久しぶりの日記!!
なんでかって…
引っ越しが決まったからにこ
念願の一人暮らし~なっ・・・なんと!きらきら
それも武蔵小山~!!
憧れの土地~すげ~
とかいって一回しか行った事ない~いー

今回私がここを決められたのも、ヘヤギメ!渋谷店さんのおかげ様々です嬉しいw
もぉほんまにヘヤギメさんにはお世話になりましたよ!!
わがまま聞いてもらうは、ご親切にこちらの都合を聞いて頂き、、、
ほんまに涙ものです!!え~ん

引っ越しは12月に自分でコツコツ引っ越していこうかなと>w<
とにかく早く引っ越したーい!!ニャハー
ほんまにかわいい家なんですLOVE
帰りたくなる家なんですラブ

皆さんもお引っ越しをお考えならヘヤギメ!さんをお勧めします!!

おじいちゃんはあれからリハビリやら何やらで体の方はだいぶ良くなってきたらしい。
でも脳の方は相変わらずで、自己の欲望のままに動いている。羞恥心もへったくれもない。
そんなじいちゃん、
なかなか集中治療室から出られなかったけど、ついに一般病棟に移る日がやってきた。
この頃のおじいちゃんは自分の欲望のままに生きていて
特にお盛んなのが食欲!!
とにかくあれが食べたい、これが食べたい、、、
今日はうなぎが食べたいっていうから買っていったのに、
夕飯にうなぎをだしたら無反応。
うなぎだよって言っても知らん顔。
あんなに食べたい、食べたい言ってたのに
ってうんたんから嘆きの電話

とにかく自分の欲望が満たされないと怒る。
しかも大の大人が本気で怒るんだから怖い。
そして理不尽だからむかつく。
この頃のおじいちゃんのおばあちゃんに対する態度はひどい
ほとんどどなりつけてるし、あれが駄目だこれが駄目だばっかし
まぁ、おばあちゃんも世話焼きであれこれ
口尖らせてムキになって言うからいけないんだけどね。
はい、はい、って言っとけばいいのにさ

でもその気持ちもよく分かるんだよね~
あたしとうんたんは、おじいちゃんだけどどこかでおじいちゃんじゃない
って思って接してるんだよね
なんかどこかで区切りをつけたし、つけなきゃやってけんかった
でもおばあちゃんはまだおじいちゃんを旦那さんとして夫として見てるから
言いたくもなるんだろうな~
こんなのあの人じゃないって
思うんだろうな~

あたしも自分の旦那さんがあんななっちゃたら
きっとこんな普通じゃいられない

そして、面白い事におじいちゃんは77歳にしても男を忘れてはいなかった。
看護婦さんやリハビリの担当医さん、若くてかわいい子達の言う事は
素直にはいはいって聞いて、
仕舞にはお食事に誘ったり、口説き文句をいってみたりしてるらしいからびっくり
リハビリが始まって、担当の子が
おじいちゃん好みのかわいくて目がくりっとしてて
いかにもおじいちゃん好みらしい(うんたん曰く)んだけど、
必ず握手してまた明日も会えるよね?って言うんだって
このじじい、、、って
男の人っていつまでたってもそーなのね笑

だって看護婦さんの前じゃ全然態度違うんだもん
僕ねーって猫なで声だしちゃってさ
孫は幻滅だよじーちゃん、な日だったさ笑
ま、これが本当のじいちゃんって事さ!!




