こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
国語でも算数でも、理科でも社会でも、それ以外の
学科でも同じですが、
問題を解く
ということで、学力が測定されます。
ということは、その問題には、
“何を測るか”
ということが含まれているわけです。
算数で例を挙げると
毎分120mで走ると□分かかる道のりを、毎時
18kmの速さで走ると14分かかります。
上の□にあてはまる数字を答えなさい。
このような問題は、“速さ”の基本がわかっているか、
ということに加えて、1段階レベルアップした力があ
るか、ということを確認しているわけです。
つまり、成績を上げることを考えた場合、
「どんどん解ける問題を増やしていく」
という方向だけでなく、
「問題の意図を読み取る」
という方向も、あるのです。
問題作成能力をつける練習も、学力を伸ばす
には有効です。
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よければご参加ください。
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あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んで
いただきたいのです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