はじめまして。
​今日から、わが家の「絶対君主」との攻防戦を記録していくことにしました。

私は現在、製造現場でチームリーダーを務めて14年になる30代後半です


​仕事中は、不具合一つ見逃さない鋭い眼光で現場を指揮し、部下からも「厳しいリーダー」としてそれなりに一目置かれている……はずでした。
​しかし、その威厳は玄関のチャイムとともに霧散します。

わが家を支配するのは、愛する、そして恐るべき

「鬼嫁」。


彼女の辞書に「妥協」という文字はありません。

私の家での立ち位置は、班長どころか、もはや「全自動で動くはずなのに、しょっちゅうエラーを出すポンコツ機械」扱いです


​家の中には、彼女が定めた「独自の掟」が張り巡らされています。
少しでも手順を間違えようものなら、
​「あんたの脳みそは飾りなの!?」
「14年も工場にいて、なんでこの角度で置けないわけ!?」
​という、現場の品質管理よりも厳しい「嫁チェック」の罵声が飛んできます。

隣では、その様子を冷ややかに観察し、虎の威を借る狐のごとく爆笑する息子。


​職場では1mmの狂いを修正している男が、家では嫁の逆鱗に触れないよう、0.1mmの殺気を感じ取りながら、抜き足差し足で生活しています。
​このブログでは、

・もはや芸術の域に達した「鬼嫁」の理不尽な怒りかた(隣家にも響きそうな怒号におびえる日々)

・常に我関せずの息子

・そんな二人に挟まれ、毎日「完封負け」するパパの生存記録
​など、共感と失笑を誘うエピソードを全力で綴っていきます。
​世の中の、家での居場所を探しているパパさん。
「うちの嫁の方がもっと鬼だよ!」という猛者な方。
ぜひ、フォローやいいねで私の生存確認をお願いします。
​さあ、今日も彼女の「地雷」を踏まないように、最新の注意を払って帰宅します!