この日は夏休みぶりにパパに会えた日
じいちゃんは父方のお父さんなんだけど、
パパが滋賀からお見舞いにきた
おじいちゃんが倒れた日
パパは釣りの試合で霞ヶ浦にいたらしい

その日は優勝争いに食い込んでいたのに
うんたんからおじいちゃんの知らせを聞いてから急に調子狂っちゃって
魚ばらしたり、逃がしちゃったり、結局魚が釣れなくなっちゃって入賞すら
出来なかったらしいんだけど
今まで長く釣りしてきたけど、釣り上げた魚が手から逃げって行っちゃったのは初めてで、
俺もやっぱ人の子なんだな~って思った
なーんていっちょまえにいってるからウケた
普段はクールなパパなのにね
やっぱりかなりの動揺だったらしいよ

パパがおばあちゃん家に来たのはよる遅くでもう面会時間は過ぎてたから
パパはまだあのおじいちゃんには会ってない
多分、ものすごくショックうけると思うよ
あたしは泣きそーな位ショックだった
頑張って涙こらえるので必死だったよ

そんなことおばあちゃんやうんたんには言えなかったから
あたしは次の日学校でこの日は終電で自分家に帰ったんだけど
パパにはメールで覚悟して会った方がいいよってこれまたいっちょまえに
アドバイスしてあげた

パパは
ありがとう!
とだけ返信が来てちょっと嬉しかった

今日からおじいちゃんの闘病日誌を書こうと思う

今同じく脳梗塞で倒れた家族を持つ人の励みになったりしたらいいな、なんて
何よりおじいちゃんの脳が頑張ってる証拠になればいいと思う

まず私のおじいちゃんについて紹介します
わたしのおじいちゃんは今年77歳でまだ会社にもOBとして非常勤で働きに行っていた位
元気だった。
昔から食べる事が好きで、お肉とお寿司が好物
それと甘いものが大好きで、最中、あいす、ケーキなど本当にお菓子好き
後は車が趣味で、今も乗ってもらえないベンツが2台車庫に眠ってる
とっても優しいけどちょっと傲慢でわがままな所もしばしばなじいちゃん笑

そんなじいちゃんが脳梗塞で倒れたのは、
まだ富士山の頭に雪が被り始めた11月6日のことだった
私はサークルの集まりで富士箱根ランドに遊びにいっていて
おばのうんたん(おばちゃんだけどおばちゃんって言うと怒るから)
から電話をもらったのは夜中の1時くらいだった。

うんたんの話だとおじいちゃんが倒れたのは午前中の朝食をとっていたときらしい。
急によだれを垂らして、しゃべれなくなり、
そのまま倒れた。
すぐに救急車で運ばれて市内の病院に運ばれた。
すぐに処置してもらえた事や発見が早かったことなどで命に別状はないらしい。

でも左半分に麻痺、意識は朦朧、目は開かないし、呂律は回らず、言語障害が残った。

ちょうど次の日が日曜日だったので私はおじいちゃんに会いにいく事にした
でも正直な話そんなじいちゃんを見たくなかったってのが本音
会いたかったけど、会いたくなかったんだ
(ちなみに私は横浜で一人暮らしをしていて千葉に住むおじいちゃんの家まで
一時間ぐらいだったので月に行ける時は一回くらい顔を見せには行っていた)

それはおじいちゃんに会って確実なものとなった
おじいちゃんは脳外科の集中治療室にいて、左から2番目のベッドに寝ていた。
腰には暴れないように固定器具がついてる。
どうも前日ご飯がまずくて食べられないとかで暴れたらしい。
このときのおじいちゃんの姿ってね~
なんというか、、、
言葉にすると難しいんだよね~
でも一番は衝撃だったかな
今まであんな元気でわがままで毒舌だったじいちゃんが
呂律は回ってないし、あたしの話聞けてないし、目は開いてないし
左半分は触れても分かってないし
言ってる事は全然分かんなかった
あーついにじいちゃんもこんななっちゃったんだ
年取るっていやだなー
これでも生きてるって言うんだもんな~
ってのが正直な感想だった
おばあちゃんとかはもっとショックなんだろうな~
なんて妙に考えちゃった

意識はないのに、ただ自分の欲望のままに生きるじいちゃんの生活が
ここから始まった。








今日はテニスの大会だった~
でも団体メンバーはいってないからでれんた~
ほんまショック~
次は絶対はいっちゃる!!