お久しぶりです。
ど★は相変わらずです。
先週の土曜日(10日)
こまち(♀)がお星様になりました。
5歳でした。
たった5年しか生きていないのに
そのうちの4年間は病気との闘いでした。
朝晩の投薬が私の日課でした。
10日に1度の点滴、月に1度の血液検査
こんな日が続くと思っていました。
10月辺りから血糖値が高くなる
💊の分量を増やす→数値治る
そんなことを繰り返していました。
ある日こまちがカリカリを食べない
水を飲まない
病院で検査してもらうと血糖値が異常値
(10月16日)
猫は飢餓が3日続くと色んな症状が出るので
何とか食べさせてくださいと言われ
カリカリ、ウェット、チュール、缶詰などを
与えても2〜3口がやっと
18日から毎日通院して点滴&注射💉
自力での給餌は無理と判断して入院しての
強制給餌となりました。(29日)
毎晩、仕事終わりに面会に行き名前を呼ぶと
ニャーと小声で返事
しかし、2日後、口を開けなくなったとのこと
最終手段で鼻から胃まで挿管
すべての栄養剤&薬を管から…
入院は8日間
数値が安定したので病院より
自宅の方が落ち着くの判断で退院(5日)
1日4回の栄養剤、朝晩の薬、朝だけの薬
早朝の栄養剤注入から始まり夜中の栄養剤注入
退院してからも毎日点滴&注射💉と
時間に追われていた数日間でした。
8日くらいから呼吸が速くなり辛そうでした。
10日の朝の検査で胸に大きな腫瘍があることが分かりました
前々から治療していた膵炎の薬が腫瘍には悪影響だったらしく、腫瘍は この時まで分かりませんでした
「夜診で連れてきてください」と言われ
16時前までは、側についていましたが
爺婆の晩御飯の買い物と支度のために1時間
こまちの側を離れ、病院に行こうと2階に上がり
病院行くよ〜と声をかけて…
目に入った こまちの身体は動きを止めていました
身体は暖かく逝ったばかりでした
病院へ連れて行き管を抜いてもらい
きれいにしてもらったこまちは、
病気から解放されて
穏やかな顔で眠りにつきました。
今、私の側には病気とは無縁の2匹が居ます
こまちに掛かりっきりで相手をしてあげられなかったのに…ずっと側に居てくれます
こまちのこと以外にも私が勝手にやっていた用事が手を離れゆっくりと時間が過ぎています。
…とりあえず きょうはね(笑笑)