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ディズニー周辺ホテルを探していると、
「グランドニッコー東京ベイ 舞浜とヒルトン東京ベイ、子連れならどっちがいい?」
と迷いますよね😊
どちらも東京ディズニーリゾート®のオフィシャルホテルで、パークへの移動も便利。
でも、客室の雰囲気やお風呂、閉園後の過ごしやすさには意外と違いがあります。
子どもが喜ぶお部屋を選びたい。
パークで遊び疲れたあとは、できるだけラクに過ごしたい。
朝食もホテル時間も、家族みんなで楽しみたい……。
そんな子連れ家族が気になるポイントを比べながら、どちらが合うのかをわかりやすくまとめました✨
先に結論!
🌿 明るく開放的なホテルで、洗い場付き客室やゆとりを重視するなら
グランドニッコー東京ベイ 舞浜
🪄 子どもが喜ぶ客室と、24時間の買い物の便利さを重視するなら
ヒルトン東京ベイ
迷ったときは、「パークから戻ったあと、家族でどう過ごしたいか」を思い浮かべると決めやすいですよ😊
\まずは宿泊プランと料金をチェック/
| 比較項目 | グランドニッコー | ヒルトン東京ベイ |
|---|---|---|
| ホテル区分 | オフィシャルホテル | オフィシャルホテル |
| アクセス | ベイサイド・ステーションから無料バス | ベイサイド・ステーション向かい/無料バスあり |
| 客室の魅力 | 28~100㎡の多彩な客室。和洋室や家族向け客室あり | 物語の世界を楽しめるハッピーマジック客室あり |
| 4~6人利用 | 4台ベッドのファミリールームや二段ベッド客室あり | ファミリーハッピーマジックは最大5~6名 |
| お風呂 | 洗い場付きの客室を選びやすい | 客室タイプごとの確認が必要 |
| 朝食 | 実演メニューとキッズコーナーが魅力 | 豊富な料理と家族向けの食事サービス |
| 買い物・洗濯 | ギフト&コンビニエンスショップ/コインランドリー | 24時間営業のコンビニ/コインランドリー |
| プール | 屋内プール+夏季屋外プール | 屋内プール+夏季のキッズプール |
大きな違いは、グランドニッコーは「開放感・客室の選びやすさ」、ヒルトンは「子どもが喜ぶ仕掛け・館内利便性」です。![]()
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ここから、子連れ目線で詳しく見ていきますね。
小さな子を連れて一日たっぷり遊んだあとは、ベビーカーや荷物を抱えての移動もひと仕事。
どちらもベイサイド・ステーションから無料のディズニーリゾートクルーザーを利用できます。舞浜駅とホテルを結ぶ無料バスもあります。![]()
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ヒルトン東京ベイはベイサイド・ステーションの向かい側にあり、駅との距離を重視する人にはわかりやすい立地です。
ただ、両ホテルは隣り合っているため、アクセスだけで決めるほどの大差はありません。客室や館内設備を優先して選んで大丈夫です。
グランドニッコーは客室の選択肢が豊富
グランドニッコーには、28㎡のスタンダードルームから100㎡のスイートまで多彩な客室があります。
4人家族なら、32㎡で2~4名利用のレインボースーペリアルームが選択肢。3~4名利用では同じ110cm幅のベッドが追加されます。
さらに、56~64㎡にベッド4台を配置したニッコーデラックスファミリールームや、靴を脱いで過ごせる和洋室、二段ベッドの客室もあります。
大きな荷物を広げたり、子どもの着替えを準備したりする旅行では、客室にゆとりがあるだけでもホッとしますよね![]()
ヒルトンは子どもがワクワクする客室が魅力
ヒルトン東京ベイの注目は、幻想的な森をイメージしたハッピーマジックルームです🪄
お部屋の中には3つの仕掛けがあり、パークから戻ったあとも「まだ楽しい!」が続きそうな空間。
二段ベッドを備えたファミリーハッピーマジックルームは、パーク側が最大5名、オーシャン側が最大6名まで利用できます。
「お部屋に入る瞬間から子どもを喜ばせたい」「きょうだいや三世代で一緒に泊まりたい」という家族には、ヒルトンが選びやすいです。
\子どもが喜ぶ客室をチェック/
パークでたくさん歩いた日の夜は、子どもをお風呂に入れて寝かせるまでが最後の大仕事。
グランドニッコーでは、レインボースーペリアルームや和洋室など、洗い場付きの浴室が公式に案内されている客室があります。
湯船の外で子どもの体を洗えるので、幼児連れにはうれしいポイントです。
