こんにちは。
読解力向上委員会の二宮です。
読解の中でも、物語文がニガテという子が
います。
最近そういう話をよく聞くので、
少し調査してみました。
その結果、
くわしくは編集後記で
■■ 二宮からの講座・教材のご紹介 ■■
■ 新学年になったら学校の成績を上げたい
と考えている方は、まめの木塾に通塾するか、
通信講座をオススメします。
受講料割引もありますので、ひとまず仮登録
しておいてください。
本受講するかどうかはあとで考えてください。
⇒ http://ws.formzu.net/fgen/S82698817/
■ 小学4年生から中学3年生までの読解力を伸ばす
家庭学習講座を準備中です。
家庭学習だけれども、塾に通っているのと同じ
効果が期待できる内容です。
興味を持たれたら、仮登録しておいてください。
詳しい情報をお届けします。
⇒ http://ws.formzu.net/fgen/S16868112/
■ 新小学3年生・4年生向けの「秀才講座」
それぞれあと1名ずつ入学できます。
偏差値60以上の難関中学を目指す方は
ぜひどうぞ。
■ 受験算数基礎講座
新小学4年生はもちろん、偏差値が45未満の
新5年生・新6年生が対象です。
3月1日に受講料が上がります。
⇒ http://dokkai.jp/kyozai/jusaki/
■ 英語5文型講座はあと1名となりました。
新中学2年生以上高校生までが対象です。
「英語が得意」と言ってもらいましょう。
5文型講座を受け、終了した方は、
二宮の英語長文読解講座を受けることが
できます。
英語長文読解には、5文型の知識が欠かせないのです。
■ 先生を育てる講座です
「読解せんせい」育成講座
3月中旬から、3か月間の講座です。
「読解の公式」を使って子ども達の読解力を
伸ばすことができるようになります。
2週に1回、合計6回田無に通っていただきます。
⇒ http://dokkai.jp/tutor/dokkai/
■■ 編集後記 ■■
大きな理由が2つありました。
一つ目は、“自分のことを答えてしまう”
物語文に入り込んでしまうのか、国語のルールが
まだわかっていないのか、のどちらかが原因で
自分の考えや自分の気持ち、または常識的な
ことを答えてしまい間違えることが多くありました。
たとえば、
主人公が怒っている理由
という問題に、「(自分は)こうだから」と考えて
しまうのです。
こうなってしまうと、選択肢のワナにズポッと
はまるのです。
もう一つが、“気持ちがわからない、または、表現できない”
たとえば、
この時の主人公の気持ちは?
という問題に対して
「主人公が○○君に無視されたから」
などと書いてしまうのです。
気持ちは?
という問題に対して、一番大事な答えは『気持ち』です。
無視されたので“悲しい”
のか
無視されたので“悔しい”
のか、
無視されたので“怒っている”
のかが大事なのです。
割と多くの子が、気持ちに関する問題がニガテ
ということがわかりました。
そこで、子ども達に気持ちの言葉を考えてもらう
授業映像を作りました。
『読解チャンネル』気持ちの言葉
⇒ http://adzdzikri.com/dchan.html
昨日は38名の方に見ていただいたようです。
さらに、あなたのお子さんの力を伸ばすために
例文を作成してもらい、投稿してください。
今回は『確信』を使った例文を募集中です。
よろしくお願いします。
■ 新学期に向けてお子さんの学習計画を立てましょう
二宮の「学力診断」
1か月以内に受講を決めていただければ、診断費用は
充当します。
ブログランキングに参加しています。
あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んで
いただきたいのです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏

