こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
親が子どもをその気にさせるのは、想像
以上に困難なものです。
というのは、
親は主観的にある一定の基準を持っていて
子どもがそのレベルを超えないと、ほめる
ことができないから。
さらに悪いことに、その基準の下にいる限り
「できない」
「だめだ」
「やっても仕方ない」
という表現になってしまうものだから。
客観的に見ると、ひどい話ですが、
親からするとまさしく愛情の裏返し、
です。
塾で勉強を教えている私からすると、
お子さんが“その気”になれば、仕事
の半分は終わったも同然です。
“その気”になっているお子さんに
教えることは簡単ですからね。
そこで、
成績がどうこう、の前に、わが子を
“その気”
にさせることを重視してみてください。
大きく変わるきっかけになるでしょう。
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いただきたいのです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
