こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
*今回はパートナー通信からお届けします
受験クラスに通っているTさんと今後のことに
ついての面談をしました。
T君を指導し始めて6ヶ月ほどですが、
お母さんも本人も驚くほどに伸びている
真っ最中です。
Tさんがおっしゃっていたのは、次のような
ことでした。
「もう少し厳し目のスケジュールになると
いいと思っているのです。
もちろん、本人なりにがんばっていると思い
ますが、大手塾に通っているお子さんは、
大変な思いをするくらいやっているじゃない
ですか。」
T君も、大手塾に通っていたのです。
そこで、私がお伝えしたことは、
「大手塾で寝る時間を削って勉強している子
の多くは、実はかわいそうなのです。
というのは、受験にはあまり関係ないことで
がんばっているからです。」
「そうなんですか。」
「偏差値50の学校を目指している子も、
55の学校を目指している子も、60の
子も65の子も、同じ課題をしているの
です。
つまり、すべての子が偏差値60レベル
以上の課題をしているのです。
難しい内容です。授業では、理解できた
つもりになっているかもしれません。
しかし、それが宿題に出るのですから、
解けずに、1時間も2時間も考えている
のです。
本来は、50を固める勉強、55を固める
勉強をすべきなのに・・・。
私がかわいそうだと思っているのは、
できない問題に長い時間をとられている
からなのです。
本当は、やるべきことが、別にあるにも
かかわらず、です。」
いろいろ話をしているうちに、もう一日
通う日を増やしましょう、
ということになりそうです。
(とは言っても、今は1日なので、これで
週2日になるのです。)
受験まで、あと5ヶ月弱!
地域によってはあと4ヶ月かもしれません。
あなたのお子さんは、きちんとやるべきことを
しているでしょうか?
もし、
「うちの子はやるべきことをやっているだろうか?」
と疑問を感じたら、ぜひ、『過去問対策』を受講して
ください。
9月末日で、受付を締め切ります。
http://dokkai.jp/kakomon/newkako/
もしあなたのお子さんが5年生でしたら、
今から『過去問対策』を受講しておきましょう。
今から準備しておけば、鬼に金棒です。
http://dokkai.jp/kakomon/newkako/5index.html
ここまでのことは、ごく一般的な話です。
あなたのお子さんが通う塾は、上記とは
異なるかもしれません。
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二宮がプロデュースした算数の教材は、下記の通りです
小学2年生・3年生は『はなまるリトル』を
使った通信講座
もし、通信講座でなく、家庭学習をするなら、
小学4年『予習シリーズ』を使った通信講座
http://dokkai.jp/kyozai/4js/
小学5年『予習シリーズ』を使った通信講座
http://dokkai.jp/kyozai/5js/
中学受験『算数の達人』
http://dokkai.jp/kyozai/sa60/
中学受験『算数基礎講座』
http://dokkai.jp/kyozai/jusaki/
どれも、9月下旬には価格改定の予定です。
お早めにお申し込みください。
また、どれから勉強すればいいか、わからない
方は、
・現在の偏差値
・志望校
を教えていただければ、ぴったりの教材・講座
をお知らせします。
■ 下記2つの教材が在庫が少なくなりました
ので、お知らせします。
中学受験・高校受験用
国語の点数をあと5~10点上げる方法
http://dokkai.jp/kyozai/kaito/
(あと8冊)
小学4年生~6年生向け
算数センスを磨く
http://dokkai.jp/sansu/sense/
(あと18冊)
■ 読解力を教えることに興味がありますか?
私たちが開発した、「読解の公式」を学べる
DVDがあります。
教えることに興味があれば、ぜひご覧ください。
http://dokkai.sakura.ne.jp/main/
□ 「小・中学生に勉強を教えるコツ」無料メルマガ
を始めます。
興味があれば、ご登録ください。
http://www.formzu.net/fgen.ex?ID=P21658555
あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んで
いただきたいのです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏
