pf)

Michael Brecker(ts)

Roy Hargrove(tp)

John Patitucci(b)

Brian Blade(ds)


という最強メンバーで、Miles DavisとJohn Coltraneの曲を

やったライブ盤。


久しぶりに聴き返そうと思います。