一方、ヒルトンは客室タイプによって定員や設備が異なります。ハッピーマジックの世界観だけで決めず、予約前にバスルームの間取りも確認しておくと安心です。
前日は夜まで遊んで、翌朝は家族みんな少し眠そう……。
そんな朝でも、子どもが食べやすいメニューがあると旅行の朝が楽しく始まります🍞
グランドニッコーのモーニングブッフェには、パフォーマンスキッチンやキッズコーナーがあります。食器やエプロンも用意され、持参した離乳食はスタッフに温めをお願いできます。
ヒルトンにも、ビュッフェを楽しめるフォレストガーデンをはじめ複数の飲食店があります。館内で食事の選択肢を持ちたい家族には便利です。
朝食会場や営業時間は宿泊日・プランで変わることがあるため、予約時に確認してくださいね。
「飲み物を買い忘れた」「子どもの軽食がもう少しほしい」というとき、ホテル内ですぐ用意できると助かります。
ヒルトンには24時間営業のコンビニとコインランドリーがあります。閉園後の遅い時間に戻っても買い物しやすいのは、大きな安心材料です。
グランドニッコーにもギフト&コンビニエンスショップとコインランドリーがあります。さらに、チェックイン中に子どもが過ごせるキッズエリアやベビーケアルームも用意されています。
両ホテルとも、ベビーベッドやベッドガードなどの子ども用品がありますが、数に限りがあるものは早めに予約しておくのがおすすめです。
ホテル時間もたっぷり楽しみたい家族には、プールも気になりますよね。
グランドニッコーには、通年利用できる屋内プールと夏季の屋外プール「Grand Bleu」があります。
ヒルトンにも通年の屋内プールがあり、2026年6月には夏季のキッズプールがオープンしました。
ここは注意!
ヒルトンの屋内プールは完全予約制で、一般客室では別料金になる場合があります。スイート・エグゼクティブルームなどは無料対象です。夏季キッズプールもレストラン利用者向け・予約制なので、料金と条件を必ず確認しましょう。
プール目的なら「ある・ない」だけでなく、宿泊する客室や時期で無料になるかまで見ておくと失敗しにくいです。
ホテルに到着した瞬間のリゾート感も、旅行の思い出として楽しみたい家族にはグランドニッコーがぴったりです✨
- 明るく開放的なアトリウムを楽しみたい
- 洗い場付き浴室の客室を選びたい
- 4人家族で同じ幅のベッドを使いたい
- 和洋室や広めのファミリールームを選びたい
- 朝食も旅行の楽しみにしたい
「パークだけでなく、ホテルに戻ってからは家族でゆったり過ごしたい」という人に選びやすいホテルです。
\家族向けプランを見てみる/
子どもが喜ぶお部屋と、閉園後の便利さを重視するならヒルトン東京ベイが有力候補です😊
- ハッピーマジックルームに泊まりたい
- 二段ベッドの客室で子どもを喜ばせたい
- 5~6人で同じ部屋に泊まりたい
- 24時間営業のコンビニを重視したい
- 館内の食事や施設の選択肢が多いほうがいい
「お部屋に入る瞬間から子どもを喜ばせたい」「ホテル時間も一つのイベントにしたい」という家族に合いやすいです。
\ヒルトンの宿泊プランをチェック/
Q. どちらもハッピーエントリーは使える?
A. どちらもオフィシャルホテルですが、ハッピーエントリーはディズニーホテル宿泊者向けの特典です。オフィシャルホテルの特典とは異なります。
Q. 幼児連れでお風呂を重視するなら?
A. 洗い場付きと明記された客室を選びやすいグランドニッコーが有力です。ただし全客室が同じ仕様ではないため、部屋名まで確認してください。
Q. 5人・6人で泊まりやすいのは?
A. ヒルトンのファミリーハッピーマジックは最大5~6名。グランドニッコーにも二段ベッド客室や大人数向け客室があるので、料金とベッド構成を同じ日程で比べるのがおすすめです。
Q. 料金が安いのはどっち?
A. 宿泊日・部屋タイプ・食事の有無で変わります。家族全員の人数を正しく入力し、同じ条件で比べてください。特にヒルトンは6歳以上の子どもを大人として人数に入れる必要があります。
グランドニッコー東京ベイ 舞浜とヒルトン東京ベイは、どちらも子連れのディズニー旅行に便利なホテルです。
ただし、選びやすくする決め手は少し違います。
🌿 開放感のあるホテルで、洗い場付き客室やゆとりを重視するなら
グランドニッコー東京ベイ 舞浜
🪄 子どもが喜ぶ客室と、24時間の買い物の便利さを重視するなら
ヒルトン東京ベイ
「パークから戻ったあと、家族でどんなふうに過ごしたいか」を思い浮かべると、ぴったりなほうを選びやすいですよ😊
家族みんなが気持ちよく休めるホテルを選んで、楽しいディズニー旅行にしてくださいね✨
\最後に2館の料金を見比べる/


