北京出張していた父からのお土産。
何かおもしろいもの、ぐらいのお願いだと対しておもしろくないもの(いかにもなお土産品)か
面倒くさがって何も買ってきてくれない恐れがあるので、今回はお茶!と言ってありました。
(先月上海に行ったときはお土産なしのパターン)
地元のスーパーとかで量り売りしてるような、
買った本人も何茶なんだかわかっていないようなのを期待してましたが
もらったのは、空港の売店で買った銘茶セットみたいなやつ。
今日のお茶の時間にひとつ開けてみました。
鉄観音とかジャスミン茶とかは知ってたけど、上の写真の「碧螺春(へきらしゅん)」というのは聞いたことがなかった。
調べてみたら、有名なお茶なんだとか。字のかんじがきれいで好き。
どんな風に淹れたらよいかわからなかったので、ウーロン茶を入れるようにして飲んでみました。
よくある中国の緑茶のような・・・とくに「おいしい!」というかんじではなかった。
緑茶飲みつつ、抹茶のケーキでお茶にしました。
フォークは妹が小さい時に使っていたドラミちゃん。いまはわたしのお気に入り。
で、碧螺春の淹れ方も調べてみたら
はじめにお湯飲みにお湯を入れて、そのあとで茶葉を入れるのが本当ののみかた、だそうです。
ウーロン茶とおなじかなと思ってたから、あく抜きが必要と思って最初に急須にいれたお湯は捨ててしまった…
もったいないことしていたのですね。次回は茶葉あと入れ方式でやってみようと思います!
父はビール飲まないんですが、母が好きなので、あの青島(チンタオ)ビールがおみやげにありました!
わたしもアルコールは主にビールなのでちょっともらって飲んでみた。
日本のビールより薄味のような?変なくせはなく、まあアリかなぁという感想でした。
こんなのもあった。
こちらは今晩飲むのかな。
こういうおみやげの選び方は上手なのにな~
学生時代に酒屋さんで買ったギリシャかどこかのビールがまずかったのを思い出しました。