こんにちは。読解力向上委員会の二宮です。
今回も、パートナー通信からお届けします。
「Do it yourself モデル」です。
いわゆる大手塾の考え方は、
すべての受験生は、このテキストにある問題と
この問題集にある問題を解けるようになれば、
第一志望に合格できるのだから、
しっかりとやりなさい。
というもの。
たしかに、この考え方に“うそ”や“間違い”
はありません。
が、「正しいことがいいことだと限らない」
のがこの世の常。
ではこの説のどこがいいことではないのか・・・
トップクラス校に受験する子にとって
必要なことを、すべての受験生に求める
必要があるのか、
ということです。
さらに、問題をできるようにした後での
宿題ならわかりますが、教える前に宿題
を出すのは、どういうことなのでしょうか?
だから、多くの子は、大量の宿題に
苦しめられるのです。
もちろん、消化できる子はグングン力を
つけていくのですが、そうでない子は、
落ちていくのです。
では、グングン力をつけていく子と、
落ちていく子のどちらが少数派なの
でしょう。
ある受験専門家は、書籍で
塾の大量の宿題についていける子は
20%から25%だろう
と書いていました。
私はそれが本当かどうかわかりませんが、
ついていける子が少数派であることは
間違いないと考えています。
ここまで読んでいただくと、私が既存
の大手塾を批判しているように思われた
かもしれません。
決してそうではないのです。
が、大手塾の多くの指導方法は、まさしく
Do it yourself モデル
だと思うのです。
まさに、「自分でやりなさい」
新しい時代には合わないのではないか、
と考えているだけなのです。
つづく
■ 「読解の公式」通信講座小4~中学生
今年度の募集もあと少しになりました。
3年生の教材で学習した方の継続は
ものすごく力がついています。
このチャンスを逃さないようにしてください
継続申し込みの場合は、一言その旨お願い
します。
入学金が免除になる場合があります。
■ 毎週日曜に行っている受験クラスが
まもなく満席になります。
6年生は本番まであと10カ月ですので
募集を近々打ち切ります。
小5クラスはあと1名、小6クラスは
あと2名です。
特に、小6クラスは、お子さんの気持ち
を高める“日誌”指導を取り入れています。
勉強だけでなく、やる気を育てる指導は
まめの木塾の大きな特徴です。
http://tmsystems.co.jp/mame/juken.html
■ 当社ティー・エム・システムズ株式会社
は、多くの会社と同様に3月が決算期です。
そこで、ある教材の決算期末セールを行う
ことにしました。
詳細は、本日28日の午後8時ごろに
ご連絡します。
お楽しみに
■ 4月5日(月)は、二宮が越谷校で体験授業
をします。
・11時から
・午後3時半から
・午後5時から
の3つの枠があります。
体験は、4500円の費用がかかります。
1ヶ月以内に受講を決めていただければ、
授業料に充当します。
越谷近辺にお住まいの方、ぜひご利用ください。
あなたが「二宮に出会ってよかった」と喜んで
いただきたいのです。
お子さんの勉強のこと以外でも、何か困っていることが
ありましたら、ぜひご相談ください。
「読解力をつけるには読書をさせてください。」
こんな指導をされていると、子どもがかわいそうです。
塾の講師として、同業者に嫌われたり憎まれたりするかも
しれませんが、あえて、生徒の読解力を伸ばすことができない
国語の先生に対して宣戦布告をしていきます。
応援メール、またはもしそれは違っているとお考えなら
反対メールもお待ちしております。
tomo ★ dokkai.jp (★を@に変更してください。)
よろしくお願いします。
最後までお読みいただき、ありがとうございます。
二宮 智宏